太古の水で生命誕生?

今年の1月の末に太古の水の人参での実験を始め、1ヶ月ほどで実験は終了しましたが、
その時に使っていたペットボトルの水はずっと窓際の近くに放置されたままでした。

左から

・太古の水(1000倍)
・太古の水(1万倍)
・太古の水(2万倍)
・何も加えていないミネラルウォーター

の4種類です。

(作ったときの様子はこちら

最近、ふと水を見てみたら変化があるのに気がつきました。

「太古の水(1000倍)」と「太古の水(1万倍)」の水だけに変化があったのです。

左が「太古の水(1000倍)」、右が「太古の水(1万倍)」

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左が「太古の水(2万倍)」、右が「何も加えていないミネラルウォーター」

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それぞれ、実験の時に人参が入った皿に水を継ぎ足していただけで、他に何も入れていません。

水を注いだらすぐにキャップを閉めていたので、不純物が混入するということも考えられません。
水を作成してからちょうど8ヶ月くらいになりますかね。
多少移動したりはしましたが、日の光にはよく当たっていたと思います。
放置していたらこのような変化が出ていました。
不思議です。
太古の海のように生命が誕生しちゃったかと思いました(笑)。
顕微鏡がないのでどんな物質か詳細に調べられないのが残念ですが、
普通に考えたら「藻」ですよね。

木内さんの講演の太古の水についてのQ&Aの一番最後にこんな言葉がありました。


「化学物質に汚染された水を汲んで来て、片方には太古の水を飲む濃さ僅か2.3滴垂らすんです。片方には垂らさないで、日の当たる所に置くと3ヶ月くらいすると、落とさなかった方はピンク色に色が変わってもの凄い臭いんです。で、落とした方は、透明になってるんですよ。下に何か溜まってるんで、何かってのを、残留物検査したんですね。電子顕微鏡で調べた写真、今回持ってきてないんですが調べてみたら、ピンク色に変わったのは化学物質だけしかないんです。で、綺麗になってる方は、珪藻しかないんです。同じ水ですよ。と言う事は、太古の水によって要するに藻が発生して浄化してしまった事は間違いないです。飲める状態になってるんです。」

「太古の水によって要するに藻が発生してしまった」とあります。
汚染された水を浄化するために珪藻が発生したとすると、ミネラルウォーターの水さえも
太古の水がさらに浄化してしまったということでしょうか。
ミネラルが豊富に含まれた水だからこそ発生するのかもしれませんが、なぜかはよくわかりません。

「太古の水(2万倍)」と「ミネラルウォーター」の方は何もなく、クリアです。

別アングルからも撮影してみました。

太古の水(1000倍)

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太古の水(1万倍)

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1000倍の方は緑で、1万倍の方は赤い。形状も違いますね。

この違いも面白いです。

何かまた生まれるかもしれないので、このまましばらく放置を続けようと思います。

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2011年10月1日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:太古の水 検証

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