水の比較② クロッカス

実験を開始して2週間が経ちました。
その間やったことは、1週間ほど経った頃、水が少なくなっているものには
それぞれの水を少し足してあげたくらいです。
クロッカスの様子はどうなっているでしょうか。

 

全部で6種類の水で、左から順に

水道水(バイキンマン)
ミネラルウォーター(食パンマン)
焼き塩水(カレーパンマン)
ミネラルウォ-ター + 太古の水(100万倍)(メロンパンナ)
ミネラルウォ-ター + 太古の水(1億倍)(アンパンマン)
マナウォーター(名犬チーズ)

となっています。

それぞれのアップ。

 

それぞれ、根の長さが違いますね。

一番長いのは食パンマンのミネラルウォーターでしょうか。
名犬チーズのマナウォーターも長いです。

ただ、カレーパンマンの焼き塩水だけまだ根が生えていません。



焼き塩を入れ過ぎたかな(汗)。
水が減っていたので少し足してあげました。

他の球根の根の様子を見てみると・・・
 

左が「ミネラルウォ-ター + 太古の水(100万倍)」で、右が「マナウォーター」。

根がブワっと広がるように生えています。
元に戻すとき、つまようじでやさしく根を瓶の内側に入れましたが、大変でした(笑)。

根の生え方で気づいたのは、マナウォーターの根が密度が濃いこと。

例えば、ミネラルウォ-ターと比較すると、
 

左がミネラルウォ-ター、右がマナウォーター。

右の方がびっしりと生えているのがわかります。

 

このページの「水栽培のやり方」を読むと、

「根が伸びてきたら、球根の底部から水位を2cm位下げます。くびれた部分につまようじを差し込み、空気の流れをつくると、球根の腐り防止になります。」

とあるので、根が伸びたものは長さに応じて適当に水を抜いて水位を下げ、


さらにつまようじを差して少し浮かせ、空気が入るようにしました。

手入れ後のクロッカス。



日が当たるところに置くのは「葉が3~6cmに伸びた頃」だそうなので、
また靴箱に入れてシューズクローゼットにしまっておきます。
次はどのくらい成長してるか、楽しみです。
元気に育ってくれよ。そのときまでバイバイキ~ン。

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2011年11月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:太古の水

水の比較① クロッカス

新しい実験がやっと準備できました。

今回は水の違いによるクロッカスの成長の違いを観察したいと思います。

太古の水だけでなく、焼き塩水や活水器の水も含めてみます。

以前、当サイトによくコメントをくださっている、りょうすけさんから水耕栽培のことを聞き、
ヒヤシンスも考えましたが、スペース的に厳しいのでクロッカスでやることにしました。

近くのホームセンターでクロッカスを購入。348円で10個の球根が入っていました。

球根を入れる水耕ポットはホームセンターを回りましたがなかなか置いてなく、
東急ハンズでやっとみつけました。1瓶157円なり。

10個の球根の中から、なるべく同じ大きさのものを6個ピックアップ。

ミネラルウォーターは「南アルプスの天然水」を使用。

2Lの水に2本の太古の水を注入、まずは1000倍に薄めます。

それをベースにメジャーカップでさらに薄めていき、100万倍と1億倍の太古の水を作成。

焼いたばかりの塩を少量入れて焼き塩水も作りました。

こうして全部で6種類の水が揃いました。

どの水がどれなのか、わかりやすくするために子供用に家にあったアンパンマンシールを貼りました(笑)。

左から順に、

水道水(バイキンマン)
ミネラルウォーター(食パンマン)
焼き塩水(カレーパンマン)
ミネラルウォ-ター + 太古の水(100万倍)(メロンパンナ)
ミネラルウォ-ター + 太古の水(1億倍)(アンパンマン)
マナウォーター(名犬チーズ)

となります。

どの水にどのシールを貼ってるかは深い意味はありません(笑)。
水道水はマンションの外の水道から拝借。
マナウォーターはこないだ家に設置したテネモスの活水器を通ってきた、台所の水です。

6個の球根をガラスポットの上にのせます。

それぞれのアップ。

 

水栽培のやり方はこちらのページを参考にしました。
DIY百科事典 球根の育て方|ロイヤルホームセンター

「低温場所に置いて」「葉が3~6cmに伸びた頃、光が十分に当たる場所に移します。」とあるので、
それまで靴の箱に入れて、玄関のシューズクローゼットにでも入れておこうと思います。

 

今回の水の比較は、そもそも厳密な実験ではないですし、どれが一番かを決めるものでもありません。
単純にクロッカスのかわいい球根がどんな育ち方をして、どんなきれいな花を咲かせてくれるのか、
それが楽しみで始めました。気楽にやっていきたいと思ってます。

追伸

11/11の木内さんの講演会に行ってきます。(講演会の詳細はこちら
実は木内さんのお話を生で聞くのは初めてなので、メチャクチャ楽しみです。
同じ日に行かれる方がいたらどうぞよろしくお願いします^^

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2011年11月5日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:太古の水

テネモスの焼き塩体験 パイナップルを食べてみた。

テネモスさんが教えてくれた焼き塩。

塩を焼くことで有機物が飛んで強アルカリになるので、ほとんど酸性に傾いている食べ物や人間の体を中性の状態に戻してくれます。

焼塩水を飲めば、細胞分裂が促進され、細胞が増え、元気になるということだそうです。

これは「やってみたい!」と強烈に思い、効果を試してみたかったのでやってみました。

実はこの実験は4月にやっていたのですが、紹介できずにいたので今回アップします。

スーパーで買ってきた安いパイナップル。

青々としてまだ若そうです。
  

これを焼き塩で完熟にしてみたくなったわけです(笑)。

水を入れた鍋と、普通の塩を盛った小皿、エタノールとチャッカマンをスタンバイ。

(このときの水は浄化された水ではなく、普通の水道水)

塩にマツキヨで買ったエタノールをかけ、

よく混ぜます。

そして着火!

よく燃えてます。

火が消えました。

パイナップルに活性化された塩水を浸透させるため、ちょこっと切れ目をいれます。

  

さきほどの焼き塩を鍋に投入、よく混ぜます。

  

いよいよパインも投入。

  

30分後。


浸かってた部分が黄色くなって熟してきている感じです。

早速切って・・・

  

  

食べてみました。

甘くてメチャクチャうまかったです。

後日、同じスーパーで同じパインを買ってそのまま食べてみましたが、

甘さやみずみずしさが断然違いました。

焼き塩、恐るべし。

これ以降、ウチでは塩は必ず焼いています。

焼き塩は置いておくと酸化してしまい、一番良い状態は3,4時間しか持続しない

ようなので、作り置きせずにこまめに焼くといいみたいです。

焼き塩のやり方はこちらを参照にしてください。

焼き塩のつくりかた/Column 5 of 一般財団法人テネモス国際環境研究会

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2011年8月12日 | コメント/トラックバック(4) |

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