木内鶴彦さんについて
【木内 鶴彦(きうち つるひこ)さんのプロフィール】
1954年6月4日、長野県南佐久郡小海町に生まれる。彗星探索家。
小学5年生の時、池谷・関彗星を初めて見て以来、彗星に興味を持つ。
空、宇宙への憧れから猛勉強して自衛隊に入隊(1974年)し、航空自衛隊にて運航管理者(ディスパッチャー)として勤務したが、22 歳の時(1976年)、上腸間膜動脈性十二指腸閉塞(俗称:ポックリ病)という珍しい病気にかかり、世界で例のない30 分もの呼吸・脳波・心臓停止の死亡状態から奇跡的に生還。
自衛隊を退官し、以後、長野県にて天体観測を続け、数年間に4つの彗星(1990年3月チェルニス・木内・中村彗星・1990年7月土屋・木内彗星・1991年1月メトカーフ・ブリューイントン彗星・1992年9月スイフト・タットル彗星)を発見した。
1992年、“見つけたらノーベル賞級”と言われたスウィフト・タットル彗星をたった11 桁の電卓を使い、独自の軌道計算により出現ポイントを予測し、大型双眼鏡での眼視で発見。世界を驚かせた。
さらにその軌道から、2126 年に地球への衝突を示唆し、映画「ディープインパクト」や「アルマゲドン」のモデルとなった。
死亡体験で得た地球再生への具体的な方法は世界中から注目されている。
地球誕生の時の水をイメージして作った生体活性水「太古の水」を開発。
2003年に出願していた太陽光を利用した「炭素化炉システム」の国際特許を2008 年取得。
地球生態を取り戻す産業構造と経済システムの研究・実験を行っている。
太陽光エネルギーを活用しゴミの資源化と新エネルギーを作るシステムも発明し、宮古島で実証炉となる「炭素化炉システム」を建設中。
その利益は地球再生「ゴミを緑へ」の循環を目指す。
2009年7月、皆既日食観測のため訪れた中国・杭州近くにて、胃からの大量出血による吐血と下血のために倒れた。
その後、中国政府の援助もあり、約1カ月の入院ののち、日本への帰還を可能にした。その間、再びの臨死体験をした。
2010年になって活動を再開、現在、全国で講演会・観望会を行い、天文や環境問題を説いて回っている。
特に光害と、そこから派生する自然環境破壊を強く訴えている。
NGO GREEN GAIA 代表。 株式会社F.E.D代表取締役。
【著書】
「宇宙(そら)の記憶―彗星捜索家の臨死体験」(1995 竜鳳書房)


【木内鶴彦さん関連の著書】
著者:立花 隆。臨死体験者の一人として木内さんが取材されている。
著者:浅川 嘉富。世界中の古代遺跡を訪れて考察・検証。
マチュピチュなど、木内さんのグループに同行している場所もあり。
【木内鶴彦さん関連の記事が載っている雑誌】
・月刊「ムー」2001年11月号(No.252)(学研) 参考URL
・月刊「ムー」2002年6月号(No.259)(学研) 参考URL
・月刊「ムー」2008年4月号(No.329)(学研) 参考URL
・Sundari(スンダリ) Vol.5 (白夜書房 2008/3/15) 参考URL
・murmur magazine 12号 (フレームワークス 2011/3/17)
【木内鶴彦さん関連のDVD】
・「木内鶴彦・中山博座談会 DVD」(天命塾ライブラリーNo.1) 詳細PDFはこちら
2010年12月4日に仙台で行われた、木内さんと中山博さんの座談会が収録されています。
【メディア出演】
1997年 TBSのドキュメンタリー番組「いのちの響」に出演
2001年 6月公開の映画 STEREO FUTURE (製作・配給=東北新社 監督:中野裕之)に出演
2005年12月02日・9日 ラジオ78タイフーンFM マジカルミステリーツアーに出演(記事下にラジオ音源あり)
2007年5月20日 ラジオ東京FM ハミングバードに出演(出演時の様子)2011年4月15日 太陽エネルギー研究施設(炭素化炉システム)の着工時に宮古テレビから取材を受ける。
(みゃ~くてれび – 太陽エネルギー研究施設が着工)

木内鶴彦さんの動画
opinions part 4 木内鶴彦さん(YouTube)
ゴミの処理問題について、生態系の中の人間についての話をされています。
「宇宙船地球号として地球で生きていくには、
生態系のバランスをしっかりとっていかないと、我々は存在はできないということです」木内さんの臨死体験の再現VTR。
木内さんご本人やお母様の証言も交えています。
動画後半に出てくる、木内さんが臨死体験時に過去に行って書いた「つる」という文字については、
木内さんと一緒に同行した方たちのブログ記事が参考になります。・土佐一之宮 土佐神社|空飛ぶブログ『イー・エス・パー』
・四国旅行3日目(土佐神社): fuyuさんの日記
フォーラムソラにも検証時の写真があります。(土佐神社/030601)
木内鶴彦さんがラジオ出演
2005年に沖縄のラジオ「78タイフーンfm」の番組に出演、当時の音源がまだ残っています。
2005年12月02日【マジカルミステリーツアー 木内鶴彦(前編)】
天の川のメロディ
「生き方は星空が教えてくれる」の中で、
木内さんが星を眺めている時に脳裏に響くメロディが紹介されています。~~本より引用(P52)ここから~~
バッハの「チェンバロ協奏曲第三番」という、チェンバロ(ハープシコード)を用いた楽曲でしたが、本当に驚くほど天の川が奏でるメロディとそっくりなのです。
機会があれば一度目を閉じてこの曲を聴いてみてください。
~~ここまで~~
YouTubeに曲があったので紹介します。
Bach Harpsichord Concerto No.3 in D major, BWV1054 (1) by Karl Richter
Bach Harpsichord Concerto No.3 in D major, BWV1054 (3) by Karl Richter
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2010年12月16日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:木内鶴彦
木内鶴彦さんの講演② 2002年9月29日
読みやすいように改行を入れたり、誤字などの訂正を多少しています。※の箇所は管理人が加えたものです。
鶴ちゃんと世界の旅へ
木内さん:皆さん、おはようございます。夕べは良く休めたでしょうか。私達は朝、早くまで雑談をしておりまして、オフレコというのは凄くいっぱいありましたけれども、これからの私の行動っていうか、今お話あったように、四国の剣山、来年の5月頃行こうかと企画をしております。
これ、私の臨死体験した所の、例えばペルーとかエジプトとかいろいろ旅をしてみるつもりでいるんですが、今年は交野天神社(かたのてんじんじゃ)を先ず皮切りに、あそこらへんの星空どうやって作ったんだろうとか、どうしてあそこを選んだかというお話をさせて貰いました。これ、恐らく聞きたいのは宮司さん達じゃないかと思うんですが、皆さん聞くときっと楽しいんじゃないかと思いますので、それから、この10月からはそのグループで勉強会やってますので、東京で1回、毎月1回勉強会するんですが、その所で、ギリシャとかエジプトとかを行く旅行があるんですね。そこに行くと例えば昔古代の倭人がどういうこと考えて、どういうものを作ってきたかというものがあります。それをご案内できるかなと思うんで、今からでも多分大丈夫。未だ人数には若干というか相当というか、間がありますんで、今の所12名だそうですので未だ余裕があります。で、これは面白い旅になるなあと、殆ど皆さん見られないような所を見せて頂くようになってますし、それから、エジプトに行ってから船でクルージング、ナイル川を船で下りながらあちらこちらの遺跡を探索しながら来るという非常に面白い楽しい旅ですね。
ですから、ちょっと値段が高いかなという、もう少し人数が増えてくれると安くなるかなというところなんで是非参加して欲しいなという気がします。その所で剣山の方もやろうと思ってるんですが、今の所、そのグループで剣山の日にちは未だ決めてないんですが、5月の初めが頃が良いんじゃないかという話になっています。丁度、剣山は5月1日からでしたっけね、山開きはね。よろしかったら、エジプト旅行ってのがありますね。先ず、これで今回今年は1回終わりますけれども、来年からは、また剣山、そして今度はペルーとかマチュピチュとか全部旅をしたいと思います。
来年は、マチュピチュに2回行かなければいけないから、マチュピチュあたりペルーに2回行かなければならないかなと思うんですが、1回は来年の6月にやりますけども、太陽の祭りというのがあるんですけども、アンデス地方というのは面白いんで、国境、関係ないんですね。 アンデスの人達というかインカの人達がみんな集まるんですけども、国境関係なくみんな集まってくるんです。インディオの人達がね。そしてクスコという所でお祭りをするんですね。その儀式というのは昔の遺跡の所でやります。もの凄く巨大な石の遺跡、全部組んであるんですが石の格好に削ってあるんですね。葉書1枚入らないという。凄いんですね。しかも上へ重なっているんですが中に滑り止めが削ってあるんですね。ずれないんです。どうやって作ったかというと凄い謎ですから、そういうもの見ながらそういう所でもやるんですがそこで、太陽の祭り、民族音楽の収録ということで1回行きたいと思います。これはツァーではなく取材旅行ということになりますけれど、そういう取材旅行で良かったら、ついて行きたいという人があればついていって良いと思うんですが、あまり大人数になってしまうとちょっと大変になってしまうと思うんで、それよりも来年、新たにツァーというか、遺跡をちゃんと巡って全部見たら良いかなと思います。
そこらへんに行って、いろんな説明をしたりとか、マチュピチュという所に行くとまたワイナピチュという所があったりするんですね。ワイナピチュというのは山の頂上ですけどね。絶壁みたいなとこで、落ちたら谷底、800mぐらい落ちるんですけどね。そこをみんなで登って行くんですけどね。非常に楽しいですよ。スリリングで。
ここに行った時も一人旅行に行く前まで車椅子だった方が歩けるようになりまして、そこ登ったんですよ、歩いて。面白い現象いっぱい起きますね。ですから、宜しかったらそういうとこ参加してみるといろんなものが変わってくる。普通の人達の日本人が作る旅行と違って、ペルー人に企画させますので、それが一番面白いと思いますね。そういう遺跡廻りなんか一応来年は考えています。今年はもう一つは12月4日に皆既日食ってのが南アフリカであります。それの観測ツァーにも行きます。私と一緒に行く皆既日食ということで南アフリカの方です。これまた素晴らしいとこですが、ただ時間が相当暇な人というか、下手して会社を休んでったらそれっきり席がなかったという、凄いデンジャラスな世界、そういうところで参加して貰えたら嬉しいかなと、嬉しかないよね。まあ、ありますので、それはホームページに吊る下がってます。
僕の、鶴ちゃん情報というのを勝手に作ってる人がいるんですけども、そこを見ると多分ズラーッと出てきますんでね。このシークの奴は残念ながらそれには載ってないんで、これはこれを見て頂いて一緒に、もし時間が取れたらね、多分行ってみるといろんな事がわかってくると思いますし、何か掴むものがあります。まあ、そういう楽しみがあるんじゃないかと思いますね。旅行とかそういうのはそうですね。参考:木内鶴彦氏情報
お金の要らない社会を作ろう
後、今これからやろうとしていることは、一番やりたいのは、これからNPOを立ち上げながら、NGO活動ということで国際貢献ということでいわゆるお金の要らない社会を具体的に作っていくということを、昨日お話させて貰ったんですが、それをもう実行に移していきます。10月2日に総理府に行って全部説明会をすることになっていますので、それが終わったら本当にスタートです。後、ゴミ処理する装置でお金を出しても良いという企業何社か募り始めます。これができあがるのは、来年の4月頃迄には第一号を完成させたいなと思ってるんですが、今三重県の方では250億かけて産廃処理場を作ろうという計画が進んでいるらしいんですが、どうも、この計画聞いたら、今ちょっとストップしてるんですね。それが完成したら、それ入れたいなという話らしいんで、それまで、テストでデータを出してから、判断するということで、今判断待ちということになってます。
実は、そういう市町村増えてきちゃってるんですよ。このアイデアってテスト機も作らないうちから凄く何か理論派の人達からすると凄いもんだというのが理解されたみたいで、皆さん、興奮してるんですけど、その前に、1回作らせてよという話なんですね。作らせて貰うというお金を今集めてるということなんですが、そういう形で進んでいくと思います。
それから、これから私達がNGO,NPOを立ち上げる時に皆さん参加して頂くんですが、そういう時にお金が必要かと皆さん言うんですね、それは結構です。別に皆さんから頂こうとは思っていません。これは皆さんが自分達で稼いで、それをNGO,NPO活動に使ってくということにしますんで、皆さんからお金を頂くってことはしません。
ただし、逆に皆さんが何か、例えばいろんなとこ出張したり、何かNGO活動してる時には、必ずその日数に対しては手当てを出すというような有料ボランティアという形を取りたいと思います。無料ボランティアというのは絶対良くないですね。何故かというと、結構自分勝手になっていくんですね。でも、人から金貰ってると責任が出てくるんですね、みんなね。やらざるえをえなくなってくるということで。それが一番良いんじゃないかということで。そうすると、ボランティアを受ける人とする方との目線が同じになるということでね。そういうふうにやってかないと、やっぱり失礼だろうという僕の考え方があります。これは国際貢献って形でいろいろやってかなくちゃいけないんですが、ただね、もの凄い僕はいろいろ海外歩いてわかったのは、同じ物でありながら値段の格差が凄い大きいんですね。満足度、例えば、ラーメン1杯ってどこの国行っても多分同じだと思うんですよ。確かにおいしいかおいしくないかというちょっと差があるけども。でも、食べた時の満足度ってのがあると思うんですね。これは同じだと思うんですね。だから、日本でラーメン食べたら幾らになるかと言うと500円ぐらいとかね、700円とかってなります。昨日もお話したんだけども、マダガスカルで食べたら幾らになるかと言うと、10円にもならないかもしれないですね。10円にならないですね。これは、損か得かじゃなくて、マダガスカルの人にしてみれば、我々の500円と同じような価値なんですね。ただ、私達が行くと何かどうでも良い値段になってしまうというような気がするんですが、そういうもので、お金の格差でものを考えるんではなくて、ものの価値でお互いに何かやり取りしていったら面白いなというような気がするんですね。
お金の社会をどんどん無くして行くとお金の格差が無くなってきますから、ものの価値っていうかね、受けた価値とか、自分達がして貰ったものの価値とか金には変えられないというものがありますけども、そういうのが、だんだんだんだん平均化されてって、世界中に広がっていけば良いなと思います。
僕が思ってるのは、どんな宗教があろうがもう全然どうでも良いんです。それ、お互いに認め合えば良いし、人種の違いだって、それ、当たり前だと思えば良いんですね。ただ一つだけはっきりしてる事は地球で生きてるって事なんですね。これはもう皆さん絶対忘れちゃいけないという事なんですね。地震の予知
それと、今朝ちょっと面白い話があったんですけど、地震とかって話がありましてね。皆さん、地震の予知ってのはできると思いますか?できると思う人手を上げてください。できないと思う人。これね、私、昔今から20年前地震の研究してたんですよ。どうしても地球の内部、システムとか、地球そのものの構造を知りたくていろいろやってるうちに、地震学会という所に放り込まれっちゃって、いろいろ研究してたんですよね。私達みたいな星のやってる人間ってのは、天文学の世界てのは研究費は出ないんです。何か新しい星見つけても何にも出ないんですね。ところが、同じ研究でも新薬発明するていうようなことになってくると、莫大な金が動くんです。そうすると、欲が出てくるんです。星の世界ってのは金というのは全然ない世界ですよ。当てにされてないというか、相手にされてないっていうか。何かそういう世界で研究してるんですけど。ただ、名誉だけですよね。そういう人達ってのは、何かというと研究するにはどっかで自分で働かなきゃいけないんですよ。どっか国立天文台とか勤める以外には、自分で自腹でやるしかないんです。そうすると、もう苦学生みたいなものですね。
ですから私もいろんな仕事しました。そうですね、溶接工からコックさんからロングキャビンを作ったりとかね、いろいろやりましたよ。やってないのは、何があるだろう、殆ど多分やりましたね、いろんな仕事。旋盤工から自動車整備からセールスマンから、笑うセールスマンと、いろんな事やりましたけど。
その中で、カレーを作ってる時、レストランで。ああいう時って、頭の中って結構別な事考えていられるんですね。前の日、カレー作って仕込んでくんですね。朝なると、カレーって寒い冬あたり、固まるじゃないですか。固まったんですよ。カレーを温めるために弱火で火をつけてね、だんだん温まってくると、どういう現象起きてくるかわかります?見た事ないでしょ、皆さん。いやだなあ、朝っぱらからカレーなんかとじゃ、子供が食べたいからとか、面倒臭いとか、カレーが一番楽ですよね、だけどね。火、つけて暫くすると下の方から溶けてドロドロしてくるんですね。上の層は塊になってるんですね。そのうち、それが気泡がスーッと上がってくるんですよ。そうすると固い所を打ち破ってボーンって出るんですよ。これ火山みたいですよね。あれ途中でポンと破裂するのがをあるんですよ。そうすると全体がグラグラグラって揺れるんですよね。今度実験やってみてください。カレーをやりながら地震の研究してたんです。
そういう気泡が出てくると言う事は、必ず、エネルギーがあるわけですね。いわゆる、電磁波って出るんですね、弱いけども。それに気が付きまして急遽何をしたか、レコードのアンプとかプレーヤーとかあるんですけども、針を外して、あそこ2本線があるんですね。針のとこ2本線があるんですが。針を外して2本の線に配線をくるんで、その配線を2つ持ってきて、寸胴の中にこっちとこっち入れるんです。で、スイッチを入れてボリューム上げとくんですね。そうすると面白いんですね。気泡がスーッと上がってくるとノイズが走るんです。ジー、ジーーーーッって上がるんですね。消える瞬間に音も消えるんです。小さい音からジーッジーッてなるんですね。それを見た瞬間、これ地震予知できるわと思ったんですね。例えば地面の中にそういうアンテナを入れるんですよね。で、回すんです。一辺が100kぐらいの正三角形で置いとくんです。深さ1kぐらいな所でレーダーを回すんです。電波を。ただし地面を直進する電波というのはメートル波ですね。長い波長になります。それだと直進的に来ますからそれを3台でキャッチするんです。そうすると地震のエネルギーっていうのは、例えば弾性反発説であろうが、どんなものであろうがいずれにしてもエネルギーであることは間違いないんです。そのエネルギーの大きさをそれによって調べるんです。ものってのは必ず圧縮されたりいろいろすると必ず出るのは電気的な抵抗とか電磁波とかそういうの出しますから、それをキャッチするんですね。そうすると深さどのくらいで、どのくらいの大きさのエネルギーがあるかっていうのが分布図がいっぱいできてくるんですね。日本の下の方に。それを調べてくんですよ。 それ1年間調べてエネルギーがだんだん大きくなってくると、エネルギーってどっかで解放される。解放される時は必ずズルッズルッズルッって上に上がってくるんですね。上がってきて、気圧の弱い所に来て解放されるんです。上迄出てくると、噴火ですよね。だから上迄来ないうちに破裂すると地震になるんですね。
そういうの調べといてそういう特性を調べるんですね。地域地域で。そして調べといたものを、次またにそういうの現れた時に、今度は予知できません?そういうデータが揃っていれば予知できるようになるんですね、何年何月何時何分頃どこどこで深さ何kぐらいなとこでマグニチュードどのぐらいなエネルギーが起きてそれが破裂する可能性があるか。そうすると後、地面の固さによって揺れる揺れ方が違ってきます。これは震度と言いますね。そうすると震度幾つぐらいになる、マグニチュード幾つ、これは地震そのもののエネルギーですね。これが起きると、その揺れがどういうふうに伝わって行くとあなたの住んでいる所では震度幾つぐらいになりますよ、ここではどのくらいになりますよという予知ができるんじゃないかということに気が付きまして、当時地震学会ってのがやってまして、そういう話をしたら、カレーで予知ができたら簡単だよと笑われたんですね。
私の住んでる諏訪町という所に文部省の64mのパラボラアンテナがあるんですが、そこの所長さんとまた仲良くてですね、あの天文台、観測所を作ってる頃だったんですが、浅間山って活火山ですよね、浅間山にこれ向けてみませんかとその理論説明したら、その所長さん電波の方の権威なんですね。木内さんそれ本当に地震予知できるかもしれんぞということで1回やってみましょう、向けましょうということで、公のお金を使ってやろうという話になりまして、いろいろ考えた末、難しい事が一つあったんです。宇宙や星とかそういうものやる場合には、波長の短い波長を捕らえるように装置を作るんですね。長い波長だけを取るようにするとなると、フィルターが必要になるんですね。そのフィルターを作るのに、もの凄いお金がかかるということに気が付きまして、駄目でしたね。ですが、僕いつか、これをやってみたいなという思いがあるんですね。良く言うんですが、これはカレーの実験と言って、もしかしたら地震予知ができるんじゃないかという。いつかこれもNGOかNPOか何かでそれでもって得たお金でそういうものを敷設していけば、地球の中のエネルギー構造の分布図が作れるんじゃないかと。そうするといろんな地域の地震予知がやれるんではないかなという気がしてます。これは楽しみにということなんですが、実はこういうように身の回りにあるものがもの凄くいろんなもののアイデアになるってことなんですね。
彗星をどうやって探す
もう一つは、僕は世界中の天文学者が捜し求めた彗星をどうやって探す事ができたかというと、これは星を見に行って明け方になって疲れてくるんですが、釣りに行くんですよ、明け方ね。毛鉤(けばり)、フライングフィッシングってやるんですけど、フライングフィシングっていうのは毛鉤なんですが、虫のように見せるんですね。川の流れに沿ってポトンと落とすとスーッと流れてくるんですね。そうするとパクンと魚が食ってくれる。岩魚が食ってくれるんですね。ところが、ある時に、ああいう釣りの場合にはルールがありまして、先に川に行ってる人達を追い越しちゃいけないんですね。そして、先にいる人がいたらそこで待ってなくちゃいけないんです。で、僕が入れたとこが、たまたま川が流れてて広場になって渦を巻いてるような所があって、これプールと言うんですね。プール状になったような所がある。そこで暫くこうやって魚を釣ったんですね。 で、流してくると、或る一定の流れに沿ってくると、岩魚が釣れたんです。あ、岩魚が釣れたと喜んでいたんですね。前の方見たら、まだいるんですね。しょうがないから、もう一度暇でやってみたんですね。そして、流れてきたら、また釣れたんですよ。岩魚って一回釣れたら二度と釣れないんじゃないかという話があるんですが、2回も釣れたんです、同じやつが。こいつ馬鹿だねえ、こいつはと思ったんですよ。そして、3回目にちょっと別の所へ落としてみたら、やっぱ釣れないんですね。ああ、やっぱ駄目なんだよなって、また同じポイントに落としたら3回同じポイントに落としたら3回ともきたんですよ。
その時に気が付いたのは何かと言ったら、これは彗星を探す原理なんですよ。つまり、宇宙というのは太陽に向かって例えば、軽い、彗星って軽いようなものですから、宇宙の中にあるものが流れる、流れて来る道筋ってのがある筈なんですね。それに乗って流れてくる、太陽に落ちてくるわけですね。ですから、銀河系とかそういうの見ると腕ってのができますよね。あれ何で腕ができるかって考えると、あれ一様になって良い筈ですよね。平均的であったら。腕があるってことはそこだけの流れが速いわけですよね。だからそこにみんな集まり易いんです。洗濯機見てても必ず筋ができるでしょ。あれは早いとことゆっくりのとこができてくるからですね。そういう差がある。
ああ、成る程成る程とそれがわかってくるわけですよ。そして、太陽系の外の方から、その流れに沿って太陽に近付いて来る流れが一つある。そうすると彗星はその流れに乗っかってくるとすると僕は岩魚になれば良いなと。岩魚というのは流れて来る筋道のとこで待ってるんですね。そして餌が流れて来るのを待ってて来たらパクンと食べれば良いと。これ一番楽なやり方でしょ。今彗星を探してる人達は、岩魚になったとしたらどういうことか、ここにあるんじゃないか、ここにあるんじゃないかと見ているんですよ。そうすると通りこしたらもう絶対わかんないですよね。ですから同じ所に絶対ここに来ると思ったら待ち受けてれば良いんですね。そういうことを計算式にしようと思って、ズーッと半日そこでやったんですね。木内さん何やってんのって言って、うーん太陽系がなんて言ったら、とうとう来ちまったかと言われちゃったんですけどね、でもその計算式一生懸命編み出したんですよね。
例えば、そのデータを全部出して自分の望遠鏡で見える範囲の所を設定して、そうすると、太陽系って面白いんですが、地球は太陽の周りを回ってますよね。そうすると、同じ場所でも見る角度がずれてくるんですね、地球が動いてきますから。そうすると見掛けの星座の位置がずれてくるんですよ。だけどそこだけずうっとこう見てけば良いんですね。毎日毎日の所。そうすると必ずやってくる。奴さんは。必ずやってきたら絶対見えるわけですね。それを編み出したんです。これは実は彗星探してる人達はこれ全部それぞれのやり方がありますから内緒なんですね。私のやつはみんな知りたがってるんです。だから、ここだけの話にしといてください。
そうすると、新しい彗星発見することができるんですが、そういうようにして待ち受けるというね。その計算式っていうのは意外と膨大なものだったんですけれど、1回やっとくと、筋道さえ見えてくると今度からいつでもそこを狙ってけば良いんです。一番気持ち良かったのは私の(不明)したスウィフト・タットル彗星というのは世界中の天文学者が捜し求めて見つからなかったんですがそれが1992年の9月に発見したんですが、3月の彗星会議ってのがあったんです。私は眼で見つける彗星を探すためのグループの座長を常にやらされていたんですね。座長をやらされていたんです。眼で見てやる、見つけるのと、写真を撮って見つけるグループとかいろいろあるんですね。で、眼で見つけるグループってのは、僕が彗星発見者ですからいつも多いんです、人間が。凄く多いんですが、その時だけは私達の頃、3人しかいなかったんです。ってのは、そのデータ貰って、皆さん写真で撮ろうという思いがあって、写真でないとまず見つからないだろうと。世界で誰が最初に見つけるかっていうのは、理論的に計算して求めないと見つからないと言われていたからノーベル賞ものだと言われていたんです。20世紀最大の発見であるということになるんですね。ノーベル賞ものだと言われたから、挑戦したかったんですよ、私も。で、挑戦してたんですがね。
その学会の時に、私も仲間になろうと思ったら、木内さん達みたいに眼で覗く人達には無理ですからそっちで好きにやっててくださいと言われたんですね。ああいうふうに言われると凄くカチンとくるんですよね。そうか、よし、わかったてんで、データ何か見せてくださいよ、うち等もそういう話したいから、無理ですからもう良いです良いですって言われたんですね。
あの冷たいあしらいに対して3人で相談したんです。悔しいよな、よし、過去のデータをもう1回俺らで探そうぜ、どっか計算間違えてるかもしれない、僕のデータに合わせようということで1860年、江戸時代の末期のデータを見つけ出して、全部それを元にして再度計算し直したんです。そしたら多分皆さんが計算してるオリジナルと私達とはちょっと違ったと思うんですよ。実際違ったから私達が発見できたんですけどね。そしてそこに僕のアイデアを入れて計算していくんですが、学会が終わった後に計算するんですが、何で計算したかというと、その当時私は、コンピューターなるものを買えなかったんです。なんせ、毎日研究するために働いているぐらいですから金ないですから、何かと言ったら、全部で11桁の関数電卓ってのがやっと家のかみさんに許して貰って買えまして、それで計算していくんですね。悔しかったなあと思うのは国立天文台の先生方は12桁を持ってたんですね。1桁違うと大分精度が違うんですがね。悔しかったけど、まあ、まあ、いいやって言って、それで計算していくと、仕事しながら計算していくと、ああいう軌道計算ってのは筋道が見えてくるのにどのくらい時間かかるかというと3ヶ月かかるんです。気の長い話でしょ。関数電卓って、行列計算ってわかるでしょ。小数点以下何かいっぱい出て来きて、1個書き間違えるとえらいことになるんですね。後になって、どうも合わねえと思うとどっか一ヶ所書き間違えてるとかってあるんですよ。 そういうような計算をしてやったんですが、そうして答が出て9月からやろうと思ったんです。僕はね。そしたらもう、1992年の9月の頃には世界中の学者がもう捜し終えたわけ。もう90年から探してて見つからないから、有り得ない、あれはもうどっか行っちゃったという話になっちゃったんです。そんな苦労を私がやろうという時に、世間の冷たさ。
あれ、木内さんやるんですかあと言われて。今からやろうと思って、いや、あれもうないみたいですよって、凄いんですよ。あの悔しさね。山で観測しようとした時に私が観測する周りに結構いろんな人達が遊びに来るんですね。星をやってる、研究する人達も来るんですが、その冷たい言い方ね。木内さん、無理無理、もうなくなりましたよ、あれって言われてね。さんざん言われてから明け方近くになって空が晴れてきたんですね。そして、一番その計算したさっき言った魚を釣る時に見つけた計算式を使って、こう見れば絶対こう通るという所が約10度ぐらいの範囲であるんです。そこだけ見てれば良いんですね。そういう頭でしたからその星座が上って来た時に、そこ見ようとした時に、皆さんにちょっと今から観測しますからと言ったら、みんなシーンとして、それぞれ写真をって、まあ好きにやれよみたいな形で、こう覗いて10分ぐらいして見つかったですね。計算通りのとこにいましたね。
気持ち良いですね、ああいう時って。すぐスケッチを書いて何だかんだ書いてそれから30分間見ないで、普通1時間ぐらい見ないでいるんですね。しょっちゅう覗ちゃうと、彗星がどっち動いてるかわかんないですね。例えば星1個分しか動かないと、ずっと見てると、動いたか動かないかわからないんですよ。だから暫く見ないでいると動いた量がわかるんですね。彗星見つけたら…
やあ、見つけた、見つけたと言ったら、みんな嘘でしょうと言うんだよね。本当に見つけたよとこういうように見せるんですが、皆さんの眼じゃあもう見えないんですね。そのくらい暗かったんですが。それで、発見できてこう動きがわかって、モーションを取れば、動きがわかるんですが、それ見たら計算通りだったんですね。それで、国立天文台に帰ってすぐ、電話した、報告したんですね。Faxで送っといて報告したら先生が何と言ったか、すみません、このスウィフト・タットル彗星ってのを見つけましたけどもと電話したんですよ。そしたら、木内、それ未だスウィフト・タットル彗星じゃないぞ、そんな早まるな、そんなの見つけたらたいへんな事だろうと言うからじゃ木内彗星で良いですというから、一応木内彗星ということで世界中に流れたんですよ。
で、調べたらそれから3時間、4時間ぐらいしてからスミソニアンの方から国立天文台に連絡があって、国立天文台の先生からこっちに電話がきて、おい、木内君、えらい事になったぞ、あれはスウィフト・タットル彗星だった、最初からそうだ。
そしたら、えらい事になったなと思ったら、スミソニアンの先生が、マースデンという博士です。悔しいから良く言っておくんですけどね、その先生どうも僕が嫌いらしいんですよ。この先生、小さい時からこの彗星見つける事が夢だったようなんです。で、私が見つけた途端に名前が付かなかったんですね。普通は3人までOKなんです。スウィフト・タットル・木内となって良い筈なんですね。症例では今迄アメリカの方では昔の発見された彗星、名前の付いてるやつに新しく発見した人の名前も付くんですよね。その時だけ付けてくれなかったんです。世界中というかヨーロッパの先生達がやっぱりそれに対して苦情を言ったんですが、頑として、俺の目の黒いうちは絶対付けない。凄いでしょこれ。ジャパンバッシングというか木内バッシングですね。その前に発見した彗星も付けてくれなかったですね。
どうも僕は好かれないんですね。あいつは小生意気だという話なんです。若いのに言いたい事言ったり、自分達を愚弄する事を言うとかね。でもそれは間違ってるから言うわけで。そういうことから、やっぱ何か嫌われましてヨーロッパの学者とか先生達は逆に喜んでくれるんですね。そういう先生に歯向かうやつはいないんですって。だから今迄もう自分が天下だったんですね。それに対してさんざん文句を言うのは僕ぐらいなもんで。
僕、怖いものはないんですよね。どんな学会行っても怖いものないです。普通、学会って縦社会ですよね。大体変な事いうとその人の昇進がなくなるというのがあるんですが、僕はどこにも絡んでないですよね。だから同じ立場で常にいるという。だからその立場より一番偉い先生と仲良くなっちゃうんです。特にお年寄りにもてますんで、そういう先生達と仲良くなってると、そういう先生達とばっかり話してると、自分と同じ年の人達が周りにいるだけなんですよ。そうすると自分の立場が何となく持ち上げられちゃうんですね。そのうち知らないうちに持ち上げられたっきり足元外されるんですね。それは何故かと言ったら、その先生達が定年退官するといるとこなくなるんです。もっと若い人達ともっと仲良くなってれば良かったなと思うんですが、で、今そういうわけで、寂しい思いを、そんなことないんですけども。ま、そういうふうに名前を付けてくれないという事になったんですが。それで結局発見できたんですがね。
新発見は必ずそこそこに転がっている
つまり、科学とかいろんな研究とか何か新しいものを見出すって事は、必ずそこそこに転がっているんですね。ただそれに気が付くか気が付かないか。皆さん意外と気が付かないんですよね。足元にゴロゴロしてるものがね。だから私は自然の中っていうのは宝物のように思っていますね。ですから当然地球で生きるってことは私達は地球の中にすべての答っていうか用意されてるってことです、ヒントが。そういうものをどう活用するかです。人間が考えて意図的に作ったものはろくなものはないですね。自然の流れに沿ったもの、自然の中に置いてあるものを活用するともの凄く物事にフィットするというか、ちゃんと混じっていくんですね。そういうことにもの凄い気が付いたってことです。
人間の能力を引き出す
ちょっと余計な事だったんですが、そういう事も皆さん参考になればなあと思います。人間の能力を引き出すとか自分の能力を引き出すというのは、そういう中にその人のインスピレーションがある筈ですね。直感というか。多分そういうのに長ける人ってのはそれはそういうものの専門家になるんですよ。だから、今働いてる仕事と関係ないって、これ当たり前ですね。だけど、もしかしたら仕事と関係なくもの凄く好きな事って皆さんこん中にないですか?俺はこれは好きだっていうのはないですか?僕の場合星かもしれないですねえ。もしかして、俺は石が好きだとかねえ、苔が何だかしらないけど好きとかねえ、農作業が好きだとか、仕事よりも何よりも三度の飯よりも好きだとか何か皆さんないですか?何かある人手を挙げてください。いや、本当に三度の飯より好きかどうか別ですけど、そのくらい何か自分で持ってるもの、自分の力みたいな奴、要するに、そういう能力がもし社会に貢献できたらその人の仕事としたら、その人幸せですか、不幸せですか?幸せですよね。そしてその人が好きなだけに、凄いもの編み出すんですよ。凄い素晴らしいもの編み出す。
ところがいやだなあと思って会社へ勤めながら何か研究してる人は、どういうものやるかと言うと、無責任なものを作るんですね。そこには無責任なものしかないんです。今世の中にあるもの全部無責任ですね。特に今問題になってるような要するに国が買い上げてくれるからアメリカ産の牛肉を和牛としようとかね、どうせみんなわからないんだからそのくらいしたってわからないよなって、みんなばれっちゃったりしてね。そういうような今いい加減なものとか、例えば原子力発電所作ったらみんな責任とらないんですね。ひび割れしたら俺じゃねえ俺じゃねえってね。俺じゃなかったら誰なんだと言ったら、国のせいだとか。しまいには誰かのせいにして。最終的にくると神様可哀相で、神様がいけないと言ったりして。
みんなそういう事になっちゃうんですね。そうじゃなくてやっぱり自分のやった事に対して自分の責任ってのがやっぱろ必要だと思いますし、意外と多いのは人を当てにして人のせいにしたがるんですね。絶対自分のせいにしないってやつね。人間ってのは何があっても自分のせいにしないですね。だけど、自分がやって自分が納得した事に対してはすべてにおいて自分の責任であるって事です。だから、良く言うじゃないですか、あの人に言われてやったらこうなっちゃった、あの人に言われなければやらなかった。嘘言えって。その前にやらなきゃ良いじゃないかと思うんですね。ところがやっちゃうんですね。
例えば、金貸せと言うから、金貸しちゃった。貸しちゃったじゃなくてくれたと思え。貸したと思うと悔しいでしょ。自分で貸したんだから自分の責任ですよね。どうしても人のせいにしたいんですね、返して貰えない時は。倍返しになった時はどうなるかというとやっぱり私の勘が当たってた。嘘言うな。そういう事があるんですけども。本の出版
ちょっと、いろいろあるんですけども、このへんで質問があったら。本ですか。本は多分この10月の下旬か11月頃になるかなあと思うんですが、サンマーク出版という所で臨死体験の話、今現在の事、環境の問題の事とか、そういうもの書き下ろしたものが出ると思います。それが一つですね。題名は未だ決まってません。これは今の所、私が喋ったのを本になるってやつですから、私が書いたっていうと嘘になるんですね。私が喋ったのですから、未だ題名が。私がこれから書くっていうのは、これから多分、11月にハワイに行ってちょっと引き篭りまして、ここで書きたいなと思ってます。1週間しかないんですが。1週間では無理だと思うんですが、来年の4月までに書くつもりでいますので、そしたら5月6月頃には出るんじゃないかと思います。それだけですがね。
創元社、大阪かどっかこっちの方の。ああ、4月でしたよね。出版記念パーティがね。
(※参考 「生き方は星空が教えてくれる」)
龍村仁監督の、書いた本が出てましたよね。龍村監督とは結構面白いお付き合いで私が1992年のこの彗星を発見する前に、9月の中旬頃に、私はコマーシャル撮りがあったんですよ。キャロのコマーシャルに出てまして、その取材というかコマーシャル撮りが1992年の9月の中旬頃だったんですが、そこに行ってる時に、メイクというかスタイリストさんが龍村仁監督の前の奥さんだったんですね。
その話をして、龍村さんに、その時に言わなきゃ良かったんですがベラベラベラベラ喋っちゃって、こういう彗星がやってきて、その彗星、スウィフト・タットル彗星を世界中の学者が求めてて、その時未だ発見してないんですよ、私は見つけたいと思うと言ったら、是非見つけてください。見つけたらそれをコマーシャルで流しますと言うんですね。見つけるまで、コマーシャル流さないで待ってますと言うんですよ。えらい事になっちゃったな、人が発見できないのに俺が発見したいなんて言っちゃったら本当にそうする事になって、まさか本当に見つかるとは思わなかったんですけど、見つかりましてね。それから何となくその話が龍村仁監督と知り合いになるようになって、いつかガイアシンフォニー出すって事になって、本当は3番に出る予定あったんですね。3番はヘルボップ彗星がやってきてましたけども、そこの所を取材に来る、ヘルボップじゃないや、3番はシューメーカーレビー彗星の所、観測してる場所にに来て取材をする事になったんですね。
待ってたら、星野さんが熊に襲われて亡くなったという事で急遽全部キャンセルになっちゃった。そこから、ガイアシンフォニーからだんだんだんだんずれてきまして、出る機会を失いまして今に至ってるんですけど。まあそういうような関係で龍村仁監督とは大分古くからお付き合いさせて貰いました。(不明)前からね。いろいろと。で、1992年のいく年くる年の番組で龍村仁監督が番組作ったの皆さん知ってます?天河神社でやったのね。あそこで私しっかり出てるんですよ。良くダビングしてあったら見てください。もう少し細い私が。そういうようなもんでね。いろいろとそういう経験があるという。何か質問あったら答えていきますので、何でも良いです。
古代の遺跡のなぞ
質問:不明木内さん:
散らばってないんですよ。大体かたまって歩くんですが大きく分けると、ヨーロッパの方と、いわゆる今の中南米の方にですね。あれは渡ったんじゃなくて、要するに太平洋のど真ん中にあって四方八方に、高い所に逃げて行くんですよ。でああいう巨大遺跡で水の入らないように密閉度の高い遺跡を作っていくんですね。ですから、渡ったっていうのは今の海の状態って事だろうと思うんですが、昔はそういう状態、環境違ってましたね。それで巨石を作ってくんです。
ペルーってみると、マチュピチュなんかもそうなんですが、最初こういう大きな石で作られた城壁の中でみんな避難するんですが、そういうのいっぱい作ってあるんですね。標高の高い所に。そういうところに避難してたんですが、何しろ凄い洪水ですから、濁流になって流れて行って削られていっちゃうんですね。それがガンガンガンガンと沈んだのがいわゆるマチュピチュ。高い山っていうけど、あれ沈んでとんがった状態の所の上の方の残されているだけなんですよ。だから良く見ると全部崩れたとこあります。下の方に大きな石があったりするんですね。人工的に作った石が。もの凄い巨大な石がゴロゴロしてる。もし、昔のそういうインカの人達が作ったというんであれば、そういう石も使っている筈ですよね。ところが、それ、手つけてないんですよ。彫れないですよね、あんなでかいのね。彼等にしても。だから彼等が積んだとしたら、人間の持てる範囲の大きさです。で、大昔に作ったのは人間が持ってたもっと素晴らしい機械がありましたから、そういう機械で作ったやつですから、彼等には持てないですよね。そういうものが実は同じようにエジプトにもあるんですよね。エジプトの方行くと花崗岩で作ってあるんですよ。花崗岩ですよ。しかも、幅が丁度その隙間よりもう少し幅広いぐらいな四角い奴。高さが7mぐらいの花崗岩の塊です。これ、しかも綺麗に面が取れてるんですね。
特にスフィンクスのある所の横っちょにそういう建物がありまして、そこに入って行った時にそういう柱がズラズラズラと並んでるんです。その面をずっと横から面位置を見るとぴったりなんです、全部、どの面も。その時代は、今言われてるのは、石斧か何かで一生懸命石でもって叩いて、ハンマーていうのないですから、そうやって作ったらしいと言うんですね。どうも違うでしょ。だから遥かに高い文明があった事は間違いないですね。ピラミッドの中にもそういうもので覆われているんです。ピラミッドの中自体が。全部花崗岩ですね。そういうもので敷き詰められて、王室というのはそういうもので敷き詰められていますけど、或いはお墓と言われてますけど、あれは病院だったと思います。
僕の記憶ではね、病院だった筈ですね。地元の人達に聞いたら、あれは病院じゃないかとみんな思ってるんですって。ただ、白人の人達はお墓だと言うんですってね。だからお墓という、そうすると世の中の歴史はお墓になっていくんですね。どうして、現地人の、住んでる人達は違うと言ってるのに、あれお墓だって勝手に決めていくんですよね。でも、お墓はどっかにあるんですよ、別の所にね。大きな墓とか、ちゃんとお墓、別にあるにも拘わらず、お墓だと言う、おかしいですよね。どうしてそういう事になったかと言ったら、このくらいちっちゃなクフ王か何かの人形が出たというんですね。こんな、どうでもいいやつなんですね、これね。多分、クフ王か何か、ちっちゃい時、遊びに行ってコロリ落として帰って来ちゃったんだ。そんなようなもんですよ。それを、クフ王のお墓だと言うんですね。おかしいなって話になりますけども。
行ってみればわかるんですが、斜抗というのがあって、あれは大きな石がずっとあって密閉度高いですから全部本当密閉度高いです。スッとそれが止まって、中の空気の圧が一定の圧が加わったまま止まってるような状態、だから自然にコンプレッサーというか自然コンプレッサーみたいなものをどうやら作ったんじゃないかなというのがわかりますし、それからそういう石を切り出した切り出し方とあの大きな石はどうやって作ったかというのがあるんですが、エジプトだけに残ってるタイルを作るというのがあるんですが、これは細かく砕いてある液体を入れて結晶化をさせるという。
ですから花崗岩を全部1回砕くんですね。グチャグチャに砕いといてそれをもう1度薬を落とす事によって、だんだんこう融合させながら結晶化させて型枠の中でガーッってできてくるんですね。そういう技術があったようです。ですから、あれ切り出したんじやないんですね。ですから、そういうものがあって、粉にしてくんですね、あれ全部ね。だからそういうものがわかったっていう。何故かと言うと、一番良いのは、こういう貼り付け面という石と石がぴったりくっついているじゃないですか。そしてまた上に乗っかったりすると、Tの字型になりますよね。ここの所が、例えばこちらが欠けている所があるとします、岩が。そうすると、こちらから結晶が伸びてってくっついたようになってるんですね。
これ、今度行ったらお話しますね。一緒に行く人がいたらね。これをどう説明するんですかと言うと、凄く細かい事言いますね。これですよ、これ、誰か説明できますかという事です。一つの石がわざと欠けたり伸びてるんですよ。だけど、それを、例えば細かく砕いてって、液体を入れてって、結晶化を進めていけば自然になるんです、それは。だけど切ってやって欠けちゃった所を補おうとしたら何かその形を切って貼り付けるしかないと思うんですね。だけど、一つのこちらの岩が伸びてきてこういうようになってるんですね。おかしいでしょ。だからそれは結晶化させる技術があった事は間違いないです。
そういうものがいっぱいあるから、いろんなものがぴったりくっついてるのを適当に切ってその間に溶かし込んでくっつけちゃうんですね。接着効果みたいに。そうすると、そこで結晶が進んで行って、一つの石になってちゃうんです。どんどんそうやってくっついていくと、密閉度の高いものが作れると。もの凄い技術だなあと。でもその証拠を今回見に行ってみると私の言ってる事の裏付けがあちらこちらに現れてきますね。 それは倭人の技術です。彼等がいなくなった後に中央アフリカに大きな湖、月からの大洪水の後の水溜りができてるんですね。それがそれから約2000年ぐらいしてから、多分地震とかそういうので決壊して流れる。そしてあの遺跡は溺れてしまうんですね。だから、倭人はその時にはもう移動していっちゃうんですね。東を目指して移動して旅をしてくって。その後、それが決壊して埋もれてしまう。その埋もれた後を、クフ王のような現地の人達が降りてきて、それを見つけ出すんですね。
だからクフ王の中にあるのはそのピラミッドというものがあるからそれを掘り起こせって、砂漠の中に埋もれているから掘り起こせっていう文書がちゃんとあるんですね。それに沿って掘ってったら出て来た。別に、クフ王が作ったって一言も書いてないんですよ。それを見て掘ったというんですよね。だからそれよりも以前に作られていると言う事は間違いないんです。ところが、今のそういう事になっちゃうと困る人達が白人の社会の人達がいるんですね。そうすると、歴史書にはそれの部分はカットとなるんですね。面白いですね。そこらへんがね。だからそういうの見ていろいろ茶化していくと面白いですね、ああいう先生達をね。エジプト考古学のカイロ博物館や先生達と行くと僕等が言うと凄く納得するんですよ。向こうの人達は。現地に住んでる人達はね。いや、そうなんですよ。
吉村先生はどっちかというと西洋の方に動いてますよね、未だね。そうじゃないと論文通らないから。本当、そうなんですよ。正直言ってそうなんですよ。それを覆すような事平気で言って、どんどんこういう事平気で言ってくと、そのうち例えばそういうの本に書いたりすると面白くない。 それを書いているのが私と一緒に見に行った浅川さんという方がいまして、その方が本を出してますね。上下巻書いてあります(※参考 「謎多き惑星地球 上・下絶対、見せて貰えないものが見せて貰えたりとか、例えば飛行機みたいな模型があったりするんですが、あれ昔1回写真で公開されたんですが、その時はガラスの入れ物で公開されたんですが、これ、もしかしたら飛行機じゃないかとか、鳥だっていうと、その時代作った鳥はもの凄い綺麗に鳥のように作るんですね。ですからそれは鳥だとしたらおかしいんですが、どう見ても飛行機の格好ですね。グライダーのようなもの。 今の要するに航空学の方でやってみると、これやっぱり飛行機なんですね。ところが、そういうこと言われたらそれ隠しちゃったんです。それ隠したの見せろと言うと、許可が下りるまでに、もし日本の要人が今行ってすぐ見せろと言ったってやっぱり1週間以上かかるそうです。その日のうちに許可下りないそうですね。
ところが、そこでもって、たまたま行っていろいろ話してる時、館長さんが通りかかって、館長さんにいろいろ話してるうちに館長さんがその気になっちゃって、じゃ、お見せしましょうと言ったら全部OKなっちゃったんですね。だから、見せる方はびっくりしますよ。本当は、写真ワンカット40万とか言ってたんですよ。結局、只で撮って来ましたけど。しかも机の上置いて、手で持ちながら、こんな事やりながら写したのは私達。あれ、多分二度ともう出ないと思いますね。(※写真は共に「謎多き惑星地球 下」より)
質問: 不明(袖の下を払ったかどうか?の内容と思われる)
木内さん:
いっぱいいるんでしょ。話合わなくなるからですね。質問: 不明
木内さん:
やったんですよ。ワーって言われてね。楽しかったですね。それとかね。見れないような所、いっぱい見せて貰いましたし、本当入れないような所に入っていったりとかね。ピラミッドとか遺跡の奥地とかね。凄い。でも案内してくれたってような感じですよね。私、行った時ね。そういえばこういうのあった気がするんですがとかね。もの凄いエジプトに詳しい浅川さんて人がわからないでいるんだけど、ここに絶対こういうのあったんですよと言うと、木内君来た事ある?ないです、今日初めてです、何となくそこにあるような気がするというそういう言い方するんですよね。
そうすると、行くとやっぱり警備の人立ってるんですよ。いかつい顔してね。駄目だ。駄目だと言うと、あの人達凄いなって思うのは、駄目だと言って手を出すんですね。だからチョコッって握らせると、何となく開けてくれるんですね。スッと入れる。入れ、入れ。入ってると、もうガードがいるから誰が来ても絶対入れないですね。
で、好きなように写真撮って、パチパチパチパチと。もう凄かったです。楽しかったですね。ああいう事が通用する世界ってのも面白いですけども、でも、通用しないって場所もやっぱあるんですね。ペルーとかもそうなんですが、面白いなと思うのは、世の中ってのは、日本以外はみんな、日本人もそうかもしれないですけど、駄目って言って、手が出るんですね。良く覚えといた方がいです。物事ってやっぱ金次第ですね。
マダガスカルが面白いんですが、飛行機で降りるでしょ。チェックインしたりする時って、荷物なんかあると調べるのが凄いじゃないですか。そういう時って、先ず最初にそういうような人が来るんですよ。税関みたいな人が来て、これとこれって、ずっと大丈夫、OKなんですけど、通してくんないんですよ。
ワンダラー、ツーダラー、始まるんですよ。何の事言ってるのかなと思うと、要するに袖の下よこせと言う事ですね。袖の下、ポッと渡すと、全員OKなんですね。飛行機乗る時って、時間がないって、みんな並んで判子貰ったりするでしょ。並んでいると、何か怪しげな人が来るんですよ。何か少しこう出せっていうようなね。何だろうと思って出したら全員ここからここまでみんなこっちというわけで、凄いですね。判子もないですね、税関がね。だから、密輸、輸出するのに一番良いですよね。だけど、日本の中で困るんですよね。日本は厳しいですから。余り変な事教えちゃいけない。とんでもない事言っちゃったんですけど、エジプトとかそういう所、そういう所って意味じゃないですけど。そういう昔の歴史ってのは、今迄私達が常識として考えてるものと大分違うというのは、臨死体験で見てきたものとは大分違いますね。ですから、それの裏付けをドンドンドンドン取って来たいと思います。
それから、今度はシルクロードとかそういうとこ歩いてくるうちに、またいろいろわかってくると思いますし、とにかく、いろんな事がわかりますね。これから解き明かしたもの何かの機会にご報告しますので、読んで欲しいと思います。よろしいでしょうか。
枚方交野文明
参考:宇宙の記憶http://yousworld.com/alook/hokoru/hokoru5.htm
http://homepage3.nifty.com/murata35/soranokioku/index.htm先ずね、この話でこれを調べてていろいろわかってくるんですが、枚方交野を調べてる人は私なんです。私が全部それを調べる事になって調査をしててわかってきた事は、これは、先ず大きく分けてですよ、凄い文明が発達した事は間違いないです。少なくても、微分積分は解ける人達です。それも今から1500年よりも遥か前に作った人達ですね。そういう人種がいたって事です。
これ凄くないですか?昔は文明が遅れてたなんてとんでもない話ですよ。もの凄い進んでた筈ですね。あそこで、先ず中心点、天の北極として定めてすぐ前に池を作るんですね。裏に小高い丘を作りまして、ありまして、そこに櫓(やぐら)を作って上から見下ろすようにする。これが多分測量する場所であっただろうと。三種の神器ってのは、良く考えてみれば、六分儀っていって海を航海する時に、今自分は海の中の地球のどこにいるかっていうのを調べる事のできる装置があるんですが、それと同じものを作れるんです。鏡でね。先ず、第一、水平を出さなきゃいけないんですが、湖ってのはとりあえず水平ですよ。で、その湖と池を作るんですよ。池は平らですから、そこに星が反射する入射角を計算して角度で求めて、それで星図を作る、元を作るんですね。そういう測量をしてる筈です。
それから、割り出していって、全部を測量するには上から見渡して全部、あそこに行って一番最初に驚いたのは天の川とかそういうのがあるんですが、星図、星の地図、私達が使ってる星の地図と全く同じように書いてあるんですよね。方向とかそれ。皆さん、ああ、そうですかって思うでしょ。一番驚かなきゃいけないのは、左右がぜんぶ逆に書いてあるんです、これ。星の地図っていうのは。そうなってくると、ちょっと人事じゃないでしょ。普通皆さん、右側に見える星は右側に書きません?神社を作るとしたら。左側に見える星をこっちに神社を作るでしょ。これ、わざわざ左右を逆転させませんよね。左右に逆転するって事は大変な技術ですよね。そういう計算をしたっていう事なんです。
それくらい数学の技術があるってのと、それから一番驚いたのは、日本にあるのはこれは夏の星座の方向です。夏の星座を書いています。良く地上に星関係で書いてあるものとして有名なものが一つありますね。これはピラミッドの三ツ星、これオリオンを表わしてるということを言ってる人がいます。それがオリオンだとすると、地球を、空の天の天球として考えた時に、日本の位置があったら、オリオンというの大体180度反対側になるんですね、普通は。そうですよね。ところが、エジプトは110度離れてるだけなんです、日本から。カイロあたりを。そうすると、それとは当てはまらないと言う考えだったんですが、日本の場合の座標を調べてみると地球の首振り運動、歳差を考慮して計算してるんですね。 てことになってくると、これはもしかしたらと思ったんです。そうすると、星座の位置ずれるんですね。そこで考えて国立天文台の先生に相談したら、木内君それ、エジプトがいつ頃できたかという歳差運動を考慮して計算し直していったらどうだという事で、ドンドンドンドン計算し直していったんです。本来、今現在だと180度ですけど、例えば6000年ぐらい前はどうだったかとだんだんずらしていくんですね。
ドンドンずらしていくと、ぴったり合うんですね。つまり6000年前の星空を描いた形でナイル川を天の川として、オリオンの三ツ星と丁度ぴったり合うんです。そして、それから、作られた535年の頃の星空の位置との歳差運動まで考慮して日本の位置を測定して置いてあるんです。これぴったり合うんです。ということは、こちらの人達が、ピラミッド作った人達が6000年と言う長い歳月をかけながら移動してきて、日本という位置にその誤差の分を考慮して計算に含めて作ったのが大阪なんですよ。何でぴったり合ったかとこれで。
衝撃的でしょ。調べれば調べるほど、背筋がゾクッとするんですね。これまさしくその文明持った人が日本に来たとしか思えないじゃないですか。そういうふうに思いません?これ偶然じゃないですよね。知的です。全部計算ずくです。しかも地球を天の天球として考えて絵を描くなんてこれしゃれてますよね。何かそういうものが見えた時に昔の人達のとてつもない能力というか技術に対してもうただただ敬服するだけ。私達は今迄星っていうのはみんな計算好きで微分積分だやって自分達は結構計算ができる人間だなんて鼻高々でいた時期があったんですが、へし折れるとこです、どんどん。
昔の方が凄い技術がいっぱいあるって事に気が付いてるんですね。それで、過去の人達がわざわざ日本に来て何で大阪の交野という所、樟葉という所の交野天神社をすべての中心点と考えたかってのが、何故だろうと考えるんですね。良く考えてみたら、あそこに行くと、例えば太陽の場合に太陽黒点というのがありますけども、それは赤道挟んで大体北緯南緯両方共あるんですが30度ぐらい。だから、20何度から40度ぐらいの間に太陽黒点というのが分布するんですね。当然、地球も同じような事が起きるであろうという事は考えられます。そういう磁場の出る場所ですね。ただし地球の場合は地核があって覆われてるから中見えてこないんですが、そういうのが噴出す場所、必ずある筈だという事になるんですね。
それで、調べていってみると、そういう所に行くと面白いんですが、太陽の光ってのは前に言ったように並行な光なんです。ですから、手のひらをこうやってると手のひらのように影が写るんです。こういうライトってのはこう広がってますから、広がって写るんですね。太陽光ってのは並行ですね。何ていったって、あんだけの遠い距離から来た光ってのは殆ど日本の表面では並行ですよ。たかだか、10mや20mぐらいでもね。そうでなきゃいけない。他の葉っぱとか山の中でもそういう葉っぱは影みんなそういうふうになるんです。葉っぱが写るんですね。ところがそういう場所だけ全部ピントがずれるんです。何故かというと光というのは磁場によって屈折するんですね。だから、テレビのブラウン管から光がこっち行ったりこっち行ったりするでしょ。あれは磁界をかけてやってこう飛ばしてるんですね。つまり光はそういうものに屈折するんです。
そうすると太陽の光が来た時にみんな影が広がるから、みんなピンボケ状態、つまりたまゆらができるんです。ああいう所歩いてみるとみんな、たまゆらが山ほどでるんです。そういう所をお社とするんですね。そこを先ずポイントとして決めるんです。そこから測量して、ここの神社、ここの神社って、そうやって、星空を作った一つの神社の作り方があります。もう一つは、そういうものが出る所は何かと言ったら、地球の内部からもの凄く磁力線というかそういうものが噴出します。磁力線が噴出すとどうなるかと言うと、電気が磁力線に沿って円を描いたように起きるんですね。電気が流れるんです。そうすると、地面の中に電気が強く流れる時ってのは作物や土壌の動物やそういうものがおかしくなるんですね。死んじゃったりとかする場合もあるんです。人間も狂ってくるんですね。暴れ出したりするんです。そういう事が起きてくるんですね。
それを抑えるという昔の人達の知識、能力がありまして、どうやって抑えたかというと、そうやって磁場が出て来る場所に穴を掘るんですね。直径1mぐらい深さ2mぐらいの穴を掘るんです。そして底の所には玉砂利を敷くんですね。玉砂利は伝導率の高い玉砂利を敷くんです。そうしといて、炭を打つんですけども、中心に水晶の塊をボンと置くんです。そして土を埋めてくるんです。そして木を植えるんですね。木は木の根っこを開いて水晶を抱えるようにするんです。埋めてまた土を埋めて、それは御神木という形になります。どういう事が起きるか、これ科学的に。
太陽の活動が活発になると地球も一緒に振動して活発になります。そうすると、磁場が、エネルギーが放出しますからそのエネルギーが放出すると磁場で放出します。それはフワーッと地面の中に出てくるとどうなるかというと、そこを通った時に今迄電気が起きてたいへんな騒ぎで作物が育たない、多分半径100k範囲でそういうもの全部やられちゃうんですね。そうすると、作物が採れないとかその土壌がおかしくなるんです。それを安定化するために水晶を入れているんですね。水晶ってのは磁場が通ると振動するんです。そして電気が安定するんです。で残ったのは木を通じて全部放電されるんです。これ凄いでしょ。面白いなあって思ったのは、皆さん時計でクォーツってのがありますよね。これはクォーツってのは何でしょうか。水晶発振ですよね。水晶発振に磁界を与えてやって電気を安定化させるんですね。振動作って。だから常に決まった時間で時刻を刻んでくれる。これを発明した人、どなたか知ってますか?良く知ってるんですよ。親しいんです。
東京の理学部にいた青木先生という先生です。今定年退職してもうそろそろいい年なんですけれども、いついってもおかしくないぐらいな年なんです。もう、その先生がね、先生凄いですね、クォーツ発明してといろいろ話したら、いやあ、あれのヒントはなあ、神社なんだよって。この先生ボケた事云い出したかなあと思って。良く話聞いてみたら、御神木あるだろう、あそこに水晶置いてあるんだよ、君、あそこに磁界をかけると安定するんだぜ、昔の人は凄いなあ、何だ先生それパクったんですかと言ったら、そうだと言ったんですけどね。それが今の水晶発振で世の中に役に立ってるわけですが、そのアイデアというのがそこで使われていたんです。そして、土壌を…(不明…A面からB面に移る際)
大昔は、つまり大昔ってのは例えば、断層帯、例えば鹿島って書いてある神社系列はそこの神社の並びを見ると断層が走ってるタイプ。もの凄く。そういう意味で使ってるんですね。それから、龍神さんというと、地下水脈だとかね。それから尾根とか尾根があって、電気の流れというのがあります。尾根と尾根地電流の流れの強い所と弱い所、地下水が流れてると、当然そこには電気も流れます。そうするとその上にある作物の育ち方って違ってくるんですね。電気が流れるとマイナスイオンが発生しますよね。上空にね。いろいろとできてきます。そうすると電気、電子が流れてるから電子が溜まり易くなってくるんですね。溜まり易くなってくるとマイナスイオンって形になるんですがそういう所では作物が育ち易いとかね。窒素とかそういうのが或る一定の高さの所で溜まり易くなってくるんですね。プラスになったりマイナスになったり、その層が幾つかできてくるんですが 、一定の層でプラスができてくると、そのイオンとそれからいわゆる窒素とかそういうのが含むと作物とか、芽が出て来て実のなるようなものはドンドン育つんですね。ですから、伊勢神宮の所にある、神社でやってる田んぼがあると思うんですよ。あそこで作ったお米は特殊な突然変異みたいなお米ができたと思うんですね。あそこは茎が細くて実がたくさん生るていうんですよね。あれはまさしく、良く聞いてみたら先ず下の土の所に石をやって、それから炭を打って要するに伝導率を高くするんですね。そうして、土を打って田んぼに作るんですね。稲作を作るんです。そうして温度が低いんですが、そういう層になってくると、上の方だけ窒素が多く吸収できる電離層になるんですね。 そうすると空中に溶けてる窒素がどんどん溶けて稲穂の栄養分になっていくんですね。そうやっていくと、そこだけが育つという事になるんですね。面白いんですよ。神社とかそういう所行くとね、木の所から苔だとか変なものがいっぱい生えたりする場所があったりする木を見た事があると思うんですけど、そういう所ってやっぱりそういういろんなプラスマイナスプラスの層があって、そういう所で窒素帯が増えるとやっぱりそこに作物が生えるんですね。
面白いですよ。そういうの1回神社とか行ってみてみるといっぱいありますよね。それはそういう磁場の関係とか自然流、昔の人達はそういうものの流れを一生懸命研究するんですよ。そして、作物の育て方、木の育て方ってのを研究するんですね。
つまり、大昔の人達は自然っていうものを大切にしなきゃいけないという事でそういう事を一生懸命やるんですよ。そういう技術が要するに今でやる風水ってものに繋がってくるんですね。どうもそれすると人間の気持ちが良いとか、もの凄い場が良いっていうのは、そういうものをコントロールできるかできないか。今言われてる人達の場ってのは、わけのわからない場ですね。昔の人達はちゃんとコントロールし直せる、作り得ているんです。だから、神社をそうやって作っていくのですが、今はそれが全部乱れてるんですね。先ず神社が壊されちゃったりとか、そこがお寺になっちゃったりとか、意味合いが全部変えられちゃって、御神木こんなとこじゃなくてこっち持って来いなんて勝手にやられちゃって、意味が全然わからないのに、やられちゃうんですよね。
例えば、水晶だけじゃなくて、結晶体として癒しの場は黒曜石使いますよね。そうすると、それで安定する場は黒曜石は身体に非常に良い場合があったりする。
ですから皆さん癒しという時は昔からある御神木の傍に行くと身体って癒されるんですね。だから要するに、気の流れって書くんですが 、良く気持ちの気って書きますよね。そうじゃなくって、樹木の木って書くんです。木の傍に近付くとその循環の大きな流れの中に自分が入ると、電離的な大きな流れの中に入っちゃうんですね。そうすると身体の中がアースされていくからどんどんどんどん良くなるんです。人間ってのは生きてる限り、血液が流れてる限り、必ず身体の中には電気は生ずるんです。電気が生ずると必ず放電しなきゃいけない、アースされていかなきゃいけない。動物とかそういうものは殆ど、はなっから、裸足で歩くもんなんです。そうするとアースされてるんです。ところが人間がアースされなくなってから、病気が増えるんです。つまり帯電する所が、要するにツボっていう所にどんどん帯電してくるんです。その流れを経絡とかいろいろ言うんですね。
そういう所、溜まった所に、針の置き針をしてるんですよ。良く中国医療で針でグチュグチュグチュってやるでしょ。あれ、大きな間違いですね。あれは危険です。そうじゃなくて、針を置くだけで良いんです。だからゼロ盤とか位置盤とか、細い針でそこにポンポンポンと置いてやって、アースを近づけてくと、フワーッこう電気が流れますよ。薄暗いとこでやると。それハワイの先生に言ったら本当かい、木内君って言って、じゃあこの患者さんでやってみるかってやってみて、水道管とか、アース繋がってますから、そこから配線持ってきてソーッとこのお尻の方から近付けるんですよ。針千本みたいになってますから、そこ近づけると近付けたとこから本当に青白い炎がスーッと、要するに電気が飛び出すんですね。そして、瞬間的に軽くなる。
僕もやって貰って本当に軽くなりましたね。あれが一番良いんです。で、抜けた後、本当に眠くなるんですよ。いっぺんに楽になりましたよ。つまり、身体の中ってのはそうやって帯電するとそこにいろんな変なものが、異物とか不純物が溜まり易くなるんです。それで、滞りができてきてどんどん病気になってったりするんですね。だから、これを薬で飲んで分解しようとかいうのは違ってて、これをみんな排除してくんですね。排除してくと良いんですが、こういうの取るのを一番良いのは何かって言ったらそういうアースする、裸足で歩くというのは良い事かもしれません。 どうでも駄目だったら、そういう木とか樹木の傍に行くとその循環の中で自分の身体の、素手に裸足でいてくださいね。そうするとみんな抜けてくんですね。それで身体の病気っていうのも、もしかしたら治るかもしれません。自分の意識で身体を治す事ができる
そういうように言って皆さん病気になってどうのこうのと言うけれど、その前に、僕が言いましたよね。膨大な意識によってこの世界を作ったっていうことは、私達の気持ちの問題で、自分が信じられるか信じられないか、自分の意識で身体を治す事ができるんですね。これは自然治癒力を高めることができるんです。その方法をお教えしましょうね。例えば自分の病気ができてる時にその病気が治った、できる前の状態を想像してください。で、こうなるんだと自分で決めとくんです。そうすると変化が起きます。でも、まさかという思いがあると駄目なんですよ、これ。
自分を信用できなかったら、これできないんです。皆さんのその意識によってこの肉体や空間をすべて作ってるんですよ。本当は医者も要らないんですけどね。
でも皆さん、みんな自分を疑ってますからお医者さんとかそういうの必要になるんですね。みんな、人に託すじゃないですか。病気になるとお医者さんに、お願いします。だからお医者さん達が言うのに面白いのは、お医者さんに身体を委ねた人は同じ癌であっても死んでくって言うんですね。つまり自分の身体を放棄しちゃうんですね。
ところが自分の意思で治そうとする人は治ってくんです。治療しなくても。同じ癌であってもね。そういう人が多いって言うんですよ。それを調べてどうしでだろうというのと、それからお医者さんに会って話をすると、大体多いのが痛み止めとかそういうの多いんですよね。症状を改善してやると自然に治るっていうんですね。これ面白いでしょ。だから皆さんは本当に薬貰って治ったかと言ったら痛み止めをやっただけなんですね。誤魔化されて治った気になったら本当に治ってくるんですね。あれ自分を信用できないけど、治った、痛みが取れたイコール治ったって思い込んでくれるんですよね。そうすると病気っていうの勝手に治ってくるんですって。何かここらへんにヒントあるでしょ。いかに皆さん自分を信用してないか。
例えば、かぶれるような葉っぱがあって、漆の葉っぱがあったりして普通の葉っぱがあったりして、普通の葉っぱをこれ漆だよってやるとかぶれるんですね。漆の葉っぱを持ってって、これ普通の葉っぱだよとくっつけてやると、かぶれないんですって。
これはなにを表しててるんでしょう。でも、現象は現われましたよね。現象は現われてるんです。それを変える事もできるわけでしょ。これが証拠ですよね。俺、今何言ってるかわかりますよね。つまり意識ってものはこの肉体を借りてるって事で、意識によってこの肉体も作り上げてるって事。この肉体が少々不具合がでた時には、その意識によって改善する事はなんぼでもできるって事なんです。ただし、その時は自分がパニックにならない事です。どうしようどうしようどうしよう、あれが良いこれが良いあれが良いって言ってるとどんどん悪くなります。何も要らないって思って、自分は食べる物で治そうと思ったりすれば良いんです。それでもなかなか良くならなかったり、物理的な要素だったらあの水が良いですね。そうやって毒素を出してしまったら一番簡単な話です。
良く言うんですが、薬を飲んで、どんな薬でも治る気で飲めば治るって言うんですね。それじゃあ薬じゃないんです。犬や猫に使ってみても治れば薬ですね。あの水で、犬や猫大分癌で、死にそうな癌の犬や猫いっぱい治ってるんですね。これは思い込みでも関係ないわけですね。物理的な要素って事ですね。犬や猫も私達みたいに、この水飲んだらきっと治るかもしれないなんて恐らく飲んでないと思うんですね。
ですから、人間の場合は相当悪いもんでも、治らないようなもんでも、これ飲んだらきっと治るかもしれないと思うと治るんですね。でも、犬や猫はそれできないですね。だから、正直ですね。そういう意味ではあのお水、僕の作った水って、いろいろと役に立つと思うんですよね。そういうように私達は自分の身体っていうものを、自分は1回信用してみるという事です。自分が信用できないから、人に託しちゃうんですよね。そうするとどんどん悪くなるって事です。こういうようなものが見えてくるって事ですね。二酸化炭素を吸う宇宙人
質問:不明木内さん:
これはね。最初地球の中で回ってきた時にはやっぱり大きな惑星とかぶつかり合ってるうちに、その反動で逆転してるんですよね。だから、例えば天王星なんかの場合は普通は太陽の回転軸と同じ回転軸を持つんですが、こういうように逆に動いてますよね。横になっっちゃってますね。ですからそういうものも大きな惑星が近付いた時にその影響を受けてひっくり返ってしまう場合もあるんです。そういう影響です。金星の場合は。金星は自転方向が逆転してるんですね。1日が大体250何日という凄い長い一日なんですね。そこでもってあそこもやっぱり地球と同じような大気があって、雲なんかも白い雲と青い大気なんですね。だから、かなり水の成分が多いというように思うんですが、どうも、硫酸の雨が降ってるとかそういうように言ってるのはちょっと、私達も現在ではあまり信用してないですけども、教科書では一応そうなってます。
ですが、私達は今、現場の方ではそうではないじゃないかというように思います。そうするとやっぱり生物が住めない、地球人が住めないじゃなく住める可能性があると思います。だけど、住み難い所。そうすると、そこへ行くと、例えば引力もかなり違うし太陽光の強さとかそういうのかなり違いますから、長い間には身体の変化が出てきます。そして環境適応するような形になりますね。
そうすると、大体どういう形に落ち着くかなと言ったのがグレイといういわゆる宇宙人みたいなのがあると思うんですが、ああいう形に落ち着く事は間違いないようです。二酸化炭素が非常に多いですから、今よりも遥かに多い所で、その中のつまり植物に近い成分、人間とかそういう動物、特に人間の場合そうなんですが、意外と多いのが動物性の生命体や植物性の生命体が合成されたのが人間ですから、そういうものでできてるって事を良く覚えた方が良いですね。
そうすると、そういうものがいろんな働きの中で変化し易くなってくる。そうすると、我々は酸素が多いですけども、好きですけども、酸素っていうのは本当は毒なんですね。私達は毒を吸ってるわけですけども、その毒を吸いながら生きてられるってのは人間、動物ぐらいなもんですね。本当は、二酸化炭素とかそういうものの方が良かったかもしれないですね。だけども、向こうの星に行ってみると、二酸化炭素を吸っているというような世界になりますね。そうすると地球には帰って来れなくなる。彼等にとっては酸素が多いって事は毒の世界です。っていう変化をしてしまったという事。彼等が変化したわけですね。話はいろいろ飛んじゃったんですがそんなんでよろしいでしょうか。
ナスカの地上絵
質問:不明(ナスカに地上絵のことらしい?)木内さん:
それは簡単ですね。金星に逃げて行った連中は地球から持ってった動物やそういうものを書いていっただけですね。何故かって言ったら、中南米の方もそうなんですが、チチカカ湖というものが今残ってるんですがあれよりも遥かに大きな湖があったことは間違いない。大洪水の後ですね。そこで、昔の人達は、凄い巨大な文明を作った人達もいたわけですが、その後それがまた、大地震か何かによって全部流れ出しちゃうんです。そして流れ出した土砂によってできたのがナスカ平原とか、もうズッとアンデスの山脈から全部砂地になってます。歩いてきても走ってきても、凄いんですよ、それが。凄い距離が砂漠の中なんですけども。その中に書いてあるわけですね。これ、あたかも時代背景が大洪水の後ですというのがはっきりするわけです。ですから、マチュピチュとかクスコあたりの巨大遺跡を作った後の話になります。それは地球から持ってったものを書き残してあるんですね。ですから彼らは空中浮いてる乗り物に乗ってますから、金星に行ってその動物を連れて行ってるんですね。連れて行った動物をどういうものを連れて行ったかのと、全部記してあるのといろいろやっぱり着陸場である事は間違いない。ただこれ宇宙人が、じゃでなくて、もともと地球人のやってる事ですよね。そういうものでした。
ストーンサークル
質問:不明(ストーンサークルのことらしい)木内さん: ストーンサークルですか?ストーンサークルについては、これはやはり昔の測量する場所であったりとか、ああいうもの使っていろんな儀式、そういうものがあったんですね。あの頃の科学の発達って今の私達のような科学の発達とは違うんですよね。ですからもの凄いシンプルなんですよ。着ているものはどういうもの着ているかと言うと、麻と綿で編んだ着るものを着ているんですね。麻っていうのは凄い汗を吸い易い、放電し易いという事で身体に纏ってると非常に放電し易くて身体が調子良くなるんですね。そういう着るものを着てたという事ですね。ですからもの凄くシンプルです。今みたいなこういう着るものと違って本当にシンプルなものを着てたり、それから石の家とかそれから洞穴とかとにかく自然の中に同化してるんです。今みたいに上に作るとかいう発想全然ないですね。だから、そういうものの中で時とかそういうものを知るのを自然のものを使いながら全部測量したりとか細かい事もしてるんですね。
岩座の中から湧き出る水
質問:不明(岩座の中から湧き出る水についてらしい)木内さん: 岩座(磐座・いわくら)っていうのはさっき言ったみたいに、地球の環境が変わってしまいました。そのために、岩座の中から湧き出る水とかそういうものを、圧力のかかった水ですね、だからそういう所に結構何とか清水みたいなもの出てくると思うんですが、それが身体を癒す水。 ですから、ルルドの水もなんかそうだし、九州から出る水もそうなんですが、圧力かかって出ただけの水っていうのは、僕の作った水と同じように活性してるんですね。ですがあれ時間が経つとだんだんだんだん戻っていっちゃいます。
ルルドの水なら大体半月ぐらいかな。だから九州大学の先生がルルドの水汲んできて、日本で実験しようとしたら普通の水になったというのがあるんですけども。それ、魔法でも何でもなくて、水ってのは元へ戻る性質がある。それを固着化するってのに成功したのがあの水ですけども。そういうような意味で、同じだけの圧力のあるような岩座とかそういうもの探すんですね。そして、そういう所から湧き出る水とかそういうものを活用する。そして、それを飲用する事によって身体の何か変化をする時にそれを使うという事です。
ですから昔の人達は3mぐらいあって、寿命が200歳300歳まで生きられたかもしれません。大昔の人は。大洪水の後、だんだんだんだん環境に適応するために身体がどんどん変化するんですね。長い間に、だんだん変化してくるんですが、環境適応が終わるまで、一番終わる頃っていうかその頃の一番底になる部分があるんですが、それがどうやら、江戸時代の末期から大正の頃にかけてだと思います。 その頃の人達の身長ってのは1m50cmぐらい。体重はやっぱり50kぐらい。かなり身体小さいですね。世界中がそういうふうになるんです。昔の人は身体でかいんですね。
例えば今よりも1000年ぐらい前の人達の鎧とかそういうの見てみるとでかいですよ、やっぱり。良く飾り太刀なんて言って、あれは飾り物だなんて言ってるけども、今の人間の大きさで考えるからあれは飾り太刀としか考えられないんです。
でもあれやっぱり持って歩いたって形残ってますよね。そうすると、あれぶん回した人がいたって事ですよね、あれを。3mぐらいな奴をね。刀を。よっぽどでかい人がいた事は間違いないですね。ところが、今の我々の常識からいくと、そんな人いねえだろうというように、そんな思うと、あれはやっぱりかざったんじゃねえかという解釈になるんですが、そんな昔の人、わざわざそんなでかいもの飾って偉そうに持って歩いて、重い物をねえ、俺はこんな刀持ってるぞ、どうだなんてやりゃあしないですよね。やっぱ、振り回すと思いますけど。そういう時代背景があったって事はどうも間違いないじゃないかと思います。最近になっていろいろ巨人の骨が発見されてますね。ですから、そういう意味にも常識がだんだん取れてくるんじゃないかというふうに思います。ミステリーサークル
質問:不明(ミステリーサークルのことらしい)木内さん:
ミステリーサークルですか。ミステリーサークルってのはね、これは面白いんですが、まあどういう人達がやったかは別にして、どうやって作ったかという事を教えますと、どっかのおじさん達がきて一生懸命やったって言われてますけど、それはちょっと不可能です。何故かと言うと折れ目がないんです。人間が乗っかると、必ず折れちゃうんですね。フワーって倒れてるんです。例えば、ドライヤーか何かで植物を折ってやるとフワーって倒れるんですね。ああいうふうになって倒れてるんです。だから、乗っかって潰したってのじゃないんですね。じゃ、それどうやって作るかっていうと、プラズマだって言うと大槻教授かっていうように言われるんですけど、悔しいんですけどもあまり言いたくないんですけども、確かにプラズマみたいなもんですね。
XY軸、電気というか放電させるんですね、両方からXY軸にして。そしてその上にプラズマを乗っけるんですね。そしてパソコンか何かで絵を描くようにしてやって、電気の流れでやると、こうやって持ってやることができるんですね。そして描いてくと、そういうとこバタバタバタと倒れてくようになりますね。それは確かにプラズマである事は間違いないと思うんですが、ただ自然界で起きたプラズマではなくて、あれは意図的にやってますよね。ですから、昔からそういうのがあるという事は、もしかしたら地球から逃げてった連中がやってるのかもしれないし、そういう技術を教わった人達がやってるかもしれないですね。
ただ、少なくとも、そうやってやれば必ずできます、作り方は。ただ、どういう意図でやってるかって、面白がってるのかもしれないし、メッセージだなんてあれとんでもない事ですよね。あれ、地球そろそろ奪うぞというメッセージなのかもしれないし、良くわかりませんが。宇宙人の攻めに対抗するには
いずれにしても、彼らは将来的には攻め込んでくる事は間違いないですね。臨死体験の中では。でもそれに対抗できる技術は今の所ないという事ですね。いや、ないという事ですよ。はっきり言ってね。だから、私はゴミ処理する装置を早く作りたかったんですね。とりあえず、それで抵抗できますからね。後、知恵を使ってやれば、多分武器とすれば同等なものになると思うんで。ただし彼等から見ると相当原始的なものだと思うんですね。火縄銃か機関銃かぐらいの差があると思うんですが、火縄銃も使い方によっては勝てるんですよ。使い方によってはね。
何か凄い話になっちゃったな。でも、起こらないで欲しいという希望はあります。希望はあります。そこの部分はね、臨死体験のようになって欲しくないなという事はあります。でも、じゃあゴミ処理をする装置はそういう側面もありますよという要するに両刃の剣ですよなんて事は本当は言いたくないんです、私は。これはただ単にゴミを処分するだけですって言っとくだけで良いと思うんですね。
それがもし来たら、あ、これを使ってやっつけようと皆さん目覚めてくれれば良いかなと、地球を守るためにね。そのお化けみたいなのを実は宇宙空間に打ち上げようとしてるんです。それは何故かと言ったら、彗星がやって来た時に彗星に似たような光をサッと当ててやると彗星の氷が溶けるんですね。そうすると質量が変わりますから軌道がずれるんですね。
その計画もあります。これは宇宙開発事業団に行った時にいろんな人達がいろんなアイデア持って来て僕に見せてくれるんですよね。木内さん僕こういうの考えたんですがとか、ああいうの考えたんですが、中にわからないのは地球の軌道行ったり来たりするというフライバイをやってるという、ただ行ったり来たりするだけですかと言ったら、そうだと言うんですね。それで、何をするんですかと言ったらそれっきりだったんですけど、まあ、観測したいと言いたかったんでしょうけど、ああいう先生達ってちょっと特徴的なところがあって、凄くオタクっぽいとこがあるんですよね。何をしたいかじゃなくて、面白いでしょで終わるんですよね、1回。それは良いんですけど、どうやって使うんですかって話になるとなかなか見えてこない先生もいたり、不思議な先生いっぱいいますね。頭が良過ぎてもいけないですね。そこそこに悪いから良いのかなあという。本当、凄い先生いるんですよ。もうおかしくなっちゃうくらいねえ。凄い立派だけど、どういう目的ですかと言ったら、ないんですよね。それがわかれば苦労しないという。その方が苦労してるんですけど。
子供達のための親の責任
質問:不明(地球の救世主になるつもりは…?)木内さん:
いや、したくなかったです。そんな大それた事、僕はできないと思っていました。だから臨死体験して、多分こういう未来になるであろうというのを、傍観者でいれば良いと思ったんです。素晴らしい人が現われて来るだろうと、どなたかなあ、どなたかなあと待っていたら出てこないんですね。何時までたっても出て来ないから、しょうがない、こういう事だって、だんだんヒント与えていけば誰か出てくるんじゃないかと、だからいっぱい講演させて貰ったんです。そうするとそれを、受け取った人が、ああ、あれは俺だって気が付いて来る人がいるかもしれないと思って喋ってたら出て来ないんですね。しょうがない、やるかっていう話になっちゃったんですけど。とりあえず、やる以上は皆さんと同じようにやっていきたい。
僕はそんな大それた人間じゃないんで、アイデアはあってもそれを作るのは皆さん達だし、一緒に作っていきましょというのが一番良いと思ったんですね。
だから使命と言うと辛いですから、暇潰しにそういう事やってるというかね、子供達にこの地球を残してやりたいという僕は息子の顔見てるとどうしても何か残してやりたいし、どうしても孫の顔も見てみたいし、皆さんそうじゃないですかね。だから、地球のためって言うよりも子供達のため、親の責任ですね。そういうつもりで私はやっています。
自分で何かやれる事があると思ってやる事
質問:不明(臨死体験のことらしい?)木内さん:
逆に言うと、これがトラウマになってますね。あまりにもショッキングで現実の世界に戻ってみると自分のその能力のなさに気が付くんですね。その狭い脳のキャパを使って、最大限、それどうやって使うかという重いものを持っちゃったっていうね。だからできるだけ、それに携わりたくないって思ってる現実があるわけです。で、もう一人の自分はやらなきゃいけないという自分と何かぶつかってるんですね。で、とうとういろんな所に、じゃやるんであれば遺跡とかそういうの見てもう1回裏付け取ってみたいとか、もう1回もう少しヒントを、あそこ良く見てこなかったからもう1回その過去の歴史の遺跡とかそういう所行って、行く事によってもう一度記憶を戻して、なんせキャパが狭いもんでね、そこ行かないと次にはいってこないってあるんですよね。皆さんみたいに天才だとスースー入ってくるんでしょうけど僕の場合そこらへん不器用なんですよ。だから、そういう所に行って、情報貰って、それをまた具体化させるっていう事で、少しずつ少しずつこうやって紐解いてくというやり方をやってく。
そうすると意外と皆さんと同じレベルで動けるんじゃないかというふうに思うんですね。そうすると本当に同化、皆さん同じ目線で何かやっていけれて、その地球の状態を良くしてけるというか、本当に地球で生きるという意味合いを持てる社会を作れるんじゃないかと思ったんですね。 ところが、何か僕が少しでも突出しちゃうと、皆さん絶対にぶら下がってくるだろうというのがやっぱありますから、そこの部分はやっぱり私は謙虚な気持ちでいなきゃあいけないんじゃないかなと。で、皆さん言うのは、これをやらせて貰いますという事なんですよ。自分達の責任をね、しっかりやらせて貰いますって言わなきゃいけないですね。思わないと。
皆さんあるんですよ。正直言うと、そろそろ目覚めて欲しいなと思うんですね。見つけて欲しいと。目覚めるというか見つけて欲しいなと思うんですね。で、見つけたものやる事によって目覚めてくるんですね。そうすると意識が変われるんですよ。お金の社会っていう、いわゆる虚の世界から逃れられる。そういうトラウマから逃れられるかもしれません。逃れる手段がこれかもしれませんね。本当に危機に陥ってみないとわからなかったです、皆さん。火傷してみて、そろそろ熱くなってきたでしょ、皆さん。どうもきな臭いとか、熱いとか、そうなってきて初めて皆さんその気になる。今から10年前だったら、もっと楽だったんです。そうでしょ。私が国際会議に出た頃から言って、言った事をみんなやってくれてれば、もっと良くなっていたんですよ。
でも、その頃、何と言われたか、私。そんな馬鹿な事起こりっこないじゃない。2000年問題の時に、コンピューターがどうのこうの、絶対そういう事は起きない。あれは皆さんアメリカの企業に利用されてるだけですよ、ソフト作った会社の責任ですから全部クレーム処理して貰わなければいけないですよと言ったら、脅かされたんですよね。ミサイルが飛ぶだとか、原子力発電所が破裂するだとか、水道の水が出なくなるだとか。脅かされましたよね、皆さん。絶対そういう事ないから気をつけた方が良いですよって言ったのは、最後に気がついたのは私だけでした。そんなもんなんです、人間って。ああ、やっぱしかと思いましたね、後になって何と言ったかというと、やっぱり木内さんの言う通りでしたねと言うんですね。
少しぐらい信用しても良いんじゃないかと思うんですが、やっぱり信用されないだろうというのが良くわかりました。それよりもやっぱ信用されるのは皆さんと具体的に行動に起こしてやっていく事です。
ですから、環境問題がどうのこうの唱えてる人は万といると思うんです。じゃあ、あなた方何をするんですか、具体的なアイデア出してご覧と言ったら誰も出てこないでしょ。私は実行していきます。ですからもうそろそろ、そういう形で、東京、大阪、それから熊本、石川県というように、NGO立ち上げて、勉強会をさせて頂いてその人達とともに、これからこういう事をやっていきますから、よろしくお願いしますねと言って、しかもその道筋まで皆さんにご案内しながらやってます。
今の所、一生懸命、次何が出てくるかなと待ってると思うんですが、そろそろ皆さんが道を開いて行って欲しいなというふうになると思いますが、そういう方向で進んでくと、私も少しは気が楽になるっていうか、出し易くなってくる。そうすれば本当に変われるんですよ。ですから、僕はそれを信用してますから、慌てません。はっきり言って切羽詰ってますよ。後何年もないですよ。だけど、切羽詰ってますけど、多分大丈夫だと思ってます。でも、相当犠牲になる事も間違いないなと思ってます。ただ、皆さんが犠牲の中にいなきゃあいいなと思うんですね。それは自分がどっち選ぶかですからね。やっぱり、人口多過ぎますから、淘汰が始まりますからね。皆さんが選ぶんですよ、それは。
そんな深刻にならないでくださいよ。何かそんな私だけ救ってくださいなんて思わないでくださいね。私は誰も救えません。ただし、もし救う事ができるとしたら、今の言葉を思い出してみてください。自分で何かやれる事があると思ってやる事です。そしたら多分滅びないでしょ。だって必要ですもんね。必要性は皆さん、みんなあるんです。ただ、放棄するかしないかですから。
お金の要らない社会の実現化
質問:不明(お金の要らない社会について、もう少し?)木内さん:
それはあせらないですね。僕は自信持ちゃあ多分いくんでしょうと思ってますから。やる方がどうなるかななんて言ってると、みんな付いて来ないですからね。大丈夫ですというように思ってますね。例えば、お金の要らない社会っていう事で、前は「輪の会」っていうことをやってまして、そういう勉強会をやったんですけど、これは全国ネットでやってその中で出て来た問題点というのがあったんですが、その中でお金の要らない社会を作ろうと言ったら、要するに地域通貨やりましょう何て出て来たから、それ違うよと言ったら、どうしてもやりたいと言ってやり出した。実は、地域通貨の発祥の会でもあったんですね。
で、広めていって、やっぱ違うでしょと言いたかったんですが、やっぱ違ったみたいですね。それぞれの価値観が違ったり、地域通貨が金の価値に変わってくんですね。そうすると、そこに損得出てきたり、AというグループとBというグループで価値観が違ってくると、何となく争いが出て来たりする。それじゃあ駄目なんですよ。お金の要らない社会にはならないんですね。だから、それは失敗するよと言ったんだけど、どうしてもやりたいと言う。
これは実は第二次世界大戦とかそういうとこでお金というものが価値がなくなった時代があったんですね。通用しなくなった時代。それを補うためにみんなで作ったのが地域通貨なんです。それは、その札が価値を価値を持たせていたんですね。約束の中で。そういう便宜性ですから同じものなんですね。今のお金と。
私の作ろうとするのは本当に要らない社会を作るんです。本当に要らない、そういうものにも期待しない社会を作ってくんです。それができるかできないかという事なんですね。NGO、奉仕活動、ボランティア活動を主体とした動きで、これは世界的共通ですから、それを広めていくと、やろうとしている事はお互いに協力し合い、ボランティア活動でやってくわけですから、そういう精神ですよね。
それは何かを、見返りを受けるものではないわけですね。自分の持ってる能力をそこに参加するって事ですから。お互いがそれをやり合っていけば良いんですね。お米を作る人達はその参加してる人達においしい安全なお米を食べて貰いたいという思いでやっていけば良いわけです。家を建てる人達はそういう人達のために何か家を残してやりたいとやればと食べるものも回ってくると。お互いに必要なものは必要なように回ってくるという事です。それ、やったりやられたり、やって頂いたり、という事ですよね。それでお互いの役割分担というのがちゃんと整ってくるわけですね。そういう制度をやっていきたいなと。それが本当にできるかどうか、実際にやってみたら面白いと思うんですね。
意外と、フィットすると思うんですよね。面倒臭くないじゃないですか。お金とか。何かあの人狡いよね、あの人お金出さないんだよね、とかね。そういうの関係ないでしょ、今度は。あの人狡いよねとか差別する事はなくなるんですよ、そういうのは。
あの人はそういう力でやってるんだ、私は私の力でやろう。そうすると、夜中まで働いて。人間って夜になると寝るもんですよ。星見る人以外は。その分私は昼間寝かせて貰おうと思うんですけどね。そういうのあると思うんですよ、やっぱり。ちゃんと、やる事で夜になったら寝るんですよ、やっぱり。夜中まで、煌々と電気付けて仕事してるなんて、何のためにしてるんですか、仕事、皆さん。聞きたいんですけど。何のために仕事してるんですか。お金のためでしょ。正直言って。ぶっちゃけた話。何か皆さん綺麗事言ってるけど、みんな金儲けがしたいんですよね。だって、金儲けたらこんだけ豊かになるじゃない。僕は付き合ってて、僕一番貧しい方だと思うんですよ、金ないから。だけど凄いけど、超貧乏人と超お金持ちとお付き合いするんですよ。
例えば、政府の人達とかね、社長さん達とか、水野さんとかね。お付き合いしてくと超お金持ちですよね、この人達は。だけど、何が足りないかというと、心が足りないんですね、この人達は。侘しいんです。あの人達の家に行っているとわかるけど、遊びに行ってるとわかるけど、おねだりの人達多いんですわ、可哀相なぐらい。
本当、いやになるよね、きっと、これっていう。逃げ出したくなる。で、その人達はもの凄い質素なんですよ、やっぱり。だけど、おねだりの人達がいっぱい多いんですよね。そういうの見た時、NGOとかいろいろ考えた時今のNGO、おねだりの世界ですよね。そういうの何か見てるといやんなっちゃって、自分で稼げって言いたくなりますよね。自分で稼いだので、NGO活動すれば良いじゃないかとそこまで言うんならみたいなね。僕はそういうの思った時に、やっぱり金の価値ってのは違うんだなと。人間の心の問題だな。皆さん、金がいくらあったって、やる事がなかったらつまらないでしょ、人生。金がなくたって、僕みたいにやる事があると楽しいですよね。もの凄い楽しいですよ、金なくても。
ただ、かみさんには怒られますけど。おとうさん、脳天気でいいねって言われるんですけどね。やる事があるってのは、もの凄く夢があるし、希望があるし、やれるんですよね。いろんな人達とお付き合いできるし、こういう場がこう設けられる、こうして皆さん達と知り合う事ができる、これ素晴らしい事ですよ。
で皆さんがそこから始まって何か始まってっいったら面白いでしょ。で、皆さんがそれぞれ自分の生きる喜びを見つけたらもっと面白くなりますよね。ですから先ず自分に問い掛けて、1度でいいから自分を信用してみるという事です。自分を信じてみる。そして、自分の能力を思い切り褒めてみてください。自分を。
どうせ、人、褒めてくれないですからね。だって、自分を褒めてくれる人、一人もいなかったら情けないじゃないですか。そうして自分を疑ってるでしょ、自分を。だって、私はだって絶対できっこない。やってみなけりゃわからないじゃないですかねえ。やれるかやれないじゃなくて、やるやらないかでしょうね。皆さんがやる気になれば、やれるんです。そういう力はちゃんとあるんです。だから、私はでしゃばらない方がなんて変な所で格好つけたりいろいろするんですね。だけど、そういう事はないですからね。とんでもない所にでしゃばる事はないですよ。でも、やれる事ってのはある筈ですね。何かそういうもの一つ見つけて欲しいと思います。
太古の水について
質問:不明(太古の水について?)木内さん:
成分は変わらないです。ただ水の持ってるキャパ、エネルギー状態が圧のかかってる状態から圧が抜けてくると、じょじよにじょじょに戻っていっちゃうんですね。これは自然界でしょうがないです。でもそれ効かないという意味じゃなくて、そこで飲んでやっぱ癒しで病気が治った人多いんですよ。だから、あれはあそこの場所でやっぱり飲むべきだろうと思います。ですが、日本まで持ってきたりとか、時間が経っちゃうと、要するに、湧き出て普通の常温とこに置いとくとやっぱり普通に戻っていっちゃうんですね。これはどんなにいろんな人達がいろいろ言っても仕方のない事なんです。ですからそれを固着するって事がいかに難しいかってのは、僕は20年前に研究してみて良くわかりました。
(質問:不明)
それはないです。良くそういうように言いたがる人が多いんですね。特に波動性の科学やってる人達はそういう事言うと売れるんですね。あなたの思いですなんて言うと何か嬉しくなっちゃうんです、みんなでね。きっと、悪いと私のせいだし、良けりゃ私のせいだしみたいなとこでね、思いの世界ってのがあるんですね。それ、思い込みの世界なんですね。思い込みの世界ってのは、そもそも我の世界です。我の世界ってのは、自然界には必要ないですでね。ですから、ここオフレコですけど、我の世界に入らないようにして、現実の世界で皆さん生きて欲しいし、自分の意識ってものがあったりすると、自然界とともに生きてるという、その中の一員であるという謙虚さが必要ですよね。そういう思いからいろいろなものに接すると。水とも接すると。湧き出た時飲むから水ってのは新鮮なんですよね。それを欲で持って来ちゃうとやっぱり違ってくるんですね。そういう所良く考えた方が良いと思います。
(質問:不明)
気圧です。例えば水圧とかそういうのじゃないですよ。気圧です、これは。気圧によって変化できます。これ実験してみるとわかるけど、僅かな気圧の変化ですが、腐らない水になるんです。活性してる水に。今の所、20年前に作った水で、飲むような状態にしてあるんですが、20年間未だ腐ってません。飲める状態にあります。という事が裏付けじゃないかと思いますね。
(質問:不明)
例えば温めても変化します。水ってのはいろんなものに変化し易いんです。ただ私の場合常温で使いたかったってのがあります。ですから、圧力を使ったという事です。ただし、圧力でも地球で自然発生的に生命が誕生した時の地球の環境があった筈です。その時の引力、そしてその表面に対する気圧を計算して求めてそこに近い所で同じようなものを机の上で環境を作り上げまして、圧を上げてって、いろいろ実験してみたんです。いろいろ変えてやってみたら、何日かほったらかした所にいろいろ変化やってみたんですが、一ヵ所だけ本当に腐らない状態ができます。後はどっち、高過ぎても低過ぎてもみんな腐っていっちゃいますね。その差ってのは僅かなんでちょっと見つけ辛い、ちょっとこれ内緒ですけども、見つけ辛い部分があります。本当に腐らない状態になります。ですから、太古の水をもし買って頂いたとしたら、普通の水入れたのと太古の水入れたのとそこに蜜柑を入れといてください。何日で腐るかって実験してみたら面白いですね。意外と腐り難いですね。
(質問:不明)
例えば、普通の水と言ってもいろいろあると思うんですが、活性しますよ。例えばそれがカルキとかそういうの入っていてそういうの分解する働きでエネルギーが奪われることはあります。だけども普通の水よりは活性します。本当に。それはどんな水でも活性しますよ。太古の水が僅かに入ると。だけど太古の原液とかそういうのからすると、やっぱり薄くなってきますけどね。ですからそれを活性させて、だんだん川とか撒いていくと、川で今度は太陽の光が当たって蒸発するでしょ。そうすると、今度は、綺麗になって流れてくる時にはもう活性した水になってきますよね。それ、循環していくと、地球の環境どんどん良くなりますから、たくさんの人に飲んで貰いたいし、で良くこれを最初川とかそういうとこに撒こうと思って、前にも言ったんです。いろんなとこで。僕は撒きたいと思って。調べていくうちに、これ撒いてもしょうがないなと思ったんです。 何故かったら、一番汚してるのは人間の身体なんですね。だから、人間が飲むと、一番環境が良くなってくって良くわかったんですね。だから、一番汚れてる所を通すのが一番良いだろうと。
(質問:不明)
それは変わらないです。中の不純物押し出しちゃえば、要するにまた蒸発すればまた全部変わりますから。化学物質に汚染された水を汲んで来て、片方には太古の水を飲む濃さ僅か2.3滴垂らすんです。片方には垂らさないで、日の当たる所に置くと3ヶ月くらいすると、落とさなかった方はピンク色に色が変わってもの凄い臭いんです。で、落とした方は、透明になってるんですよ。下に何か溜まってるんで、何かってのを、残留物検査したんですね。電子顕微鏡で調べた写真、今回持ってきてないんですが調べてみたら、ピンク色に変わったのは化学物質だけしかないんです。で、綺麗になってる方は、珪藻しかないんです。同じ水ですよ。と言う事は、太古の水によって要するに藻が発生して浄化してしまった事は間違いないです。飲める状態になってるんです。そういう事が最後の答です。
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2010年12月1日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:木内鶴彦 講演
木内鶴彦さんの講演① 2002年9月28日
読みやすいように改行を入れたり、誤字の訂正を多少しています。長いですがとても面白いです。
彗星(20K)が地球の近くを通ったら…
司会者:木内先生(先生はやめてくださいよ)、木内さんは、彗星捜索家ということで、見つけたらノ-ベル賞という行方不明になった彗星を、コンピュ-タ-と比べると、非常にチャチな計算機で計算しながら導き出して見つけた方です。スウィフト・タットル彗星です。
そういう計算をいっぱいされていたんで、イメ-ジが非常に見えて、いろいろされることと、臨死体験は死亡体験ということで、完全に、呼吸脳波心臓全部止まられて、30分間はお医者様のデ-タが残っていて、立花隆さんなんかも全部調べられ、折り紙つきで、こういう方は一人しかいない、例がないということです。
それと、昔の太古の地球の水と今の水とはだいぶ違うみたいですが、その元の命を持った太古の水を生み出されています。また、21世紀になって一番だろうという発明をなされています。
木内さん:
ありがとうございます。皆さん、こんにちは。もうたくさん来て頂いてびっくりしていますけれど。彗星捜索家の木内と申します。今、お話にあったように、私の名前が付いてる彗星がもう既に幾つか空を回ってまして、一番有名なのがですね、スウィフト・タットル彗星という彗星なんですが、2126年の8月14日、日本時間では10時35分頃、インド洋あたりに落ちるんではないかという星を探したんですね。もうそこまで計算できるんですね。
その彗星は当然のことながら世界中の天文学の先生、彗星の先生、実はこれ1862年にスウィフトという方とタットルという方が発見したんですが、皆さんは流れ星というの見たことあります? 8月12日頃流れる流れ星、これはペルセウス座流星群と言います。その流星群の母なる天体、何故母なる天体かというと、これ一つ皆さん覚えといてね、家に帰って話したら、凄いなあなんて言いますよね、先ず、流れ星はどうして流れるかということなんですけども、その原因というのは、彗星というのは、汚れた雪達磨と言われています。
そして皆さんは、その汚れた雪達磨の中で発生した生命体が地球に降り注いで生物になっているんですね。私達のふるさとというのは彗星なんですね。地球ではないんです。地球で黴(かび)のように生えた。これが本当の形なんですね。そういう形なんですけど、彗星というものは太陽系の外の方からやってくるんですけども、さっき言ったように、いろんな石とか岩とかそのいろんなものを含んでいます。
それが太陽に近づいて来ると、ガスを噴出しますね。当然、氷が溶けてガスに気化します。そうすると、気化した時に細かい塵も一緒に出ます。で、太陽に近づいて来ると、その細かい塵なんかが、本体よりも速度が遅くなるから徐々に徐々に遅れてくるわけですね。動いて来る時に少しずつ遅れてくるから。それで、何回も何回も太陽の周りをこう回ってるうちに、塵の帯ができるんですね。太陽の周りに塵の帯。
そして、地球は太陽にかなり近い所にあるから、この辺でクルクル回ってるんですけども、そうすると、その塵のこういう帯があると、帯の中に飛び込むんですね。それが8月の12日あたり。皆さんで有名なのは獅子座流星群ってありますね。これは11月の17日頃の大体、地球が通るあたりにその帯が通ってるわけですね。で、その中に飛び込むわけです。よく、車で走っていて、これから野焼きってのがあると思うんですね、そうすると、横へ煙がたなびいていて、車が走っていくと、その煙の中に飛び込む、というような形で車が地球と思ってください。そして、煙が塵と思って、そこへ入っていくような形になります。そこでその塵がいっぱい地球の中に飛び込んでくるわけです。それが流れ星ということなんですが、その塵の帯は、これは彗星の通り道にもなっているわけです。
で、本体がやってきて地球にやってきてらどうなるでしょう。ぶつかりますよね。これ、ぶつかったら、たいへんなことになりますよね。で、因みに、私の見つけた彗星の大きさはどのくらいかというと、直径が20キロぐらいなんです。20キロぐらいなのが地球にぶつかったらどうなるかということを、ちょっと考えて貰いたいんですね。
どうなると思いますか? 綺麗に流れて大きな流れ星になる。実は、誰もその発見した当時はどういうことが起きるかわからなかったんです。ただ一つだけ予測ができたんですね。地球の引力というものの大きさとか、そういうものを計算していってユカタン半島という所に大きなクレ-タ-があったんです。見つかったんですね。そこに、多分地球の今の引力で落ちて来れば、このくらいの規模の爆発が起きたんだろうということを仮に想像できたわけです。
で、その当時の計算ですと直径10キロぐらいなのが落ちて、地球の表面にぶつかって塵が噴き上げて、成層圏まで塵が行っちゃって太陽の光が入らなくなる。そうして、氷河期になって恐竜が絶滅したというお話は知ってると思います。でも、実際にそうかというのは誰も知らないんですね。実際、知らなかったんです。
で、それを知るためには、本当に星と星がぶつかったところを見なきゃいけないという時に、また1994年の時に、SL9というのがありましたね。全部で21個の彗星。
実は、あれ、悔しい思いがあるんですよ。93年の3月に彗星の会議ってのがあるんですが、この3月にこの彗星が初めて写真に写されたものを私は見てまして、これは新しい彗星だと言ってたんですが、会議だったんで報告できなかったんです。
そしたら、アメリカの方で暇な人達が見つけちゃって名前付いちゃったんですね。で、本当はあれは木内という名前が付く予定だったんですが、後回しされたんですね。連絡が。その時はスミソニアン天文台の先生も来てたんですが、後で報告しとくと、それで終わっちゃったんです。あれは、本当はSL9でなくて木内彗星が全部ぶつかるという。
でも、良かったと思う。あれが、木内彗星がぶつかると言ったら何を言われるかわかんないですよね。木星にぶつけられて、えらい騒ぎになる。その前にぶつけたのも地球にぶつかるという話になりますから。
一番有名なのはこの彗星から地球をどうやって守ったら良いかっていうことと、SL9というのが落ちた時に先ず一番良くわかったのは、巨大な望遠鏡で、今迄例えばユカタン半島に落ちた奴で地球が氷河期になってしまうという計算ですると、木星の大きさはこのくらいだから、例えばSL9というのは直径が1キロぐらいから、大きいのでは5キロぐらいのものが全部で20個ぶつかるわけです。でも、その当時そういう計算をすると、多分地球上から大きな望遠鏡でも見えないんではないかというふうに言われてたんです。
で、私は私と国立天文台の彗星の先生達と4人ぐらいで、それはおかしいんじゃないかと、初めて地球でできる出来事なのに、いや人類が体験する出来事なのにもう答がわかってるというのはおかしいんじゃないか、いろんな角度から観測しませんかと言ったら、みんなに言われた言葉が、好きにしたらと言われたんです。
で、殆どの世界中の天文学者はもう見えないという前提で、これ面白いんですよ、計算してる人達って面白いんです、凄くのめり込むんですね。そうすると絶対自分が正しいと思い込むんですね。ですから、見えないんだと決め付けるんです。で、こういうフィルタ-、特殊なフィルタ-使ってカメラを取り付けて写さないと見えないんだと思うんですって。
私達は、それはおかしいという考え方持ちましたから、私、大きな望遠鏡をオ-ストラリアまで持ってたんです。
最初、この旅行に行く時にね、凄いですよ、こんな大きな望遠鏡の場合、最初に送っとかなければいけないんですよね、税関の関係かなんかありますから。それを、これは多分90キロあると言ったんですよ、3人で行くと一人30キロだから、あっ、これは手荷物でOKですよと言われたんですよ、ええ、手荷物で。俺らの着替えはどうするのかといちいち考えたんですけど、手荷物でOKだというので、そういうふうに梱包したんです。一つ一つバラバラにして。本当なら何トンという量の奴をアメリカに外注、発注しまして図面を書きましてそれをコンパクトにできるものを作って貰ったんです。で、一つの塊が30キロくらいの塊にして梱包して持って行った、でもこれは最初から何かに申請しておかなくちゃいけないんではないかと旅行社さんに言ったら、手荷物だから大丈夫ですと言うから、本当かなあと疑いを持ってた、で、飛行場に行ったら、駄目ですと言われたんです。
どうしたかというと、それを積んで行くのに45万円取られたんです。飛行場で45万円、行かなかったら、えらい目に遭うんですねえ。どうしようか、みんな全部出せとみんなに出させて行ったんですけど、まあスポンサ-が後で付いてくれたから助かったんですけどね。
で、向こうの飛行場に着いたんですよ。これは、オ-ストラリアに着いたんですけどね、で、パ-スという所に着いたら、これは許可を貰って持ってきたんじゃないよねと言われたんです。それはそうですよ。そうしたら、これは密輸になるから、これを持って帰れと言われたんです。
で、頭へきて、向こうの税関の人と交渉しまして、オ-ストラリアっての凄いんですけど、袖の下、駄目ですね、あれね。これはやらない方が良いと、怪しまれるんですね。で、そこで交渉したのは、今この望遠鏡持って来たのは、世界で最大の研究をする、この機を除いてはもうできないんだと、それもオ-ストラリアでないとできないんだと言ってゴタゴタ言ったんです。そうしたらOKになったんですね。
OKというのも、そのOKの言い方が良いんです。私は知らなかった、あなたが勝手に持って来て勝手に持ってって帰れと言うんですね。私は何も知らない、その代わり絶対残すなと。それはそうですよね。私等、絶対持って帰りますよね。で、それをロ-カル飛行場までその所長さんが送ってって貰って、それからOKなったんです。 帰りは困ったなあと思って、今度は船便で送り返したんですね。また40何万も取られちゃあたいへんなんで。船便が20何万だったですかね。やっぱ安かったですよ。一ヶ月かかりましたね、返ってくるまで。
で、そこで観測した時にはどうだったかと言いますと、その器械、私達が飛行機で着いて、丁度エア-ズロックのあるアリススプリングスという飛行場があるんですが、そこに降りたんです。降りて一番びっくりしたのは、タラップを降りてくる時に、ニュ-ス23という番組知ってます? 筑紫哲也さんの、あの番組くるのを待ってるんです、ズ-ッと降りてくるとこズ-ッと撮ってるんですよ。
私はそれなりの顔して降りて行かなければならない。で、降りてって、それからニュ-スになりますから、ニュ-スに出て、あれ、皆さん見ました? 私? 見なかった? 見なかったの、それは残念でしたね。あそこで一番最初にすぐ行って、ホテルで望遠鏡を組んだんですが、まあ、飛行機で持ってくってのは凄いなと思って、あちらの人間の力の強さ。荷物投げてくれるんですよね。そうするとね、フレ-ムが曲がっちゃったりして、その場で組む時は大変だったんですよ。
その狂いをこう直しながら組んで、やっとこサ-ッと覗いた瞬間に一発目が落ちる瞬間。で、これはCCDカメラとかそういうので取り付けて写そうと思ったけど、これは無理だ。
木星って明るいんです。で、落ちてくのってもの凄く暗いんです。ところが、人間の眼の凄さというのは両方が同時に見えるんですね。木星があって、落ちていくのも見えるんです。で、木星の明るさっていうのはマイナス二等星ぐらいですね。一等星よりも明るいってことなんです。だから一等星ってどのくらいかというと、100Wの裸電球って皆さんわかりますよね。これを1kぐらい離れた所で見た感じの明るさが一等星です。その半分くらい、500mぐらいんとこから見たのがマイナス一等星。もっと近い、相当明るいですね。そうやって覚えとくと明るさの度合いがわかると思うんですが、木星ってのはそれだけ明るいわけですね。
その明るいところに13等ぐらいの明るさのもので落ちて行くんですね。これはもう見えないんです。人間の眼で見えるのは、普通望遠鏡も何も使わないで見た場合に6等星までしか見られないんですね。望遠鏡使うとそういう。暗いものまで見えるんですが、明るいものと暗いものが同時に見えるのは人間の眼だけなんです。これを写真撮った場合にこの暗いのを写そうとすると露出時間って長くしなくちゃいけないんです。光をたくさん入れ込まなくてはならない。そうすると、明るい木星はこんなにでかくなっちゃうんですね。結局潰れて写らないんです。
で、最終的にその落ちる瞬間どうしたかというと、スケッチで書いたんです。それで、国立天文台へ送ったんです。その時に、たった1キロのものが最初落ちた時に、こういうように木星のところの、コブ、タンコブができるんですよね。赤い、真っ赤っかなタンコブがドンドン大きくなっていくんです。ドンドン大きくなって、5分ぐらいして一番大きくなった時に、丁度木星の大きさの11分の1ぐらいだったんです。木星の大きさの11分の1っていうと、どのくらい大きいかと言うと地球と同じ大きさなんです。つまりたった1キロのもので地球と同じくらいの火の粉雲、原爆の火の玉と同じものができたということです。
ということは、ユカタン半島に10キロのものが落ちて塵が上がった? 冗談じゃない、たった1キロのが落ちても地球全体が火の海になるということですよ。そういうことになってくると、私達のものの考え方が大分違ったんじゃないかってことになるんですね。
で、そういうのを今度は元にして計算しなきゃいけないってことになってきます。そういうことから例えば、僕の見つけた彗星はどのくらいの大きさかと言いますと、直径が20キロです。だから、花火上げたようなものじゃないんですね。 例えば、彗星がこう近くを通るんですが太陽から出てガスを噴出します。そのガスの中にはいっぱい塵があります。直径が大体40万キロぐらいになります。本体は20キロですけど、ガスの広がりは40万キロ。一番そのガスの濃い所までが大体30万キロぐらいになります。それは塵もいっぱいあります。
それが地球にもしぶつからなかったとして、地球の近くを通ってったら、どうなるか調べてみたんです。地球の近く、計算上では地球から7万キロのとこ通るんです。引力で吸い寄されてしまった計算なんですが、もし吸い寄せられなかったらどうなるかという話なんですね。地球と月までの距離が38万キロです。平均的に。ですから、7万キロって相当近いと思いますね。
さて、その彗星のとこからガスの塵が一番濃いとこまでが約17万キロぐらいですね。その中がもの凄い細かい塵が密集してるわけです。そうすると、それがス-ッと地球を通過してく時、時速10万キロで通過してきますから、これは流れ星が凄いんです。流れ星ではなくて、雲仙普賢岳の火砕流と同じように一粒や二粒だったら綺麗なんですが、山を覆うとなると全部熱になってしまうんです。そうするとそれは熱いなんてものじゃないですね。骨になってしまいますね。それが地球の表面を全体を覆う可能性があるということも求められちゃうわけです。
ですから、ぶつかるかぶつからないか関係ないんですよ。要は、これを排除しなきゃいけないんじゃないかということで、1994年にこういうことを、まあやったわけですね。で、国際会議を開いて貰ったんですが、実はこの国際会議でいろいろその星を通じてという話もありますけど。
あ、もう一つ、ティ-プインパクトという映画ありますよね。ご覧になった方います?アルマゲドンでも良いです。あれのモデルは私なんですね。地球にぶつかる星を探した人間でしょ? あれを多くの人達に怖がらないように少しずつ知って貰うには映画を作った方が良いということで、スティルバ-グさんにお願いして、それで作って貰ったという経緯があります。ですから、そのモデルははっきり私なんですね。
死後の世界
それはそうとして、さてここら辺から、そういう経験をしたこともすべて含めて、今からお話する臨死体験の話ってのがあるんですが、この臨死体験の話今からさせて貰いますが、皆さんこれはっきり覚えてて欲しいのは科学的根拠がないということなんです。このことについては。私は一応星やったり科学やってる人間として、あいつ、いい加減なこと言ってるなあなんて言われちゃうのいやなんで、はっきり申し上げておきます。科学的根拠はありません。何故か。科学的根拠というのは、例えば新しい星を見つけた時に当事者以外の人も必ず確認をするんです。確かにその通りだと、言ってそれで、科学的根拠になるんです。
だけど、臨死体験だけは・・・。おわかりでしょ。ですから、あくまでもこれは私の経験ということで聞いといて欲しいです。で、先ずこのことを先ず知って欲しいし、それからいわゆる臨死体験をした方々のお話とは大分違います。はっきり申し上げます。
というのは、他の人達は、後でわかったことなんですが、これは立花隆さんが私のことを記事にするということで私のところに取材に来ました。あの人も執念深い人です。先ず、脳死の人を人の死と認めて良いかいけないかということに対して、あの人はもの凄い反感を持ったわけです。それはもう人の死ではないんだ、未だ生きてるんだという話だったんです。
ではその証拠を見せろということで、立花隆さんはどういうことを考えたかというと、いわゆる臨死体験者はみんな記憶があるんではないか、意識があった筈だ。だからあの状態でも意識がある筈だ。そうすれば人間としての機能も未だある筈だ。ということなんですね。それを死だと言って殺して良いか、いけないか、それはいけないんじゃないかということを立証するために、世界中の臨死体験者を調べたそうです。
ところが、彼が一つ到達するのがあるんですが、殆どの臨死体験者と言われる人達は要するに仮死状態で生き返るということです。つまり例えば棺桶から出て来て、何日か経ってから棺桶から出て来たという人はよっぽど悪い先生に診られた。仮死状態のうちも死んだと思って入れられちゃって出して貰えなくて後からゴソゴソ出て来たというね、こういうこと実際にあるんだそうです。
ただし、一つだけ言えるのは心臓と呼吸と脳波の停止まであった時には話は別になってくるんです。脳波が停止するとなると、脳に血液も何も行かなくなるとどうなるかというと全部これ崩れていってしまうんです。脳ミソが。だから再起できなくなります。
で、仮に再起したとしても相当そこら中に異常があるということになるんだそうです。ですから、そういうことは有り得ないということになってるそうです。
ところが私の場合は、22歳の時に、丁度ミグ25ってのが日本に来た時に私一生懸命仕事しました。夜も寝ずに。それが祟りまして、その当時流行ってましたポックリ病に、僕、流行にすぐに乗るもんですから、ポックリ病に罹りまして、ポックリいかなかったんですね。ポックリいかなかったんですが、そっから地獄です。
倒れてから暫くしてからどうなったかというと、そうですね、一晩で72キロあった体重が43キロになってしまった。一晩で。それは何が原因かということなんですが、どうも腸か何かが神経の使い過ぎで背骨と動脈がくっついてしまうんですね。その間に十二指腸が走ってるらしいんですが、それが圧迫されちゃってて、食べた物が全部通らなくなってしまう。そして胃袋の中のいろんな物が全部吐き出しちゃってそしてバランスを崩して死んじゃうということなんです。
だから、鼻からポックリ倒れちゃったわけなんですね。鼻から管入れて出してるうちに、みんな身体のバランス全部おかしくしちゃうから一晩持たないそうなんです。ところが、僕の場合、そのまんま、持っちゃったんですね。あれっからが地獄なんです。人間って思い切り痩せるとどうなるかというと、凄いダイエットに成功したなんてものじゃない。細くなり過ぎてこういう腰骨とかがね、骨だけになっちゃうんですね、そうすると、同じとここう寝てると擦れてきて痛いんですよね。そのうち、ドンドンその擦れたとこが赤くなってきて膿んでくるんですよ。床擦れ。
それが最初こっちのお尻と、上げて今度こっちにしてたんですよね。そしたら、こっちができて、円坐というのやると今度は周辺からドンドンでかくなってくるんですよね。あれ匂いがしてくるんですよね、凄く、腐った匂いがしてきて、体力ないですからドンドン腐っていくわけですね。腐っていくんですよ。で、それ膿を出して貰う時、ほじくられて痛いんですよ、あれ。経験あります?大概、ないんですよね。何故かといったら、そうなっちゃうと助かった人いないんだそうです。 お医者さんに聞いたら。私はそうなって助かった人なんですけど。あれは地獄ですわ。あの針の莚の上というのはあのことじゃないかというくらい。焼けた火箸というか凄い痛いんですよ。だけど私は骨と皮になっちゃってますから、周りから見ると意識がないように見えるんですって。
一番驚いたのは、僕の自衛隊のついこの間まで一緒に仕事していた人が病室入って来て、僕の顔見て部屋間違えたと言って出てっちゃった。あいつ、何やってんだ、あれれれれって、平気な顔してね、うちの姉が飛んで行ってね、いや、これ誰々って名前言ったら、入って来ていきなり俺の顔見て泣き出した。
こいつ何だろうと思って。俺、顔見せて貰ってなかったんですね。骨と皮になってる状態で。で、何かおかしいな、おかしいなと私思ったんですが、その時顔洗うと言って少し起き上がって、洗面器で顔見たら化け物でしたね。こんなにふくよかじゃなくて、もう本当に骨と皮になってましたね。生きた屍、骸骨ですよね。骸骨の顔になってるんですね、びっくりしましたけど。そういう状態でも人間って生きてるもんなんですね。
それから約2週間。長いでしょ。この間何も食えないし、腹減るしね。腹の虫鳴りっ放しなんてものじゃないですけど、とにかく何を感じたっていうと腹減ったっというので、それだけあったですね。その間にいろんなのがありましたね。で、例えば朦朧としたりまた戻ったりするんですけど、そのうち眼が見えなくなったり、だけどああいう時って耳だけは良く聞こえるんですよ。
丁度、2週間ぐらいした、いや1週間ぐらいしてから田舎の方からうちの親父とお袋が出て来たんですね。で、担当医の先生が僕の状況を説明するということで待ってたんです。で、先生も気利かして廊下で説明するんですよね。私に聞こえないように。私は耳だけは良く聞こえてるわけです。
皆さん気を付けてくださいね。病室行って意識がないと、朦朧としてないと思ってる人にその近くで、後どのくらいでどうのこうの、財産はとかね、お墓をどうしようかとか余り言わない方が良いですよね。あれ、気になるもんなんですね、聞こえるからね。でも、結構聞こえてるとどうなるかというと桟(かけはし)ができるんですよね、意識的にね。まあ、それは良いんですけど。廊下で話してる声は聞こえるんですが、お宅の息子さんは癌かもしれない、いずれにしても何だかわかんないけど、身体のバランスがもう全部崩れてしまってる、要するに膵臓も肝臓も腎臓も全部駄目になっちゃってる、唯一毛が生えてるのは心臓だけだ、まあそこまで言わなかったですけど、まあ、そういう状態だということで。本当、心臓だけでもってるというとこがありましたね。そういう状態で生きてること自体が珍しい、多分、このままで行けばもう治療法もない。
ですから、後1週間の命。先生の見立てというのは正確ですね。一週間の命と言われて皆さんだったらどう思います?私は22歳です、その時は。90何歳だったら、諦めも早いかもしれないけど、22歳は諦められないですよね。先ず、死という世界を想像するんですが、だって死というものが目の前に来るわけです。それまでズッと僕は子供の頃からどちらかというと科学少年でしたから、死後に世界があるなんてこと信用してませんでした。この中で、死後の世界を信用してる人います?あ、結構いる、びっくりしましたね。
で、死後の世界、何故ないかと思ったかというと、死んでしまったら、物理的に脳ミソが無くなってしまうんじゃないか、そうしたら意識というのは有り得ない、無くなってしまう、消えてしまう、だから死後には世界がないんだって言い聞かせた人間です。しかし、その当時から良く聞いたのは隣近所、うちのお年寄りなんかも言ったんだけども、死んだら三途の川があってお花畑がある。へえ、お年寄りはいろんなこと言うなあなんて馬鹿にしてたんですね。そう馬鹿にしてたんだけども、実際に自分が後1週間の命だとなるといろんな事考えるんです。
臨死体験者の話
先ず、死んだらどうなるか、先ず最一番初に頭に浮かぶ事なんだと思います?これから皆さん経験すると思いますけど。先ず、一番最初に経験することは、荼毘(だび)に付される瞬間って、気になりませんか? 焼かれる、熱いかとか、熱くないかとか。あれ、気になるんですよ。あの、本当に気になりますよ。焼かれるっていうのは熱いのかなあって、死んでしまっていれば関係ないとは思うんですけど、あれ、気になるんですよ。細かいことですけどね。で、その次何を考えたかというと、珍しい病気だったんで解剖されるという。解剖される時って石のベッドに寝かされるというね、それが冷たいのかなあとかね、何かそういうもの想像したりとか。で、焼かれて骨になってるのに埋められると考えたんですよ、僕。それは僕の記憶の中に土葬というのが、僕等小さい頃に土葬が多かったんで、それがダブッっちゃったんですが、今関係ないですよね。骨になっちゃって壷の中に入ってポンと置かれるだけですけども。あの当時は土葬ってあって、土葬のこと想像しちゃうんですね。そうすると何か土がこれへ入ってきたりとか何か息苦しいと、死んでるよ、その前に。そういう状態になるんですよ。気になるんですよ。そういうのが。22歳だったから余計感じたのかもしれないけど。そういうのがもう溜まんなくなってくるんですよね。
そのうちにね、人を恨むようになるんですよね。なあんで、俺ばっかりそうなるんだ。他にいっぱいいるじゃないかよみたいな。もっと先に行ってもいい人いるんじゃないかと思いつつも、なあんで俺ばっかりこうなるんだというような事とかそういう事考えていくんですよ。そのうちそれがもう極大になるんですよね。死に対する怖さというか、もの凄い極大になります。このままだったら、どこか飛び降りて死にたいと思うんですが、残念ながら私身体が動かなかったんです。そうすると、ベッドで寝たきりなんですね。そういう状態で死の直前を迎えてくるんですが、これがまた面白いんですが、後1週間と言われて夜寝るじゃないですか。次の朝、眼が覚めるんですね。そうすると1日近付くんですよ。死刑執行の日が近付くみたい。あれはいやですね。一日一日近付いてくるのがいやですね。で、近付いて来る度に、すぐ近くに保育園があるんですが、保育園の子供達の声が聞こえてちゃんと決まったように音楽が流れてる。これが何とも不思議でしたよね。お昼の時間になると、仲良く手を洗おうなんて音楽が流れてくる。何か世の中良いんですよね、平和で。俺が今死ぬっていう時にね。
そこで一番考えたのは何かといったら死の世界というのはいったい何だと考えたんです。だって、今からこれから死ぬわけですから、人がどう思うか関係ないですね。僕がそこで想像したのは、どういうことを考えたかというと、宇宙の始まりは、無からビッグバンによって誕生したって教わってきたんですね、今迄。だから、無からビッグバンによって誕生したんだ。そして死んでしまえば無に戻る。つまり、無から始まって無に戻るんだというふうに思うようにしたんです。これは別に思うだけですから、本当にそうなるかどうか知りませんが。そうなることによって死ぬということに対する思いが段段良くなっていくんですね。良くなるっていうか、自分で許せるというか、もう行くとこないですから、そうすると死という世界を想像するようになるんです。そうして、段段段段それに近付いて行くわけです。
それが段段今度は楽しみになってくるんですね。死の世界って本当はどうなんだろうってね。行くとこないですから、それしか考えない。そのうち、今日死ぬという日の朝、眼覚めるんですよ、これが。今日、死ぬという日ですよ。それを迎えるんですよ、自分で。で、やあ、やっとこれで死ねるなんて思わないですよね。重いですよ。とうとう、来てしまったなというね。それもまた子供達のはしゃいでる声とか、まあ能天気に聞こえてくるんですよ。俺が死ぬっていうのにね。もう、世の中癪に障るななんて思うくらい、そういうのが聞こえてくるんですよ。そこでもって、回診の先生は今日死ぬんですねとは言わないんですけども、まあ一応回って来るんですね。どうですかって、良いわけねえじゃねえかと思いながら、どうですかと来るんですね。で、成る程、成る程なんて何だかわかんないけど、そうしてやる時、うちの親父が面白いこと言ったんですね。
うちの息子はどういう病気で死ぬんですか。原因がわからない。良く考えてみたら。ただ、この状態でそのまま死んで行くってわけですよ。俺も良く良く考えたら、俺はどういう原因で死んで行くのか良くわかんないですよ。倒れて、こういう状態になっちゃったんだけど、何がどうなんだかさっぱりわからない。これでは俺はちょっと死に切れないなと思ったら、うちの親父もやっぱりこのまま行かせたくないという気持ちで、先生に言うんですね。先生、うちの息子、どういう原因で死ぬか、1回検査してくれ。そう言ったら、先生何て言ったと思う?検査したら死にますと言うんです。今日死ぬんだから良いと思うんですが、先生は自分のやったことで死なせたくないんですね。
だけど、余りにもたっての願いで、やるかという話になって、検査したんですけども、それは透視という器械、昔あった透視というので、こう身体をこんなことやりながら、写ってくるそれ見ながら、ナンダカンダと、そんな器械しかなかったですから、そういうのでやって、ああ、ここが原因ですねなんて、いろんな話をしている、原因がわかりましたねって、はいって、それでお終いなんですけどね、それから病室から連れて来られてまたベッド、病室まで入ってきて、そして、寝てるうちに、今度姉達がそこに言ったりするんだけども、大抵コソコソコソコソ話が始まるんですね。あれ面白いもんですね。うちの母親、母親ってのは凄いですよね、段取り、手回しが。何か余り進んでかれると、ちょっと待ってちょっと待って、未だ行かせないでくれという思いになるんですが、うちの姉達がそれで1回帰るんです。で、うちの親父とお袋が残るんですね、で、お袋がベッドの脇にいて、うちの親父が、まあその時は未だ起きてたんですけど、その頃から意識がフッと消えるんですよね。
次に意識が戻った時に、これ真っ暗闇の中、這いずり回ってるんです、自分が。真っ暗闇の中。で、どうもこうやって土を握る時に土がグシュと出てくるから、ぬかるみのようなとこ。そこ、どういうわけか、這いずり回るんですね。そのうち、遠くの方にポツンと小さな明かりがポツンとあるんですね。それ凄く明るいわけじゃなくて、あんまりにも、暗過ぎるのでその明かりが際立ってるんですね。全体を見た時に何の当ても無いからその明かりを目指して行くんです。で、ズ-ッと這ってくんですね。何で這ってたのか良くわかんない。とにかく、這ってくんですけども。そうすると、その明かりが段段遠くなっていくんですね。要するにこういうトンネルのように段段なってくるんですよ。とにかく、そこに向かって出てくるんですが、で、その外に、それで穴から出たわけですね。
すると、外が薄暗いというか明るくはないんです、薄暗いというかね。そして、遠くの方に薪を、青白い炎があって、薪を焚いてるようなボヤ-ッとしてて、その明かりで全体が照らされているぐらいの暗さ、だから明るくはないんですね。出て来た時、草がボウボウと生えてる、草が結構生えてるんですけど、で、裸足ですから歩いてその感触があるんですね。これはいったい何だろう、僕しかいないんです、周りに人がいないんです、その情景しかないんです。で、そこから立ち上がって、何だろ、これと思って歩いていくんですよね。ドンドン歩いてくとやがて川にぶちあたるんですね。で、そこで、ふと考えるんですよ。
あっ、これが三途の川かと思ったんですよね。エ-ッ、これが三途の川か。で、こう見てると、川がゆっくり流れてるんですね。その光の光点、一番元になる所ってのは、その対岸にあるわけですね。とにかく、その対岸迄行ってみたいと思ったんですね。で、とりあえずその対岸迄行くには、舟、三途の川とそれから船頭さんがいて舟で渡してくれる。 ねぇ、良く言われるじゃないですか。思い出したんですけども、六文銭忘れたんです。私、六文銭がないと気が付いたんです。あれ結構焦るもんですね。これから皆さん経験するから、六文銭というのが凄い気になったんだけどなかったんですよ。どうしようか、船乗り、誰かいる筈だ。誰もいないんですよ。で、葦の生えてる所に一艘の木造船が捨ててあったんです。それに乗っかって、こう押して飛び乗って、舟の先端に行って両腕入れて、こう掻くんです。
苦労するでしょ。あの世へ行くのに、俺どうしてこんな苦労するのか良くわかんないんですけど。とにかく、凄い腕が疲れるくらいやってくるんですよ。やっとの思いでこう行くんで、途中で1回休むんですね。後ろ見て、前見るんだけども、どっちも行けない距離でもう行くしかないかとまたそれで漕いで行くんですね。
俺、不思議だなあと思ったのは、川ゆっくり流れているんだけど流されないで真っ直ぐ行くんですね。あれも不思議なもんだなあと思いつつ、まあまあいいやと、とにかく向こう岸に着いたら疲れて腕がパンパンになるんですよ。 で、飛び降りてゴロッと横になって伏せていたんです。暫くして、こう目を開けると丁度10mから15mぐらい離れた所にそのモア-とした薪を焚いたようなのが見えてるんですね。良く見ると、人間のような影というか、五体ほどフワフワフワとしていてその一つが近付いてくるんですよ。ズ-ッと近付いて来て、良く見ると喪服を着た美しい中年の女性だったんです。で、これ後でわかるんですが女性がこう近付いて来て、私の名前を呼ぶんですよ。鶴彦、お前何しに来たって。別に何しにって、来たくて来たわけじゃないし、思ったんですけど喋らなかったですけど、そう思ったんですよね。来たくて来たわけじゃない、こういう状況になっちゃったんだからしょうがねえだろみたいな思いがあったんですけども。そして、いいから付いておいでと言われて、そこから立ってス-ッとその薪の焚いてるところに段段近付いて行ったら、3人のお年寄りがいて一人が若い青年だったんですね。その若い青年というのは、僕が中学の時にブルト-ザ-に挟まれて亡くなっちゃった従兄弟なんですよ。その従兄弟とはいろいろ話をしたりして、今叔父さんの家ではどうのこうのとかいろんな話をしていて、だけど他のお年寄りは良くわかんないですね。わかる、この人しか知らねえなあと思いつつ、この美しい女性わからねえなあと思ってズッといたんだけど、ま、従兄弟と話したんですね。
暫くして、一目話してたら、その美しい女性が、お前もっと良いとこいかなければいけない、付いておいでと言うんですね。付いて行ったら、そこからズッ-ッと離れた所、丘の上に登って行くんです。ドンドンドンドン登って行くんですが、そのうち空が金色っぽいというかオレンジ色っぽい空なんですよ。それで、ドンドンドンドン登って行ってその丘の頂上あたり迄来た時に、全体が見渡せるようになった時、それがもの凄い巨大な洞窟、地下帝国みたいな、凄い洞窟のようで空がみんな金色なんですよ。そして、太陽みたいなもの、太陽ではないんだけどもその光の元みたいな所、もの凄い強い金色に輝いているんです。そして、その明かりで全体が照らされてる感じで。そして、丘はズ-ッとこう下がって、ズーーーッと下がって遠くの方まで行って地平線のように広がっているんですね。
で、もの凄い心地良い風が吹いてくるんですよ。そこを、その女性と後先になりながら降りて来るんですが、もうこう深呼吸して気持ち良いんです、それが。でも二人しかいないんですよ。降りて行く間に、その中心でもの凄い明るい光がフワ-ッと何か絡むようにして、すると、人の顔のように見えたりとか、いろんな、あれもしかしたらお釈迦様とかマリア様と言うのかもしれないけど、俺良くわかんなかったんだけど、綺麗な何とも言えない姿に見えたりする。そういうものをこう眩んだりして、足元は全部膝ぐらいの高さ迄の、芥子に似たようなので、もの凄いいろんなのが輝いていましたね。そういうような情景でそこを降りて行くんですね。もの凄い気持良いんですね。そうやって降りて行く時にふと見たらその女性がいなくなったんですよ。
あれ、どうしたんだろうって周りを探したらいきなり今度はベッドでまた寝ている自分に意識が戻ったんです。そこまでが第一段階。これは、立花隆さんとお話させて頂いたんだけども、その時に世界中のいろんな人達を調べてみると、いわゆる臨死体験者ってのは脳の機能が低下して仮死状態になると見る現象幻覚が多分国の違いとかいろいろあって、あれあるんですが、お花畑と光と水のものをどうも見るらしい。これは、共通してるらしいんですよ。人間の機能の中にそういう機能があるみたいなんですね。先ず、これ第一段階。殆どの人はこのまま、生き返るんです。
だから、光に包まれた時、自分が何かさもお釈迦様とかマリアとかイエスとか何かわかんないけど、何か信仰されてる特に強いものがある人はそういう姿に見えて、何か、何も言ってくれないんだけど何となく悟ったような気がして何か神から啓示を受けて生き返るような形になる。どうも、そういうのが多いって話ですね。これは脳の機能の中のものだということなんです。そういう状態でありながら、たまたま空中から自分の姿を具体的に見たような人達もいる。立花隆さんが言うには、そういう人達を調べてみて、一つだけわかることはみんな脳を強打してる。交通事故とか、或いは何でも良いんです、転がったとか、頭を強く打ったり、頭の障害が一瞬ポンと起きる時、そういう時には脳の機能の中ではない状態を一瞬見る。それはたまたま上から下を見たりとか、いう現象はあるそうです。そういう話は聞いてる。で、それを調べてみると、だいたい多いのが交通事故やすべって転んで頭打ったとか、いろいろなことで脳に障害を受けた人、それは空中から見るような現象を見ると。それ以上の人はいないそうです。
死亡体験者の話
さて、ここから先が多分皆さん一番知りたいことだと思います。ここまでは、いわゆる臨死体験者の話です。ここから先は、立花隆さんに言わせると死亡体験者の話です。これは何故かと言うと、実は私もポックリ病という珍しい病気だったのと、当時医学会では未だ原因のわからない病気だということで、そういう病気で倒れて未だ知らなかったんで、そこから全部デ-タを取って、学会に報告するつもりだったんですね。そのために、全部脳波から全部計っていたということもあって、運良くそういう状態を体験したのも全部計ったということなんです。ですから、それは先ずこういう状態で生き返った人はいないという裏付けにもなったのがあそこにあるわけなんですね。さて、この次どういうふうになったという、1回我に返った時にナースコ-ルのボタンを探したんです、僕は。何故かというと、今意識が戻ったけど、これは生き返ったのか、それともこれから本当に死ぬのかどうかわからないんですよ。自分の頭の中では。まあ、珍しいもの見たんだけど。そこでやっぱり気になるのは今日の検査の結果聞きたかったんですよね。どうでも良いけど、とりあえず聞きたかったんですよね。で、ナースコ-ルのボタンをこう探したら、うちのお袋親切にも入れてくれたんです。入れてくれたんだけど、押す力ないんです。
押す力なくって、その時に心臓と、心臓が最初止まったんですね。で、ドッキン、ドッキン、ドッキンと脈打ってるんですが、それがドッキンで終わっちゃったんですよ。アレッと思った次の瞬間息ができないんですよ。呼吸ができないってどうなるか皆さん教えておきますけども、吐いたきり、吸えないんです。吸えないんです。で、苦しくないんです、それで。最初、それで苦しくないってことがどういうことなのかわからない。だけど、その状態でありながら意識はさっきからズ-ッと継続してるんです。わかります?その状態になった時、こうなって、上を見てる状態で、アレ、息もしてないと思った時にうちのお袋がハッとここ近付いたんですよ、ここに。
で、身体揺すぶるんですよ。そして、何て言ったかというと、あっ、死んじゃったと言うんですよね。僕は一瞬びっくりしましてね、何を言ってるんだろう、お袋はと思って。そして、親父をすぐにたたき起こして、そのままナ-スセンタ-へ飛んで行ったんです。そして、親父に、鶴彦今死んじゃったって言って親父を起こすんですよ。息してないって。息はしてないわなと思ったけど。で、ナ-スセンタ-へ行った。うちの親父は起き上がってベッドの足元に捉まって、僕の顔ズッと見てるんですよ。寝てる状態で眼と眼と合ってるんですよ。と、親父が固まってるんですよね。何か深刻な顔しちゃって。俺は何かといったら、身体が何か楽になったような気がしたんですよ。さっき言った床擦れとかああいうような痛みがないことに気が付いていくんですね。段段薄れてくって思ってたけど良く考えたら、その時点ではもうないんですね。だけど意識は繋がっているから僕は死んだって思ってないわけですよね。で、親父の顔見ながらニコニコしてて、ニコニコした振りをしたのかもしれないんだけど、大丈夫だよと言うんだけど親父の顔ここらへんが変わらないんですね。
何かそっちの方が心配になって、そしたら上半身だけがベッドに起こされるような雰囲気だったんで、起き上がって、親父さん大丈夫だよとにこやかに自分は話し掛けたつもりだったんだけど、変化しない。その方が心配になりません?今俺は死んだって思ってないんだから、自分が。そうでしょ。俺、こんな起き上がれるようになって何だよって感じですよ。そして、意識的じゃない、無意識的にやったんだけど、足をベッドの脇に出して立とうという素振り、素振りというか、自分では本当は立ってるんだけど素振りと言わなければならない辛さがあるんですけどね。そうやって、手をつこうとしたら、ここに自分の肉体があるんですよ。
これはね、はっきり言うとショックですよね。何これ.俺はここにいるんですよ。何で俺はここに寝てるわけ?わけのわからない、頭の中で整理できなくなるんです。これ絶対ね、皆さんこれからねパニック起こさないように。意識の方の自分が現実の世界だと良くわかりますね。だけど、寝てるのも現実に見えるんですが、でもその時は、これ多分幻覚だろうと言い聞かせるんです、自分のどっかで。あっ、これきっと幻覚なんだ、熱にうなされてるんだ、きっとと思いつつ、それでも何か余りにもリアルなんですよ。そして今度、親父大丈夫だよとベッドの脇から言って、自分の姿見ながら親父大丈夫だよと言うんですけど、親父固まったままなんで、耳のそば行って、親父!って脅かそうとしたわけ。素振りとすればね。 耳元行って親父!って言おうとしたら、いきなり親父の身体の中へ入って、親父の目線から自分の姿を見てるんです。そこで初めて気が付いたのは、俺は親父に取り憑いたと思ったんですよ。正直言ってそうでしたよ。これはまずいと思って何をしたか。俺、大丈夫だと言い聞かしてたんです。
そしたら、看護婦さんが飛んできて、飛び乗って心臓マッサ-ジ始めるんです。もう一人の看護婦さんがやってきて、酸素マスクかなんか持って来てゴトゴトゴトして、お父さん邪魔だから出てください!って言って、出た、親父が。俺、行くとこないんですよね。で、看護婦さんこっち来るから俺奥の方行って隅っこでズ-ッとこう見て、いや、ぶつかると危ないと思うじゃないですか。
これ、笑い事じゃなくて、そのくらい現実味なんです。わかります?私の言ってること。避けるんですよ、私。で、避けて、病室の隅っこに行って、だから看護婦さん通ってくでしょ、酸素マスクやったりいろいろして、それズッと見てるんです、こうやって。で、見てるうちに、ふと気がつくとお袋が未だ来ないんですね。さっき、ナ-スセンタ-飛んで行ったきり。お袋、どうしたのかなあと思ったらいきなりお袋の脇にいるんですよ。その前に私の病室からお袋のいた所まではお袋はたまたま電話をしようとして、玄関にしか電話機がなかったんです。で、病室は凄く奥なんです。そっからそこまでは凄い距離があるんですが、そこに瞬時私がいるわけです。あの当時はダイヤル式の電話機だったのに、お袋はそれしか使ったことないのに、プッシュホンに変わっちゃったんですよ、公衆電話、その頃なんです、時代背景として。昭和52年。プッシュホンの電話ってうちのお袋使ったことないから受話器を外して、メモ帳見ながら、さっき家に帰った姉達ところに電話しようとするんですが、うまく掛からないんですよね。そのうちイライラしてきてこうやってるんだけど、俺が横っちょで何番だと言うんだけど、全然気が付いてくんないんです。それが何か面白いなあと思って。そのうちお袋何と言ったかと言ったら、今鶴彦息を引き取ったけど慌てないで急いでおいでと言うんですね。何かそんなこと言って、いや、そのこと覚えてなくて、後から聞いたんだけどね、確かそう言ってたみたいですね。
それはそれとして、そして、また病室の事考えたらまた病室にいるんですよ。だから、思った瞬間に、その場その場が何か瞬時に入れ替わるってんじゃなくて、いきなりその場にいるんですよね、だから。眼をつぶって開いたら、もう別の世界になってるみたいな感じですよね。だから、そういうような感じでそこにいるわけです。そこでまた暫く見てたら、いたんだけども、そういえば、その検証がちょっと面白くない、相変わらずやってますからね。そのうち先生が来てなんだかんだやってる、そのうちちょっと間が空いてくるんですよね。ふと、何となく今の現象が面白いって感じて、いや、姉のこと思うと何か姉んとこ行けるんかなというふうにうつうつ思ったら、いきなり姉のとこ行ってるんですよ。
で、今言われて、皆さん車に乗って走り出してる時、そこにいるんですよね。だから、誰が運転してどういう会話をしてるか僕は知ってるわけです。で、それを聞いて来て、後で、これは後でね、治ってからって意識が戻ってから、暫くしてから姉達来た時、車の中でこういうこと言ったよね、ああいうこと言ったよねって言ったんですよ、そしたら、姉達何て言ったか、そうそうそれでさ、って話が続いた。その前にね、何でお前は知ってるのって言って欲しかったわけ。話は、そうそうそうそうそれでさあ、あん時はこうだったよねって話は続いちゃったんですよ。あれ、ちょっとショックだったんですけど。何にも不思議に思わないんですね、あの人達って。いや、あの人達って、家族ってそうなんですかね。まあしょうがない。
それは後の話ですけどね。そういう状態で喋ってる内容なんかを見て来て、また病室を想像したらまた病室にいるんですよ。そしたら、今度は他の先生が来て、主治医じゃない他の先生、当直でなかった先生が酒飲んでて、家で多分酒飲んでたと思うんですが、エ-ッて飛んで来てくれたんですね。酒臭いのなんのって、あの、匂いがわかるんです、先ず。姿が良くわかると同時に匂いと風とかね、そういうの、こういう感じ良くわかるんですが、ただ身体がないんですね。身体、ここにありますから。で、ズッと見守るしかないんですよ、こうやっててね。そのうち、兄貴とかどうしたんだろうと思って、そうなるとみんなに会いたくなるんですよね。今こういう状態になっちゃって、何か面白くなっちゃって、段段面白くなっちゃって。兄貴達どうしてるかなあと思ったら兄貴達のとこ行くんですよ。(不明)実家に行って、先ず実家に行ってみて気が付いたのはお線香まとめて火が付けてあるんですよ。あれボア-ッと火が付かないで良かったと思うんですよね。あれ、線香って固まると危ないじゃないですか。すぐ火がついちゃうんですけど。何を考えてるんだと思って後で文句言いましたけどね。生き返ってから。そうしたら、俺等そういうことしてないって、後で帰ったらしっかり燃えた跡なってる。お前何で知ってるって、そこで不思議に思って欲しいですよね。
だから、そういうことがね、みんな知ってくんない。良いんだけど。些細なことなんだけど。俺とすれば、証拠残してるわけです、やっぱり、何かしら。まあ、それはそれで、また病室へ帰って来る。そのうちに、これ面白くなってしまったんです。
過去にも行ける
私は小さい時に、姉と一緒に千曲川、昔は川で、プ-ルがなかったから、千曲川という川で水遊びしたんです、夏休み。で、私は姉と、兄貴達は先に行ってて、姉とすぐ上の姉と一緒に歩いて行ったんですよね。川原が段段になっていて、川原に下りてく道があって途中から石、岩がゴロゴロゴロゴロしてる所を渡りづたいしながら、川縁まで行くというような所なんです。そこまで下りて行って、石がゴロゴロしてるあたりに差し掛かった時に、危ない!っていう声が聞こえたんです。で、パッと見たら、今にも大きな石がウワッと何ていうの、前にいる姉がその石の上に、そのつたい歩きする石の上に足を乗せた瞬間、この岩がグッとせり出したんですよ。で、危ない!と同時だったんですね。岩が出て来て、姉の背中ボ-ンと押して、僕、後ろひっくり返ったら石がゴロゴロって間落ちて行ったんです。それでは、怪我しなかったんですが、その石が落ちてったために姉が前へ転んで、その時に落ちてった石のために周りが崩れてズルズルって落ちていったいったんですね、姉が。そしたら、ある程度大きい石がゴロゴロって落ちていって、足の爪の、爪を剥いじゃったんです。でも、まあ、それはそれで助かったんです。だから、僕は助けたと思ったんですね。そうしたら、下にいた、様子を見ていた兄貴達が兄貴がいきなり駆け上がって来て、何をしたか、一言もきかないうちに、拳骨ですよ。バ-ン。もう、エ-ッって、俺今助けたのに何で俺拳骨貰うわけって話になって。理由を言っても言い訳だって言うんですよね。もうみんなからそういう、ああいう時って悔しいですよね。で、言い訳を言って、危ないという声が聞こえたから今やったんだと言ったら、誰が言うんだと。確かにいないんですよ。だけど気になるじゃないですか。俺は確かに聞いたんですよね。あの時に危ないって言ってくれた人はいったい誰だろうかと。その人を見つけて絶対今でも言ってやろうと気持があったくらい悔しかったんです、その時は。相当もう、22歳迄、悔しさを引き摺ってあるんですね。 その今面白い状態になってるから、思っただけでそこに行く事ができるってことは、もしかすると過去にも行けるんじゃないかと思って、その悔しさからね。で、危ないって言ってくれた人がいたんだという証拠をね、掴みたいと思って、その時代のことを想像したらもういるんですよ。そうするとね、僕の小さい時の自分と姉が歩いているんですよ。で、声したあたり、ここらへんだよなと見てるんだけどいないんですよ。あれ、おかしいな、そろそろ、もうそろそろ、そろそろになってくうちに、小さい時の姉がその石へ足を乗せようとした瞬間に、危ない!って言っちゃったんですよ、私が。そしたら、小さい時の自分がこっちを振り返って、そっから後、同じなんですよ。ってことは、私なんですよね、犯人は。犯人じゃなくて、救い主は私だったんですね。犯人じゃない、救い主です、私は。俺、今迄、犯人と言ってた、これ間違いですね。私が救ったんですけども。これ、エ-ッ、何これ。何か、そこで何かもっと納得できなくなっちゃったんだけども。
まあ、それはそれで、ああ俺かと思ってまた病室へ帰ってきたんです。病室へ帰ってきたら相変わらず未だやってるわけですよ。今度は他の先生達、山ほど入って来て、とにかく、私後で聞いたんだけど、いっぱいいろんな先生が様子見に来てたらしいです。それだけみんな私を注目したみたいなんですよね。どういう訳だと言ったら、学会に報告しなきゃならないから、殺しちゃいけないというんでね。そういう思いがあったんじゃないか。今になると、俺そう思うんですけどね。そうでなかったら、普通先生って諦め早いですもんね。心臓と呼吸が停止すれば、すぐに鼻を詰めっちゃって、はいご臨終です、もう息させないぞみたいな世界があるんですけど。まあ、私はそれされなかった、未だ一生懸命心臓マッサ-ジしてるとかね。で、そういう状態で暇でしょ。だって、いたって暇じゃないですか。それよりももっと何か面白いもの掴んじゃったんですよ。その思っただけで時間の旅ができるというのがね。
未来にも行ける
そこでちょっと考えたのが未来は行けるかという。で、未来はどうやって想像すれば良いのかなと思った。その頃から実は自分が産まれて現在までの、その今の思いってあるじゃないですか、思いは今と変わらないんだけど、その脳の中の記憶がですね、もの凄い記憶になってるんですよ。つまりどういうものかというと、もの凄い天才になったような気がするんですね。すべてを知り尽くす。それを膨大念識って言ってるんですね。私は、産まれて現在までの意識は要するにこの意識、自分の意識。ところがそれ全体の記憶が同時に存在してるんですよ。その世界ってのは何かって言ったらこの宇宙もすべてその意識によって作ってるんですね。で、これを言うと非常に不謹慎だから言い辛いんです。で、その頃から、後で言いますけどね、それが段段段段それ介在してくるんですよ。この膨大な自分と現実の自分がいるってのはいったい何なのか、何なのかと思って常に自分という旧意識を持ちながらそこの中の存在を使って時間と空間の旅をするんですよ。
で、今度はじゃあ未来へ行ってみよう、で、或る未来、適当な未来へ行ったら、それこそ中年の私がですね、腰をついて、高野山みたいな畳の大きな部屋でこういう感じ、これほど大人数じゃないんですが、地球の大切さを訴えているんですよ、私が。中年ですよ。ということは、俺は生き返るかなと。で、その時どんな人がいたかっていうと、顔をズ-ッと見て歩くんですけどね、ヘ-、成る程成る程。そして、この畳の大きな部屋の、僕が座ってるその自分の姿を見ながら、ヘ-、成る程なあなんて思ってね。そして、後ろには大きな掛け軸があるんですね。で、掛け軸はあるんですが、これがまた、その建物の上から見たような見取り図なんです。木が生えててっていうものいっぱい書いてあった。そうだったんですね。そういうの見てまた帰って来たんですね。
ヘ-、俺は未来でこういうことをするのかな。で、もう少し先の未来へ行ったら、もう少し爺さんになってる僕がいるんですね。で、それが何をしてるかというと、ここがちょっと不思議だったんですけども、実はもう殆ど荒れ果てているんです。で、一人で、ああ、えらいことになっちゃったなって言ってるんですね。 ところが、そこに同時にうっすらと同じ時刻で同じ場所なのに、緑の多いところで子供達や孫達に、多分そうだと思うんですよね、星を見せてる自分がいるんですよ。これが、今にも消えそうな情けない状態であるんですよね。ハ-、これどうして同時に存在してるのか良くわかんない。両方とも同じ時間で同じ時刻なんですよ。同じ場所で。まあ、でもこういうこともあるのかあとそれはそれで終わったんですね。
瞬間移動の実験
そのうちまた、病室へ帰って来て今度は友達のところへ行ってみようと思ったんですね。ちょっとそこらへんで考え出したのが、今見てる現象や幻覚というのはこれは本当かどうか、これは幻覚ではないかという思いもあるじゃないですか。そうすると、一つ実験してみたかったんです。そこの一つの実験というのは何かといったら、今の時間ですね。今(不明)病室で、生死をさまよっているわけです。その時間に別の友達の場所へ行くことができるわけですね。別の友達の所へ行って、その友達が何をしているか見て帰って来て、未来で治るってことですから治ってから、その友達の所へ行ってその時の様子を聞いて、その内容が合っていれば人には証明つかないけど、自分の中では納得できますよね。そしたら、これ事実だということになりません?そう思ってその実験をしたんです。友達のところに行ってその実験をしたんですが、で、友達のとこへ行ったら、たまたま偶然にもその先輩達、うちの先輩達なんですが休暇で帰ってきてる特別な日だったんです。だから、一番良くわかってる。今日は、何年何月何日今何時、もう夜ですよね、11時頃です。丁度、ガソリンスタンドで夜みんなで喋ってるわけです。星の中、いつもみんなで喋ってたわけなんですがね。そしてズッと国道があって、交差点があって信号機があるんですが、そこに車何台も連なっているんです。こいつ等に何か印象を与えたいなあと思って、何を考えたかと言うと、1台の車が窓を開けてこっちを向いているんですね。こう見えたんですね。その運転手の顔をこの3人に私の顔のように見せようと思ったんです。意識的にね。入ってね。脅かしてやろうと思ったんですね。
それやったら、3人が、おっ鶴だ、木内だとか言って、おいおいおいって呼んだんですよ。そうして、信号機変わって、車動き出したら、その人が知らない人が手を振ってるもんで、いやになってみんなすっ飛んで行っちゃったんですよ、凄い勢いで。逃げるように。そうして、この3人はどう思ったかというと、俺が逃げてったと思ったんです。いや、そういうふうに仕組みましたからね。
宇宙の始まり
で、それはそうで、一つ終わらせてまた病室へ帰って来たんです。そうして帰ってきてるうちに、段段段段これはどうも生き返りそうだとか何とか言い出すんですよ。じゃ、もっと見たい見たい、宇宙の始まりも見てみたいと思って、宇宙の始まりって何だろうかと膨大な意識の中に入った瞬間に、わかったのは、すべてが自分なんですよ。この空間そのもの、膨大な意識全体が自分自身なんですよ、その全体が何にもすることなくって暇な世界ですよね。だからそこに例えば人間の損得とか死後の徳の世界とかってないんです。何にもない。無なんですね。ただ何にも無い状態。暇潰しに、空間のひずみを作ってできたのが物質の世界。その物質の世界が、我々の言う三次元、宇宙ですね。エ-ッ、何かビッグバンじゃねえのかよ。ひずみですね。ひずみを使った時にそのひずみが解消されるエネルギ-の流れが物質の始まりなんですね。
そこで、細かい回転が起きるんですが、渦みたいなのが起きるんですが、これはガスになりますけど、これは水素元素になるんです。そのガスがワ-ッと広がるんです、全体に。そして、お互いが引き付け合ってだんだんその塊がいっぱいできてきた、それが、いわゆる私達の言う銀河系になる。銀河系の元のガスの塊。
で、それがドンドン集まってきてお互い押し競饅頭やってくうちに、その臨界量を超えるんですね。光り出して。そして大爆発を起こしてそこからいろんな星々が生まれてくるんですね。
ハ-ッ、これは俺の教わったのとは違うなあと思ったんですよね。宇宙の始まりは、無からビッグバンによって誕生した。無からじゃなかったんですね。でも、そういうものも有りか、こういう臨死の中で珍しい現象も見てるし、もしかしたら、これ幻覚かもしれない。そんな軽い気持だったんですよ。
生命の誕生
そうやって見てきて、じゃあ、人間の時代とか宇宙の始まりったっていろいろあって、またいろんなところの生命体とも、面白いんですが、その物質の世界を作って、要するに化学反応しながら高分子までできてくるとか元素までできてくる。そして、また更に化学反応起こしながら生命体なんかができるんですが、その中で生命体というものに対して全部アクセスするんですよ。膨大な意識が。例えば、犬や猫、植物、アメ-バ、雑菌全部に意識が存在するんですよ。その中で一つだけ実験したんですよ。新しく生まれてくる赤ちゃんが受精してから3ヶ月くらいして、脳が形成されてくると意識として入れるんですよ。で、僕実験的にやってみたら確かに入れそうになったんだけど、他のものが入って飛び出された。追い出されっちゃったの。
だから、ア-ア-ア-、凄いなと思って、面白いなと思って、またウロウロウロウロしてて、でそういう面白いパラドックスの中で旅をして、生命体って面白いな。で、植物の意識、動物の意識いろんなすべてのいわゆる生命体と言われてるものの意識、記憶全部、同時に存在して、自分自身になるんですね。そして、その意識がまた生まれてくる、人間の場合には人間ていう赤ちゃんの中に入り込むわけです。そうすると、入り込むと人間の脳の中に要するにデ-タとしてインスト-ルされるんですね。残るんですね。だけど、全部が入るわけじゃなくて、脳の機能の違いっていうのが物質の世界であるんですよね。
例えば、五本が五本全部繋がれば良いけど、ところが一本・・・・・(テープの切れ目で内容不明)・・・
・・・・・生命体の個性であるってのがわかりました。だけど、入ってる情報は一応同じものが入るんです。ただ、入ってるけど、受け手が違うんですね。例えば、コンピュ-タ-でいえば、Windowsってのは多分みんな同じ操作だと思うんですね。だけども、例えばNECに入れたりとか富士通に入れたりとか東芝に入れたら、それぞれ何となく性能が違うてのは、そういう違いが肉体の違い、つまりコンピュ-タ-の違いってのは、肉体を形成してる脳の構造の違いってものと同じです。ですが、膨大な意識が入るのは全部一緒なんですよ。これ犬や猫全部一緒ですね。だけど、その機能があるかないかの違いだけなんですね。
地球の歴史
エ-ッ、面白いなあと思って、じゃ、地球の歴史ってものを辿ってみようということで、地球の歴史を見てみるんですがおおざっぱに言ってみるとどういうものだったかというと、地球では生命の住めるところではなかった。私が見てきたものはどうだったかというと、要するに太陽系ができてきて地球ができた頃に大量の彗星、コメットですね、あれは大量の水を含んでましてもの凄い数がぶつかるんです。そして、やがて海ができるんですが、あの当時の海というのは、今と違って海の広さが3分の1くらいなんです。殆どが大陸なんです。で、赤褐色で二酸化炭素に覆われた大地だったんです。それが太陽光と水の中に含まれたアミノ酸とかそういうのが水の中で溶けて初めて、お互いのエネルギ-交換がやれるようになって、水の中で生命が誕生してくる。最初、元かそういうものから始まって動物のようなものができてくるんですね。そういうようなものから、だんだんだんだん広がってくるんですが、やがてそれが海岸縁に打ち当たっていくとその物のようなものがだんだん大きい植物に変わっていくんですね。そして、生命体の住める環境、ドンドン作ってくれるんですが、それからマングロ-ブのような形で木みたいなのが生えてくるんです。山の上の方は木も何もないですよ。荒れた大地ですから。そういう所から、海岸縁から植物が生えてくるんです。ドンドンドンドン。
そしてその葉っぱが落ちてくると今度海の中にいる動物性の微生物がいたりすると、それが全部腐らせるんです。そしてそれが栄養になってまた繋がってく。その繰り返しで8億年。8億年かかって、今のような透き通った大気にするんですね。透き通った大気にするんです。その大気の状態になって、それから、オゾン層が形成されてきてから、海の中にいた動物が陸に出て上がってくるわけですね。
大体が、その当時は当然今の海の標高0m地帯より深さ2000mぐらい深い所が当時の標高0m地帯だったんです。あの頃は、今のような太平洋大西洋ってなくて、太平洋が一つの海、それしかなかったんです。そういう状態です。
人類の誕生と歴史
で、そこのはじとはじに人類がいるだけなんです。2種類の人類。そして、そういう緑をドンドンあらしてくんですがその緑をドンドン増やし続けるために、いろんな動物やいろんなものが行き交って生活してるわけです。植物を生かすために。 生命体が生きてくうえにおいて、植物をとにかく守っていかないと生命体が生きていけない。やがて、それから、もの凄い歳月が経ってから、約今から500万年ぐらいだろうと思うんですね、ていうのは臨死体験すると今が何年何月ですってことを書いてくれてないんです。これ、一番困るんですよ。自分で記憶してくると、いったい何で覚えたら良いかなと思うと、私は星やってる人間です。先ず、地球っていうのは首振り運動って歳差運動をしてますね。その他に、例えば歳差運動っていうのは26000年ぐらいの周期なんですが、それよりも古いものになった場合に今度わからなくなりますよね。星座って戻ってきますからね。そうすると今度それぞれの固有の星座ってのが、実はそれぞれの星が固有運動してますから、星座の格好が大分違ってるんです。今の格好と大分違ってるんですね。だからそれを見出してそしてそれの周期性から何年頃だったかと調べれば良い、そうすると何年頃って計算がつくんです。
それは私得意なものですから、そういうことして、臨死の中で、凄いでしょ、そうやって年数を知ってきたんですね。あ-、これいつ頃かっていったら、今から大体500万年ぐらい前、多分人類の発祥、500万年ぐらい前、多分なると思いますけど、それで発祥してきて、それから今から100万年ぐらいしてから大体の人間の形になってきて、こういう形になってきて、もの凄い知的な人達になってくるわけです。そこから新しい文化が生まれてくるんですね。今から大体5万年ぐらい前あたりには、相当立派な文明になってくるんですね。
その当時の人の身長というのは、どのくらいかといったら、2mから3mぐらいなんですよ。何故かというと、地球の引力が今より弱いんですよ。弱いんです。深さ2000mぐらい深いとこが当時の標高0m地帯ですから逆に気圧は若干高くなるんです。だから結構平均温度が30度ぐらいになるんです。地球の平均気温というのはどのくらいか、平均ですよ、平均というのは16度ですから、いかに高いかってわかると思います。そういう高い状態。で、高い山岳地帯は、特に標高が2000mぐらいから上ってのは木がないんです、未だ。その当時は未だ木が無い状態ですね。そうしてだんだん緑を増やしてく。緑を増やしていかないと地球で生きてく生命の住める環境が維持できないということで、それで人間とかそういうものが知恵を持つようになってきて何をした。一番の目的は何かといったらお金じゃないんです。
一番の目的は何かというと自然界の自然環境を常に安定して緑の量を増やして行くことをドンドン作業としてやっていくんです。山の方へ山の方へとだんだん木を植えたり植林したりして、いろんな事やっていくわけです。ですから、彼等の乗り物ってのは、凄い科学が発達してまして、先ず、住居とかそういうのは地下です。地下帝国。穴掘って、で、大地を、緑を削りたくないものだから、穴掘って地下で繋がっているんです。でも、それも限界があるから、隣町と隣町を行き来するのは上を行くというのをその地下が続くと上空、飛ぶようなものを作るんです。これ、臨死体験で見た時驚きましたね。そんなものこれやっぱり幻覚だろうなと。俺最近UFOみたいな、そんなことやってるからいけないのかなと、そんなことやってなかったですけど、飛行機のね、管制関係のことやってるから、多分そんなの幻覚として見たのかもしれないと思ったんだけど、でも形がね、私の知らないことなんですよ。こんな飛び物ってない筈だとかね、その飛び物の様子、中の様子、構造とか全部調べて来たんですけど、その人の、その時代のその人の身体を借りて見させて貰うんですよね、で、中の構造とか飛ばし、方とか、ああ、成る程な、こうなってるのか、ヘ-なんて言いながら、面白がって見て来るわけですね。で、そうこうしながらこうやってくるうちに、遠くの方から大きな彗星、コメットがやってくるんです。
その当時、地球の周り月は回ってなかったんです。月になる元の天体が遠くの方からやってくるんですね。これは、彗星と同じで氷を、かなりの氷を蓄えて火星とそれから木星ぐらいの間に来てから、これが全部気化するんです。それで、もの凄いでかい天体になるわけです、見た目は。それが近付いて来るとそれが地球にクワ-ッと降り注ぐんですが、これが今から15000年前なんです。15000年。これで、大洪水が起きるわけですね。俺、星やってる人間としてこんなこと人に言ったら、馬鹿じゃないかと言われるんですよ。あまり、これ内緒ですけど。あくまでも臨死体験で見せた内容がそうだったということですよ。だからこう勘違いして貰っては困るんですね。本当にそうだったって言ってるわけじゃないんですよ。臨死体験で見せた内容ですからね。そこを勘違いされると困るんですね。
そういうようなもの見て来てから、みんな、その時にね、これあんまり言っちゃあいけないかもしれないんだけども、人間と同じような働きをする人工的な人間を作るんですね。それ、いわゆるクロ-ンって言われるやつがあって、それは高い山岳地帯で、要するに太陽の光にも勝てるようなメラニン色素の多い動物、これはまあ黒い動物ですね。それと寒いとこでも生きていかれるような毛深い人達を作った。それから自分達に似たようなものも作っていく。先ず、そういうふうに作っていくんですね。いろんなそういうような働きをする人達を作っていくんですが、そうして、そういう文明があった時にその彗星がやってくる。
それが地球にぶつかるかもしれないということで、二つの文明の持ってた一つの、一つは宇宙に逃げて行っちゃうんです。これは後で追いかけてみたいと思うんですよね。彼等、どこに逃げて行ったかといったら金星に逃げてるんですよ。結局、彼等の足跡はどうなったかというと、金星に行って住めない環境ではないんだけども、身体の様子が変わっちゃうんですね。彼等は文化を持ってるわけです。だからそれはズ-ッと生き続けるわけですが、身体が、地球よりも引力弱いですから、身体が細くなってしまう。皮膚は象さんみたいになってきます。眼は、メラニンが増えてきて真っ黒けになりますね。そういう人知りません? 何となく、テレビでやってて、私はビックリしましたねえ。エ-ッと思ったけど。あれは臨死体験で見たのに、俺はどうしてこんなとこでテレビで見てるんだろうと一瞬驚きましたけど、後で矢追さんに聞いたらみんそう言ってんですね。その会ったという人達は。だから多分もしかしたら本当かもしれないと一瞬思ってるんですけど。これは未だ僕の確認してないですから、まあまあそういう人達を臨死の中で見たと。
そういう人達は自分達の住める環境、今現在は住めない環境になっちゃった。今地球に戻って来ようとしているんだけど、地球が余りにも酸素が多くなっちゃって、逆に彼等が住み難くなってる、彼等は何をするかというと、彼等はもう少し二酸化炭素を増やさないと生きていかれないんです、地球では。まま、それはそれで一つあるんですね。
ところが、そっちへ逃げなかった人達、いわゆる倭人系の私達の先祖みたいな人達はどうしたかというと、いわゆる今ヨ-ロッパの方になるんですが高いアルプスあたりのああいう高い山にみんな避難するんです。避難したって、大洪水にみんな遭うんです。殆ど死んでしまうんです。クロ-ンの人達みんな死んでしまうんです、あ、全員は死なないけど相当死ぬんですね。だけど、大分残るんですよ。そういう人達から新しい時代また築き上げてく。だから今度は新しい時代入って作ってかなきゃいけない。
それでもって、例えば今から15000年ぐらい前から、落ち着いたあたりからだんだんだんだんこう下りてきて、緑をまた作ったりとか、今度は海の嵩が高くなりましたから、今迄海の底だった所がもう海になっちゃったわけで、今と同じような状況になっちゃって、そこからまた、緑が増えてきたり、広がっていって今の地球の原型、だからそれだけ大量の水が降り注いだもんだから、大陸とかその空中に溜まった大量の水で、要するにプレ-トというか地核、グ-ッと押されてくるんですね、重さで。地核って、薄い皮みたいなもので、そこに水が溜まると重みでグ-ッと広がってくるんですよ。どんどん広げられていって(不明)落ちてくるんですね。そうやって、どんどんどんどん広く広がっていった。で、今みたいな地球になっていくんですが、その中で、歴史を辿ってみると例えばそういうものを持った人達がこう生きていく、面白いでしょ、そうやって、現代に繋がってきてる。
証拠を残す試み
で、また未来もそういう形でさっき言ったようにまた繋がってくるんですね。こういうの、さんざん見てから帰ってきて、そして、そこで思ったのは未だ息を戻さないんですわ。で、そこで何思ったかというと、もっと面白い事しようと思って、何をしたかと言ったら、いろんな時代に行って、何か証拠を残して来ようと思ったんですね。どうせこんなもの、幻覚でも良いじゃないかと思ったんですよ。いろんなところに行って何か自分、例えば何かの柱に鶴と書いてあるとか、何かいろんなことして来て、もし思い出してね、生き返ってからそこの神社にそういう事書いてあったり、或いはどっかの遺跡にそうやって何か書いてあったとしたら面白いじゃないですかね。そうしたら、本当に俺行ったってことになって、後で青くなると思うんですが、でも、これは幻覚だよなあと思うもう一つの気持があるわけです。今自分がやってる状態が幻覚だろうと。でもそうやってやってまた病室に帰ってきたんですよ。
生き返る時
そうしたら、何となく生き返りそうだと言うんですね、看護婦さんが。キウチサ-ンとか頬っぺた叩いてると肉体の方がうウ-ッって唸ってるから、あっ、これ生き返る、どうしようどうしようと思ってそれで考えて、皆さん覚えといてくださいね、生き返りそうになった時に、先ず耳に近付くことです。うちの親父にやった時に、耳に入ったこと思い出しまして、僕の場合は耳にまた近付くことしか記憶はないわけですね、方法論が。親父で実験しましたから。で、もう一度それやってみようと、耳に近付いていったら、一瞬記憶がハッとなくなるんですね。で、記憶が戻ったのは翌日、翌日なんです。丁度、流動食、親戚の叔母さん達が来てて、何かみんな来てたんですね。で、流動食口の中入れて貰ってる。そこで意識がフッと戻った。あっ、今意識が戻ったようなんて言われて、それで、周りを見たら親戚中が来てましてね。何となく助かったのかなあって気がしましたね。ああ、これで良かった。でも、それでも良くなかったんですね。身体のバランスが全部崩れちゃってますから、それを整える薬が必要だったそうなんです。
意識不明の時にね。で、僕は生き返ったのは翌日ですから、意識戻ったのは翌日ですから、その間に何が起きたか良くわからなくて後で聞いてみたら、米軍、アメリカにしかない身体のバランスを取る薬が世界にそこしかない、日本にはなくて、米軍の人達がピストン輸送して運んでくれてその注射が間に合って意識が戻ったらしいんですよ。俺、凄いいろんな人達によって助けられたんだなあという気がしましてね。これ、見てきたもの、こんなこと人に言ったら笑われるよなと思いつつ、それでもって、それで一応意識が戻ってから手術をすることになったんですね。原因がわかってバイパス手術をして、それから3週間寝て、治ってから退院したんです。
検証する
退院して、よし!と友達のところに行ったんです。友達のところに行ってその何月何日何かしてなかった? 誰か来てなかった?おうおうおう、そうそうそう、あいつ休みで来ててさ、みんな覚えてるわけですよ。で、お前、それよりあの時何で車で逃げてったんだと言うから、一瞬言われたんですよ。エ-ッそうだよなと思ったんですよ。でもそれを思った瞬間に、背筋がもの凄いゾク-ッとしたんですよね。エ-ッ本当だったんだ、あれはと思ってね。そうすると、凄い気になりません? いろんなことが。いろんなことが、いっぺんに走馬灯のように全部思い出すんですよ。そうすると、これは自衛隊にいる場合じゃねえよなと思って、辞めてですね、星を通じて俺は何かしなきゃいけないんだと言って、自衛隊を辞めて帰って来たんですけど。
それから、一生懸命星のことやっったり、臨死体験のこといろいろ思い出したりして、人が遊びくるとそういうこと言ったら(不明)その当時はね、大概人の見方ってのはあいつは心臓やってからおかしい、最近神懸かってきたとかいろんなこと言われましたよ。言わないようにしちゃったんですね。で、いろいろやってるうちに自分ばっか、気ばっか焦るんですね、だから(不明)あったり、気が焦ってしょうがないんですね。
だからそのうち、やってるうちに、もういいや と思ってですね。もう、周りも信用してくれないし、もういいやいいやいいやと思ってやってくうちにそのうち気が付いてみたら彗星の研究するようになってきて、で、さっきのとこにまた戻ってくるんですけど、現実の話、彗星を発見することになるんですね。
その彗星を発見したらその彗星が将来地球にぶつかる可能性があるってことになってきて、そのことで、例えば木星にぶつかるやつも調べたりしたら、これ、えらいことになってきた。これから地球を守らなければいけない、どうしたら良いかということで、第一回目にアジアのいろいろな国々のその国のエリ-ト中のエリ-トを集めた研修会があったんですね。
で、いろいろな大学の先生達が交代交代でやるんですが、そのゼミやったりするんですが、一番最後のゼミが私だったんですよ、担当が。私がやることになって、それ、どこでやったら良いんでしょうかと。これね、京都フォ-ラムってところが中心にやったんですね。で、将来の、将来世代フォ-ラムっていうことでやったんですけども、それ、京都でやりましょう、いや京都でなくて、高野山でやりましょう。木内さん高野山来てくれというから、高野山って行ったことねえなあと思ったんですよ。高野山行ったことないけど、難波からですか?何か電車に乗ってガタガタガタガタ揺られてって、着くと極楽寺なんて凄いのあったりして、そこで向かい、着くとケ-ブルカ-か何か乗って、途中からバスに乗って、凄いとこですね、あそこはね。行ったらもうここは時代が江戸時代かそれよりも古い時代に入ってるんじゃないかってくらい凄い建物ですよね。あれは日本じゃない。日本ですけど。何か違う別世界ですよね、あれね。バスでズ-ッと行って何とかというお寺のところで降ろして貰って、そしたら、そのお寺が皆さんのいるお寺がその目の前で、降りて行って、こうお寺の中へ入って行って、コンチワ-、出てこないですよね。コンチワ-、そのうち小坊主さんが出て来たんですね。若いお坊さん。コンチワ-、木内と申しますが、今日、ここではこれこれこういうことやってないでしょうか?と言ったら、やっております。木内という者ですが、今来たんでと言ったら、じゃあ、先生呼んできます。で、先生呼んできて、先生と話してて、こんにちは、木内と申します、ああどうもご苦労様です、と言ってるうちに、こうやって僕の頭の中で何を考えたかというと、この人見たことあるなあ、どっかで行き会ったことあるかなあと思いつつ余り言っちゃあいけないと思ってね。
真面目なアジアの留学生のゼミですから、私もそれなりの顔付きでいかなくちゃいけない。で、靴脱いで、中入って歩いて行って畳の大きな部屋、ガラッと開けて入って行ったら、あれっ、この部屋何か見たことあるな、一瞬思ったんですよ、どこだったかな、遠い記憶にあるんですよね。それで、みんなで食事しながら、先生、講演ってこの部屋でやるんですか? って言ったら、いや、ここじゃないんですけどねって言ってね、見渡したら後ろに、全く同じなんですが、掛け軸があるんですが、その掛け軸に大きい字が書いてあったんです。一字。
ああ、臨死体験とちょっと違うなあ、一瞬思ったんですよ。だからちょっと聞いたんですね。先生、この部屋でやるんですか?って言ったら、そうじゃない、隣の部屋でやる。隣の部屋ったって、俺、小さいと思ったんですよ。だって、その部屋自体が凄いでかいですから、隣に同じような大きさの部屋があるなんて思ってませんからね。ああそうですかと言ったら、開けてみたら、Lの字型にそれがあってズッと奥の床の間にさっき言った見取り図の掛け軸が吊る下がっているんですよ。鳥肌が立ったなんてものじゃないですよ。
飛んでって、ワ-ッ、これだあって言ったら、こっちの先生達がみんな冷ややかな眼で、木内さん、どうしたんですか、いきなり。実はね、今から22歳の僕が、40の時ですよ、ここから出て来て歩いていくんですよ。と言ったらみんな、エ-?おかしいんじゃないかと一瞬おもったんじゃないかと思うんですが、しっかり説明させて貰いました。
実はこれこれこうでという話をしたら、それ是非話して欲しい。で、留学生の前で話をする。現場ですよ、だから。で、ビデオ撮って良いかと言うから、良いも悪いも俺も撮ってて欲しいと思ったから、撮ってくださいって言って、ありますよ、家に。あの時の驚きの情景とか、もしかしたら、22歳の俺がどっかに写ってるかなあと思ったんだけど、写ってなかったですけどね。残念ながら。だけど、その情景ってのが。22歳の記憶があるでしょ?今現在こっちから見てる記憶があるじゃないですか。これが微妙なんですよね。で、ああ、そうだよなと思って、話して、もの凄い懐かしいような気がして。それから、一時その話を終えて、そして彗星の話して、この彗星から地球を守らなければいけないという話をしたんですが、その話が終わってゼミが終わった後に、夜になって夜中に、もう周りの住職の皆さんとみんながコソコソコソコソ噂が流れちゃってる、死んだやつがいるらしい。なあんて話からね。みんな、死んだやつの話、みんな聞きたいんですね。特に、高僧って言われるお坊さんは特に知りたい。やっぱ、不安なんでしょ、死ぬことに対して。だから皆さんやってきてね、みんなこうやって座ってくるんですよ。
木内さん、あの話是非してくれって言うから、エ-ッ、皆さんの前でこの臨死体験の話をして、死の世界の話をするんですか?皆さん、だってご存知でしょって言ったら、いや、話は知ってる、本当かどうか知らないって言うんですよ。この人達、みんな疑ってるじゃないかと思って、で、正直の話してやって。それから、まあいろいろあるんですが、そういうことをして。それから実際にいろんなことがあって。
彗星から地球を守る
その年の12月に、この彗星から地球を守るための国際会議ってのを開いて貰ったんです。それは第一回将来世代フォ-ラム国際会議、京都の国際会議場で開きました。これは優秀な先生方、学者とかそういうのが集まってやる、世界中の学者達が、全部で64カ国の学者が集まって、この地球を守るための話し合いをするということなんですね。で、そこに私も日本の代表で出て行くということになったんです。だけど、出る前の約一週間前に、一週間缶詰になっていろんな学部の先生方から質疑応答があるんです。こいつを本当に出して良いかという試験があるんですね。それをクリア-しないと出れないんですが、なんせ天文学界の中では初めてだというんで、例えば東大の渡部潤一君とかいろんな先生達が代わりばんこに夜来てこっそりいろいろ教えてくれるんですね。その通り答えて。みんな暗チョコ。その通り答えていったらしっかり合格しまして、無事会議に出ることになりました。で、一週間また一回家に帰って、また一週間後に来て国際会議に参加したんです。
そこではこの地球を守るための話し合いをズ-ッとしていったんですが、特にここで、これはもうそれぞれ国境とか人種を超えて地球を守らなければいけないと、そのために何が必要かったら一番爆発力の強いものを使おうと人工的なものでしかし地球に要らないものを使おう、何か、核ミサイル。でこれどうやって出し合おうか、東西冷戦構造崩れたと言ってもそれでも未だみんなあるわけですよ。そうすると、そのバランスが崩れて、いや俺のもんだみたいになるから、その出し合いってのが難しいって話をした。
だけど、中には未だ戦争をしてる国の人がいたりするわけですよ。戦争をしてる国の人達から言わせれば、そんな地球を守らなくて良いと言いながらね、いろいろ言ってるんですよ。その前にね、あなた方、戦争を一回私に預けてくれ、そんなに戦争をしたいなら一回預けてくれ、地球が守れたらもう一回戦争をしたら良いじゃないかと言ったんですよね。 そうしたら、みんな、冷めてきましてね。だんだんだんだん地球を守る方向に話が来て、そうして結局その話で纏まったのは、アメリカで今宇宙に16カ国で基地を作っています、宇宙ステ-ション。あれは実はそこの話から決まったことなんですよ。これはクリントンさんが全部動いてくれた。そして、地球防衛宇宙構想ということで今それを動かしている。そして、ネットワ-ク構想といって私も参加して地球にぶつかるかもしれない天体を把握するという作業をしています。これは決まったんです。
ところが、そういう話って一週間やるんですが、その話の中の途中、中日の頃に丁度休憩時間に私が外へ出てお茶を飲んでる時に、或る先生が近付いて来たんです。この先生、植物学者なんです。ヨ-ロッパでも権威のある植物学者が近付いて来て、何と言ったかというと、木内さん、木内くんの言う事わかるんだよ、今回の会議良くわかるんだけど、そこまで地球もたんぞって言うんですね。
この先生何寝惚けたこと言ってんのかなと思ってね。ああ、そうですか? なんでもたないんですか?って言ったら、君は覚えてるだろう、今、原子力発電所ってのができて、夜、電気を、原子力発電所ってのは四六時中動かしてなければいけないから、夜も電気を付けなきゃならない、そのために、夜、空が明るくなっちゃって結果として植物が皆ストレスを生じてると、このままの計算でいくと、今から約17年から20年ぐらいの間に木がいっぺんにその3年間で枯れるであろう、そうすると20年後には標高0m地帯の酸素の量が二酸化炭素が増えることによって酸素が上に行ってしまうと。酸素の方が軽いですから、上に行ってしまう、そうすると、その地域がみんな酸欠状態になってしまう、でみんな窒息死するんだと。
これどこの企業や国に言っても誰も納得してくれない。それどころかもっと作ってると。だから、こんな世界情勢の中で地球を守ることなんて無理だと言われたんです。冷たい言い方ね。この会議には権威のある先生達が集まるんですね。だいたい70代の先生が一番多かったですね。権威のある先生ですから。で、その権威のある先生達が言っても聞いてくれなかったんです。
で、20年後というと、先生達はね、だから言っても私達はさんざん言っても駄目だったから諦めなさいって言われた。諦め切れない。先生達は早いです。70歳ですから、当時は、20年経てば殆どいないんじゃないのと思うんですけど、私はいますよね、40だったんですから。
冗談じゃない。ところが傍聴してた人達はさっき言ったアジアの留学生の人達もいれば現在の大学院生もみんないるわけです、知的な人達が。全部で800人ぐらいが傍聴してるわけですよ。その中の代表みたいなものですから。私が一番若造ですからね、70代の中では。そこで喧嘩してるわけですから。冗談じゃないって話になって。大喧嘩し始めて。そのことも含めてこれから話し合っていきましょうっていう話をいろいろしたんですよ。
環境問題が宗教論争に
その時に、こういう話ってのは面白いんですよ、僕がわかったのは環境問題の話になった時にどういうことが起きたかというと、円卓みたいになった時に昔の2000年前の宗教論争になってくるんですよ。つまり、世の中の発展ということで、その原因は誰だったんだ、こんな環境にしたのは誰だ、責任逃れですよね。そうすると、宗教問題になってくるんですね。そうすると、昔の、お前等のあれがこうしたじゃないか、いや、あれだ、これだ。話しても、こっち頭来るんですね。特に私宗教心全くありませんので。何、寝惚けたこと言ってんだよ、冗談じゃないって話になりまして、そこでもって言ったのはインタ-ネットってのがあるだろうと、その頃は未だインタ-ネット、解放されてなかったんです。インターネットの解放
これインタ-ネットって軍が使ってるバッチシステムの中で、お互いの連絡や飛行機の情報ネットワ-クなんかで使ってたんです。僕はズッと航空自衛隊にいましたから、そのこと良く知ってて、その当時は大学とか大手企業1社とか何社か、あの頃はNiftyというのが、確か、大日本印刷が買っててそこから借りててNiftyっていうのが動いてた頃。ただそれだけだったんですね。インタ-ネット、それ以外では未だ解放されていなかった。ですから、アメリカの代表に言ったんですよね。アメリカはインタ-ネット解放すべきだろう。こういう地球の危機の時にインタ-ネット解放して、こんな顔合わせたら、宗教問題とかいろんな問題起きてくるから、今の地球の環境の問題だけを提示して、それに対していろいろな国々の意見をそれぞれインタ-ネットを通じて意見交換したらどうだと、顔が見えないから。そういうことしようやと言って提案したんです。そしたら、それは面白いなってことになったんです。
そしたら、アメリカの代表が何言ったかというと、インタ-ネット解放するけど日本は幾ら金くれるんだって言ってるんですよ。あなた方何を考えてんだと。地球が危ない時に何が金欲しいんだって話して、さんざん大喧嘩したんです。
挙句の果てどうなったかと言うと、翌年の5月にインタ-ネット無料解放されましてね、あれは私の言ったことも少しはこたえたんじゃないかと。つまり公式の会議の席で言ったのは私だけだそうですから、何か効果があったかなという気がするんですね。そういうようなこと、知らなかったでしょ?皆さんね。
環境国際会議
そこでまた話し合われた内容が次回が将来世代フォ-ラムがブラジルでやることになったんです。1995年はブラジルでやれることになったんです。その当時、もう環境問題ってのはあちこちでやってはいたんですがバラバラでやっていたんですね。ここらへんで、一つ纏めたらどうだと、環境会議、国際会議という形でという提案をしたんです。先ず、そこで話し合って欲しいのは、今現在この地球上の大気の汚染はどうなってるかやっぱり調べなきゃいけないということで、その提案をしたんですね。そこで調べて欲しいのは、大気中の二酸化炭素の濃度はどのくらいかとか全部それを調べて各地域で実際どうなってるんだということも調べなくちゃいけない。
その前に二酸化炭素の濃度とかそういうものがどこらへんまで増えたら我々のような動物が死ぬのか生きるのかという上限と、少な過ぎてもいけないんですね、植物も生きていけなくなりますから、それも下の線、下限ですね。この幅が地球で生命の生きるという条件なんです。この条件が崩れたらどんなに素晴らしいイデオロギ-があろうがなかろうが終わりなんです、地球は。つまり、みんな窒息して死ぬわけです。だから、その条件の中のどこの国はどこらへんまで行ってるかというのを全部表にしてやって二酸化炭素の濃度の多い所に対しては、やっぱり少なくするような策をいろんな国でやってやろうじゃないかということを提案したんです。そして、話し合って欲しいということでその会議は終わってブラジルに移ったんです。
さて、ブラジルはどうなりましたか。結局は答出なかったんですね。そしたら、また京都へ戻ってきたんです、その翌年。京都議定書の話になりますね。あれはどうだったかといったら、結局1994年の排ガス規制に準ずるというわけのわかんない話になって。で、二酸化炭素が増えてきたら温暖化だなんて馬鹿なこと言い出してね。温暖化の前に窒息して死んでしまうという話ですよね。我々は窒息して死ぬことが怖いと先生から言われたわけですよ。理解できるんです。二酸化炭素が増えてくると二酸化炭素は大気の中で重い物質ですから下に溜まり易いんです。特に明け方気を付けてくださいね。車が動いたりしてる時って攪拌されてて良いんですがそういうものがおさまって安定してくるとどうなるかというと二酸化炭素って低い所に溜まり易いんです。だから良く朝一番に仕事に出てってマンホ-ルの中入っていてていきなり倒れて死んだってのがあると思うんですが、これ窒息死です。はっきり申し上げて。数十秒で亡くなるそうです。これ楽らしいですよ。お医者さんに聞いたらね。だけど、先生は知らないって言ってました。経験ないって言ってましたけど。そういうふうなことですよね。こういうようなことが問題だと思うんですよ。温暖化っていう話になるといきなり怖さがなくなってくるんですね。
温暖化
例えば、地球が暖かくて何か問題があったかというと、過去の歴史を見てみると地球が暖かくなると良い事しかないんですね。良く見てください。豊作なんです。豊作ですよ。ああ、豊作貧乏って言葉があるか。それ悪いんですかね。だけど作物が取れなくなって死ぬことはないんですね。一番怖いのは冷夏です。これは餓死が出るんですね。飢饉ですね。そういうもの調べると太陽の活動と意外と一致するんです。太陽の活動が活発になると、これは暖かくなってくるんですね。それで作物がいっぱい取れるんです。太陽の活動が弱い時期は、これは冷夏が起きるんですね。これは11年周期であるんです。地球が暖かいか暖かくないかっていうのはどうも調べてみると、これはエルニ-ニョ現象ってのがあります。皆さん、エルニ-ニョって知ってます? どうもね、エルニ-ニョ現象が起きる時に、面白いんですが、どうして海の温度が上がるか気になったんです。調べてみたら、太陽が活発になってくると、ペル-沖あたりの海水の温度が上がってきますよね。まあ、赤道上の温度が上がってくるんですが。そうすると、湿った空気ができます。湿った空気が大陸に飛んでいくと大陸でもって大雨を降らします。そうすると洪水になります。土砂が流れます。土砂ってのは何かって言ったら腐葉土、動物や植物の死骸なんですよね。それが海に一斉に流れて行くと栄養豊富なもんです。そうすると海の中にいる微生物、プランクトンが異常にたくさん発生するんです。そうするとプランクトンというのは寿命が短いですから、その死骸が赤潮となって流れて来る、赤潮被害っていうのありますね、これ皆さんご存知でしょ、それが海を流れて要するに北極圏の方回って、またアメリカ大陸からずっと赤道に上ってきますね。その赤道上ってきたあたりで今度は太陽の光によって暖められてくるわけです。あそこらへんでたむろして、渦を巻いてたむろしてくるとどうなるかというと、そういうものがドンドン溜まってくる場所があるんですね。そこに太陽の光が当たると、太陽の光って海水に当たってるよりも、変なものに当たるとそのものが熱に変わるわけですね。そうすると、海水の温度ってドンドン上がってくるわけです。そしてそれが冬あたりになって温まった海水が来ると冬暖かくなって(不明)ということになるわけですね。これが暖冬という原理ですね。ところが、最近はそれとは関係なく毎年暖冬じゃないですか。これは何かって調べてみたんですね。
そしたら、今から16年程前に遡ります。調べてみると。それから毎年になって来るんです。それよりもちょっと前に何があったかというと、中国で鄧小平さんが実権を握って近代化農業推進ということで、日本とかアメリカとかカナダとかああいう先進国に、若い人達を勉強に行かせるんですね。今も問題になってますけど、化学肥料やそういうものをふんだんに使った農業を促進するんです。その勉強のために、今から17年か18年前にみんないっぱい来てました、勉強に来てました。その人達が帰った翌年から農業の形態が変わったんです。その翌年あたりから、東シナ海で赤潮が大量に発生するようになりました。今年も5月には日本海まで流れるくらい大量な赤潮が流れています。これは調べてみてください。ですから、もうズッと温度が暖かいままになっちゃってるんです、海水の温度が。これは人災です。良く考えてくださいね。
オゾン層を破壊するものはフロンか?
それから、オゾン層を破壊してるものがあります。これは何でしょうか?フロンガス。エ-ッ、フロンガスですか。昭和52年頃からずっと大きな問題になったのは、航空機の排出ガスなんです。航空機の燃料の中に塩素を入れてるんです。それまずかったら、着色料ってのがあって燃料が漏れた時に赤い色とか付くようにわざわざ色を付けてるんです。それは塩素を含んでるんです。それが熱されて噴出すと活性していますから、その塩素成分とオゾンが反応してしまって分解するんです。これはその当時から大きな問題だったんです。良く思い出してください。 昭和52年から新聞沙汰になってますよ。私は航空自衛隊にいましたから良く知ってますけど。皆さん、今更知らないとは言えない、知ってた筈です。だから、その話もやっぱり薄れて来るんです。で、私は自衛隊を辞めて、自動車のセ-ルスマンを少しやったことがあるんです。その頃にどういうことが起きたかというと、フロンガスというのがずっとエアコンのガスの交換には良いガスだったんです。フロンガスというのは洗浄液、洗浄にも使ったんですね。例えば工場で作った部品の洗浄にも使ったわけです。何故かって言ったら、これは人工的に作ったもので分解し難いものなんですね。いろんな実験の中でこれは放射線やいろんなものにぶつけても、人工的にやった場合には分解しちゃったという事例はどこにもないです。今でもない筈です。しかしあの中に塩素を含んでいるかいないかということに対しては含んでいるんです。ですが、放射線とかそういうものにぶつからないと、それは出てこないわけです。分解して出てこないわけです。ところが分解したかどうかってことは、分解し難い物質ということで評価されてましたから、実際に実験の中で、大学でもどこでも良いんですが、実験の中で分解したっていう証例はない筈です。未だにない筈です。ところが、私達がエアコンのガスを交換をしたりした時に大体フロンってのが出てきまして、これを今度新しくフロンに代わって、こういうのも使ってくださいって、当時売り込みが凄くあったんです、アメリカから。で、それを使うと冷えないんですわ。で、苦情が多かったんです。だからやっぱり前のフロン12とかそういうのに戻してくれって言うんで、しょうがないまたフロンガスを使ったりした覚えがあります。
それを使わなくなって、暫くしてから、大体フロンを使わないようにしてから暫くして何が起きたか。フロンガスによってオゾン層が破壊されてるという話になってきました。アレ-ッ、おかしいなと思ったんです。何故かったら、フロンガスのエアコンのガスの交換する時の注意事項を良く読んでみるとわかるんですが、あの液体は非常に重いんです。ですからピットってあるでしょ。こういう車庫とかで、穴の空いてる、車の下、穴の空いてる、で、その下からエアコンのガス抜いたりすることはいけないと書いてあるんです。何故かというとその中にフロンガスが溜まると中で窒息して死ぬから危ないですよと、重いガスですから。上に持ち上がらないから。そういうふうに書いてあるんです、注意事項で、それが上空に上がるって言うんですよ。
比重を調べてみたら、プロパンガスよりも重いですね。だって、3.7あるんですよ、比重が。それが成層圏まで上がる。ハ-ッ、それじゃあ、プロパンガスも凄い上がってるってことですよね。だから、あれプロパンにして、スプレ-なんかプロパンかなんか配達してんですよね。あれの方が危ないですね。あれの方が軽いですもの。そう思いません?いや、物理的に言ってですよ。ところが話ってのはそういうふうに進むんですよね。困ったことに、気象庁がゾンデか何か上げて、大気成分調べたんです。そしたら、かなり高い所でフロンガス発見されっちゃったんです。いっぱい。だから、それ見ろって話になっちゃったんです。だからフロンガス犯人だって。おかしいなあ、上に上がっちゃったってことは、でも他のガス発見されないってのはおかしいなあと思ったんです。おかしいな、おかしいなと思ってて、私は宇宙開発事業団のお手伝いもするんですね。
そこで、そういう先生達といろいろ話するとあたりまえだと言うんですね。人工衛星いっぱい落ちてるだろうと。人工衛星の冷却バイトでフロンいっぱい使ってるよと。だから、あれが大気圏内でバ-ンと爆発するとフロンガスが飛び散るんですね。そうすると空から降ってくるんですね。降ってくるんですって。だから検出できた。でもフロンガスだったっていうのが凄いんですよ。つまり放射線がぶつかって分解するとフロンではなくなるわけですよ。で、フロンでなくならないと塩素は出ないわけですから、これは、フロンでいたってことは安全なんです。で、フロンガスでない状態の分裂した状態のガス気体が発見されたらこれはやられてるってことですよね。
でも、そのデ-タはないんですね。ということは、安全だったってことでしょ。それともう一つはロケットによってオゾン層が破壊するってのがあるんです。ですから僕は宇宙開発事業団といや宇宙研の先生達に対してもの凄い親しい先生いましたから、燃料変えろ変えろと文句言ったんです。毎日、会う度に燃料変えろ燃料変えろと伝えたら変えてくれました。変えてくれたらいっぱい失敗するんです。失敗したのはお前のせいだと俺怒られましたけど、その代わり大気は安全だったんですね。その代わり(不明)が出なくなっちゃったんです。申し訳ないです。
私は環境のために良い事したと思ったんですけど、それも莫大な金がかかってしまった。ロケット途中で落っこっちゃったりとかね、力不足になっちゃったのは私のせいだかと思っちゃった。でも、燃料やっと改良できました。この間やっと成功して、俺もう胸撫で下ろしたんですよ。申し訳ないことしたなと思ってね。ただし日本だけです。これが成功したってことはこれでやっと海外に文句を言えるんですね。海外のロケットもこういう燃料にしてくれって今度言えるようになれると思います。率先してね。でも、そういう意味では僕は良い事したんじゃないかなという思いがあります。というのは、そういうようなことをやってきたんですね。こうやって考えてくると、この様相、例えばこのまま行ったら、確かに環境問題とかそういうのが20年後、良く考えてみれば、俺、40の時の20年後というと丁度その話をちょっとしましょうね。
近未来に何が起こるか
これから近未来にどういうことが起きるかというと、どんどんどんどん仕事がなくなっていきます。物質、もの凄い増えてきて、物余りから産業構造が停滞します。停滞してお金の価値もどんどんどんどん無くなってって、失業者が増えていきます。路上生活者、どんどん増えてくるようになります。その人達、生活をしていかなきゃいけないから、どういうことをするかというと、食べるものを奪い合っていきます。無政府状態にどんどんなっていきます。世の中、腹減って我慢する人は珍しいです。で、黙って死んで行く人はいないですね。どうです、皆さん正直なこと言って、凄く腹減っている時、子供が何かおいしそうなパン持ってたら何かなりません?何となく。このやろうとかバサ-と取るとか、正直に言ってください、正直に。私はします。皆さんどうですか?取るでしょ?正直言って取るでしょ?で、半分くらいやるかもしれないね。まあまあ、それはいいんだけども。それは良識ある人かもしれないけども。中には殺してしまう人がいるかもしれない。わかりませんよ。或いは、人の家、盗みに入るかもしれませんね。それから、ス-パ-とかなんかあると何となくめぼしいものあったら食っちゃった方が勝ですね。いや、そう思いません?だって。ガサってそんな持って来てこっそり食わないよね。あったら必ず食っちゃうよね。食っちゃった者の方が勝ちですもんね。良く覚えててください。今から、練習しといた方が良い。そういうようになってから、食べる物が都会ではすぐなくなります。路上生活者どんどんどんどん失業者増えていきます。働く場所がないんです。そういう人達が今度食べる物漁って、都会で食う物なくなってどこ行きます?田舎です。年寄りが一生懸命備蓄してるんです。家の親戚のためとか、息子のためとか何だかんだ言いながら、一生懸命貯め込んだり、これ出荷するとどうのこうのなんて思ったらみんな盗まれてる、もう始まっていますよね。はっきり言って大分盗まれたりしてるんですよ。そうすると、気が付いたら食べ物はなくなりゃみんななくなりますね。だって、食うのが忙しいですからね。そうなったらどうなりますかね。荒れ果てた大地。草も木もみんな食ってきます。それが近いうち起きなきゃ良いなと俺思ってるんですね。
お金のいらない社会の必要性
だから、ここで思うのはあの臨死体験が正しくないことを祈りたいですね。しかし、一つ方法論があるんですね。これは緑の多いところで生活できるようになるんです。これにはたいへんな努力が必要になります。これには先ず物の考え方から変えてかなければいけないんですが、お金っていう価値観を捨てなければいけないんです。皆さん、今生活してて、人と比べっこしたり、あの家より良い車乗りたいとか良い家に住みたいとか裕福な生活をしたいとかっていうのは、どうしてこういう社会になっちゃったかと言うと、お金の社会なんですね。お金を持ってると、人と比べたがるんです。お金のために、お金得るために、ある会社入って、みんな右へ習えで同じような仕事をしなきゃいけない。で、世の中の規則を作って同じような生活をしてかなきゃいけない。人間性ってどこにもないんですね。金を儲けるための手段で人間を変えていくんですね。仕事をさせるんですね。だから、僕は小さい時にあの子もう個性があって素晴らしい子だと言われたんです。小学校に入ったら、あの子は変わり者だと言われたんですね。何で変わり者か。世の中、同じ人はいない筈ですよ。だけど、同じにしろということは、合ってる人は良いんですよね、そのことに対して。合わない人はやはり無理だとおもうんですね。本来、合わないようにできてるんです、お互いが。
つまり、一人一人が絶対ぶつかり合わないようになってるわけなんです。それぞれの個性が。ですからそれを、横一列に並べようとすると、どうも不平不満が出てくるわけです。比べるとか、そういうことになる。で、皆さんに言いたいんですが、お金手放したらどうなりますか?お金手放したら。比べることもなくなりますよね。奪い合いは?ないでしょ、きっとね。お互いに提供し合っていったらどうでしょう。そういう社会ができるかできないかですよ。
病気の原因
で、太古の大昔はそういう時代だったんです。ですから、土地を自由にどうぞ、何もどうぞ。だけど、必要以上に持っていく人はいなかったようです。損得があると必要以上に持ってきますけど。損得がなければ必要以上に持っていく必要性はないんです。という社会を私達はこれから築くことができるかできないか、つまりお金の要らない社会を築くことができるかできないか、それと同時にゴミとかそういうものを処分できるかどうか、それから私達は薬というものを開発して化学物質をどんどん作ってますけれども、それによってどんどん自然環境を犯してますよね、こういうの飲んでると身体も病気になりますし、特に畑とかそういう所で最近農薬や化学肥料をいっぱい撒かなければならなくなったてことは、例えば本来土の中でいろんな微生物の社会があって、その中で栄養分とかそういうものを植物に与えてるっていう循環があった筈です。ところが、そこに化学肥料や農薬なんか撒くとどうなるかというと土壌の中のそういう微生物が死んでいっちゃうんです。それをまた、今度死んでいっちゃったからそれを補うために栄養分をどんどんうち続けるんです。そうすると土がどんどん死んでいっちゃうんですね。で、何年かすると連作障害起こしますね。作れなくなります。そのうち土を入れ替える作業をしますね。そういう農業やってたら駄目ですね。これ今みんなそうです。そういうもの食べてる人達どうなるでしょう。身体の中に化学物質がいっぱいありますね。
例えば皆さんが食べるもの食べて、循環してれば病気になりませんね。ところが、ストレスやそういうものなんかが身体に入ることによって、身体の中がどんどん汚れていきますね。そういうものを排泄するものも、力もなくなっていきます。そうするとエネルギ-が供給できなくなって、みんな病気になるんです。その汚れを薬というもので分解しようとすると化学反応がある限り、必ずどっかでまた余分な汚れを作ります。そうすると、それは副作用という形で追っかっけっこになりますね。そんなことしてたら、病気は治りませんね。そうじゃなくて、循環機能を促進できるだけの体液を作らなきゃいけないということになります。
太古の水
そういうものが今現在この地球上にあるかって言ったら、面白いんですが、地球の環境さっき変わったって言いましたよね。大洪水によって、引力を増した。そうすると生命が誕生した時の条件がもうないわけです。だから、今の環境の中で私達が生きてる限りはやっぱりどっかストレスをずっと増えていくことになります。で、それを再現して戻すには、その太古、古代の状態の水を作り出すしかないですね。循環機能の強いやつ。これは実際に実験的にやってみたらそれはできましたね。ですから、大洪水の後に、身体の状態や、もの凄いストレスを感じるようになった人達はそれを癒すために、昔の状態の水を再現しようという研究をした。で、そこでできたものが、やっぱ圧力とかそういうのを加えていくと変化するということで、ですから、ルルドの水とか或いは日本でも神社や何かで大きな磐倉から出てくる水ってのは凄い身体を癒すってのが何となくみんなわかったんですね。
ですが、あれ持って帰ってくと大概戻っちゃうんですね。戻ってしまうんですが、その場で飲んでる限りいいかもしれないんですが、いつまでも継続はできないんです。ですから、継続できるには、その水をそういう状態で固着させるってことの技術ができるかできないかということになるんですが、あの水も、圧力とかそういうのではいろんな変化をしてしまいます。
それがヒントになりまして、癌を治すお医者さん達のグル-プに入りましてその病気を治そうとした時にやっぱそこに行ったんですけども、ちょっとついでですから言いますけども、その癌を治すって時に、癌って何なのとか病気って何なのというのあると思うんですが、お医者さんに聞いたらね、病気の定義を言ってくださいって言ったら、わからないって言うんですよ。
じゃあ、薬を飲んだら、病気はどうして、どうやって治るんですか、どういうメカニズムで治るんですかって言ったらわからないって言うんですね。私はしょうがない、調べたんです。生命体ってのは元々例えば細胞とか栄養分で構成してますね。これを、乾燥させた状態で机の上に並べても、掻き混ぜても何の反応もしないんです。何が足りないと思います?
水なんです。これを水に溶いて初めてイオン化してお互いが引き付け合って化学反応起こします。化学反応起きる時出るのが必ず熱エネルギ-と不純物が出ます。それは水が運び出してくる。で、濾過して不純物はおしっことして出ます。そうして熱は体温として放出されます。で、残ったものがエネルギ-、栄養素になるわけですね。 それが一回なくなると次がまた供給されます。そしてその循環がずっと繰り返されてきます。ところが、この中に汚れが溜まってくるとそのエネルギ-、栄養になるものがそこに運び込めなくなります。それはどういうことかというと、水を汲んでその水に塩をどんどん溶かしていくと飽和状態、つまりこれ以上溶けないという状態になってきます。それに近い状態になるともう栄養は細胞まで到達しません。そうすると、この細胞は栄養がいかなくなるから弱ってちゃうんです。それが病気です。
薬はどういうものかと言ったらこの汚れと反応する薬をどれか与えてくと反応するやつが出てくるんです。そうすると反応してこれが分解するんですね、汚れが。そうすると循環が戻ってくるんですが、反応したっていうことは必ずあるのは、不純物と熱エネルギ-が出るんです。それがどっかでまた汚れを作るんです。これが副作用ってやつですよね。ですから、そんなんの追いかけていったらいっぱいあります。
で、病気の数も汚れる種類によっていっぱい出てくるわけです。そうしたら、或る意味では無限大に近く病気ってのは存在するってことです。薬もそれに近いだけ存在するってことになります。でも、一番の原因は何かと言ったら体液が汚れてるってことです。それ、汚れを取り除けば一番いいわけですね。
そういう活性した水を作ろうということになりました。で、私はその地球で生命の誕生した時の状況を全部計算しましてその時の地球の引力、そしてその時の気圧、それを、まあ引力はちょっとあれなんですけど、気圧ではやれて、それで実験的にやってみて一つだけわ解ったのは、それは圧力加えていってやってみたら、一ヶ所だけ、あの圧力の差でいろいろあるんで一ヶ所だけ、ものを腐らせない状態ができます。何年経っても腐らない。一年経っても、一年ぐらいでは腐らないような水ができました。ああ、場所が見つかりました。で、それを再生してそしてそれを固着、それを余り変化しない水を作ろうとしたんです。
水ってのは、例えば圧力加えても圧力抜くと戻っっちゃうんです。お湯にしても冷めると戻っちゃうんです。水ってのは必ず戻る性格があるんです。だから、その圧力のある程度加わった状態をそのまま保った状態、それが、いつまでたっても変化しないという状態を作り出したくて、そういうものを作ったんですね。
そうしたら、それは成功しまして、それは当然植物や人間だけじゃなくて、当然いろんなものに、生命体に対してもの凄く循環機能を促進するということがあって、そしてそれを命名したのが、太古の水ということなんです。これ、実は水の発明とか、こういうアイデアというのは特許の対象にならないんですね。そのためにどうするかと言ったら、こういう効果がある、効能のあるものを、太古の水ということにしました。今、やってます。今はお医者さん達を通じて癌の治療とかそれから筋ジストロフィ-とかいろんな病気、エイズとかそういうものに全部やってまして、今かなりいい成績上がってます。 やがては、厚生省の方でもそのうちこれを効能をうたってくれるようなものになると思いますが、今そういう意味ではちょっと今皆さんに言っても、一応内緒なんですけども、治験をして頂いています。それで、治験で効果効能がはっきりしてくれば今度ははっきりそういうことをうたえるお水ということになります。
でも、こういうお水ってのは実は僕はこれを作ったのはもう20年前なんです。この理論に達したのは。当時はいろんなこと言われました。そして、潰されました。潰れて、もう世の中に出す気はなかったんです。家の家族だけで助かろうと思ったんですけどね。そうしたら、それから何年かしたら、癌の人がいて、どうしても木内さんの水を使いたいというお医者さんが出てきまして、やって、今度はMRI行ってこい、いろんな器械があって、いろいろ調べられるからということで、やったら、やはり凄い血液デ-タとか全部が良くなってきて、そういう症例が幾つか出てきたら、いろんな先生が使わせろ使わせろということになって、僕はやる気がなかったんだけども、原液がなくなったから、なくなってくるからもう出さないと言ったら、そしたら治った患者さん、末期癌で膵臓癌で人達とか治った人達がみんなでお金出し合ってくれまして、治療を続けて欲しい、薬を開発して欲しいということで、いやいやながらやったんですけども、いやいやっていうことはないけど、率先してやりましたけれども。
これがまた成功しまして今度は大量に作ることができまして、でも未だ実験段階ですね。それで今やってますけども。いろんなことがわかってきました。その水が太古の水ってやつですね。これ、水ができるまでに、約2年半かかります。一滴、二滴までに2年半ですね。非常に、貴重です。最近、変な水、20年前に作ってから5年間ぐらいはそういうのは出てこなかったんですが、私が20年前に止めてから、水はどうも癌とか病気に効くらしいという噂だけ残っちゃったんです。そうしたら、いろんな水が出てきたんです。だから、そういう人達と一緒になりたくないと思ってずっと知らばっくれてたんですけども、どうしても出して欲しいということで出したんですが、やっぱり、いろいろ勘違いされるんですね。
あの水、今朝の水とこの水同じですね、違うと良く言うんですが、そんな簡単には魔法使いみたいには、水は絶対有り得ないです。ちゃんと、これは計算したりそういう状況作るという、非常に難しいです。僅かな差があったら、そういう水には絶対なりえません。そういうこと良く理解して頂いて、何か僕がどっかで圧力と言ったらもの凄い圧力加えた人がいてね、これはもう身体に良いんだと言って、凄い圧力加えた水、それは違うってやつですよね。実はこれもの凄く微妙です。凄い微妙です。これを作るには、ただ圧力加えただけでは駄目なんですね。いろんな要素が加わってこないと駄目なんです。
燃やさないでゴミ処理できる
ということだけを、お話しといて、私は臨死体験をしたことを全部世の中に役に立てるために、それを、また理論化させて具体化させたら、ちゃんとそういうものができたりとか、今もの凄いゴミが溜まってる、いろんなゴミが溜まってると思うんですが、例えば肉骨粉で燃やせないとかダイオキシンが出るようなものがいっぱいあるんですが、それを処分できないわけですね。ところが、あれを燃やさないで高温使ってお金をかけないでやれば、処分できるんですね。そんな魔法みたいなことできるんですよ。皆さん良く知ってるでしょ。お天道さんを使えばいいんですね。私達みたいな星を見てる人間は太陽の光を集めれば良いんです。例えば、2000度ぐらいの温度の光の束にしてやればああいうのは空気は要らないですね。空気を抜いといて、ガラスだけでいいですね。そうして、そのものの所に光を与えてやるとその振動によって全部分解してしまいます。そして、炭素とかそれから水素それから水、そういうふうにみんな分解してしまう、物質分解してしまいます。そしたら全部安全なものになります。
こういう研究してこれ特許に出しました。その前に科学技術庁とかそれから通産省の研究所とかそれからファインセラミックの研究所とか、そういう所にこのアイデアを全部言ったら皆さん驚いてましたね。何故、こういうアイデアに気が付かなかったか。気が付かないから良かったんですけどね。ですから、これから各廃棄物もこれでなら処分できると、完全に処分できるってことわかってきましたし、いろんなゴミ、産廃とかシュレッダ-ゴミ、いろんなものがこれによって処分できるってことがわかってきました。
今どうなっているかというと、今はいろんな企業がちょっと今取り合いになってますね。ですからちょっと私も今困っておりますけども。何れ、皆様にこの臨死体験で見せたことのアイデアを使った商品、もの、それから未来で多分これ出てくるだろうというものを具体化させたら、本当にやっぱそういうようになってくるということですね。
そういう意味では、僕は良かったなあと死に損なって、いろんなもの見せて、何となく天才っぽく見れて凄いなあって。本当は見て来ただけなんですけども。それを、ちゃんと科学というものに擦り合わせしながら、世の中にするということで、それを具体化して現実のものになれば、ちゃんと世の中の役に立つと。
身体は借り物です、やったね!と死んでください
で最後にみなさんに言いたいことは、皆さんはさっきも言ったように膨大な意識ってのがある。そして、この肉体を借りてるということなんです。そして、この肉体を使って、この地球で生きるためにはそれぞれの能力やあれが必要なんですね。その能力をやっぱり皆さん自分で見出して欲しいんです。良く言われるのは、信仰される方がいたり、禅を組んだりしてる人がいます。それは人間の脳の範疇にしかいないですね。本当の無の状態ではないです。無っていうのは自然と同化する瞬間なんですね。夢中の状態はありますけどね。禅を組んで、要するに瞑想する時ってのは自分の意識の範疇しかいないんです。物質の世界しかない。意識というのはそれより遥かに大きい筈です。
ですから、それを本当に超えた時には自然界と同化します。そうすると、そこにすべての答があります。その答を皆さんが探してください。その中で自分の役割はどこにあるかを見つけるのは私ではない、皆さんが自分で見つけるしかないです。それが見つかったら、その人の能力を思い切り引き出すことです。
自分の身体は今借り物です。その借り物の能力を自分の意識で引き出して思い切り使い切るということです。そして、死ぬ瞬間にどう思うかと言うと、やったねと思って死んでください。これが一番です。
多くの人達が殆どそうだったんですが、みんな信仰心強かった人達はみんな地獄を見ます。それは何かと言ったら、自分のやる本来の役割をやらなかったということに気が付くんです。もの凄いその時につまらない思いをします。私も経験者です。ということでね、一回終わります。どうもありがとうございました。
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2010年12月1日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:木内鶴彦 講演






