木内鶴彦さんのお話や対談にワクワク。

縁があって去年の11月11日と先日の2月8日に木内さんの講演会に行くことができました。
共に素晴らしいお話でした。
いろいろと考慮し、お話の内容はあえて公開しないことにしましたが、
膨大な意識、5次元や4次元、生死をさまよった未来で見たもの、地球のエネルギー、人間の役割などなど。
非常に濃いお話が目白押しでした。
11月11日の映画監督の中野裕之さんとの対談もとても面白かったです。

2月8日は千賀一生さんの講演と対談がありました。

自分は千賀さんに「わの舞」でもお世話になっていて、これからの時代に必要な人だと注目している人のうちの一人です。
お話は会場の椅子を片付けて輪になった形で聞きました。
途中でわの舞の体験もあり、とても盛り上がりました。
千賀さんのお話も、とつとつと何か目に見えないものを見ながら話をされているような感じがして、
自分の固定概念や理屈っぽい部分が水に流され、感性に響いてきます。
ガイアの法則にも書かれていますが、誰かが誰かに話して教えるというスタイルではなく、
その場にいる人たち全体の空間でまるごと共感・共鳴していくといった感覚で新鮮でした。

3月4日にまた千賀さんの講演会があるそうです。

詳細はこちら。
わの舞体験もたっぷり2時間あります。
まだ体験されていない方は一度体験されるといいと思います。かなりオススメです。

今、「ガイアの法則Ⅱ」を読んでいますが、メチャクチャ面白いです。「!!!」の連続です(笑)。

日本人として今この時代に生きていることに感謝。

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2012年2月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:木内鶴彦 講演

2011.11.11 木内さんの講演会はやっぱりスゴかった。

記念すべき1並びの日に木内鶴彦さんの講演会に行きました。

一部ネットでは「11日に関東に大地震が起こり、壊滅状態になる」などという噂もチラホラ見受けられましたが、木内さんの講演会がある日だし、何も起こらないでしょ と思ってたら、やはり起こらなかったですね。

講演会が始まる前に、スタッフの方から木内さんに紹介していただき、このサイトの管理人であることを伝えました。

そもそも、このサイトは木内さんの了承を得て始めたのではありません。
木内さんの「生き方は星空が教えてくれる」という本を読み、何でもいいから好きなことをやってみようと思い、木内さんの情報を集めたり、実験をしたりしてきました。
勝手に木内さんのプロフィールなども載せてしまっていますし、木内さんに何て言われるだろうと内心ドキドキしていましたが、お会いしてみたら、ニコニコされていて、「自分で(HPを)作る暇もなくてね・・・」とおっしゃってくれ、また手を差し伸べて握手を求められ、固い握手をさせていただきました。
本当、このサイトをやっていてよかったなと思いました。
これからも、微力ながら木内さんを応援していきたいと思います。

講演会は、素晴らしいものでした。

内容はもちろん抜群に面白いのですが、木内さんの想いがすごく伝わってきたのです。
自分は会場の一番前の席で聞いていて、木内さんは話をしている間、まんべんなく会場全体に目を向けていましたが、特に自分の目をよく見てくれて話してくれている気がしたんです。だからとても嬉しかったのですが、そのことを隣や後ろに座っていた友達に聞くと、「私もそう感じていた」との答え。
あ、自分だけじゃないんだと気づかされましたが、そういえば木内さんの言葉は、脳とか心に響くというより、自分の意識に響いてくるような感じがしていました。
そんなことを、講演会後の懇親会で話をしていたら、たまたま同じテーブルに木内さんのNGO傘下で長年木内さんと共に行動をされていたスタッフの方が、「木内さんはすごいですよ。会場のみなさんの意識は一つですから、そこに話しかけていると思います」と話してくれたんです。
なるほど、納得です。
人の意識は個別にあるものではなく、根っこは膨大な意識につながっているはずですからね。
懇親会では席も少し離れていたので、木内さんご本人に確認はできませんでしたが、多分、そうなんだろうと思います。

懇親会の後、講演会に来ていた数人の方で軽く食事をしたのですが、「このサイトを見て来ました」と言ってくれる方が複数いて嬉しかったです。
中には岐阜からみんなにふるまう玄米を持って来てくれてたり、講演会の4日前に自分の記事で知って申し込んでくれた方も2人ほどいました。その2人も木内さんを前から知っていたばかりではなく、最近知ったばかりのようで、何か縁があったのでしょうね。何かよくわからないけど、「ピン」ときたからそこにいる。そんな印象を受けました。そういったところからも、木内さんの見えない力のすごさを知りました。

講演会の内容は、また後日まとめて書きたいと思います。あまり公にできない情報もありましたが、できる範囲でお伝えできたらと思います。

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2011年11月13日 | コメント/トラックバック(6) |

カテゴリー:木内鶴彦 講演

癌になった時の心構え

癌に対する考え方は人それぞれ、星の数ほどあると思いますが、
このページでは、私が尊敬する3人の考え方や心の持ち方を紹介したいと思います。

病気に対する考え方は、どれがいいとか悪いとか、どれが正しい、間違っているとか、

そんなことはわかりません。
ただ、奇跡を体現しているともいえる方たちの言葉に耳を傾けることは参考になる
ことも多いのではないでしょうか。

木内鶴彦さんの言葉

「たとえば、同じような状態の癌患者が二人いたとします。

一人は医者を信頼し、担当医にこう言います。

『先生、私はどうしても治したいのです。先生におまかせしますから、よろしくお願いします』

もう一人の患者は、

『先生、俺はもういつ死んでもいいのです。だから自由にしてください』

といいます。みなさんはどちらの患者が長生きしたと思いますか。

実は後者のほうが圧倒的に長生きしているのです。

前者のほうが病を克服したいという明確な意思表示をしているように思われますが、
そうではありません。
この患者の行為は、自分の肉体を治すことを放棄してしまったことになるのです。
医師にまかせるというのは、一見すると謙虚で素晴らしいことのように思えますが、
実際には医師に依存し自分の責任を放棄したことになるのです。
自由にしてくれというのは、自分の生死を他人にゆだねず、最後まで肉体を信じ、
自分を信じた人の言葉だったのです。
自分を信じきるということは、簡単そうでとても難しいことです。でも自分に才能が
あることを信じ、その才能を輝かせることが、自信を培うことにつながっていくのです。」

引用:「生き方は星空が教えてくれる」(P229~P230)

「太古の水」の関係で多くの癌患者に接してきた木内さんの言葉でした。

木村秋則さんの言葉

「同い年の知り合いが癌になりました。気がついたときには末期で、国立がんセンター
に行ったのですが、『もう手の施しようがない』といわれていました。
最初は直腸癌だったのが肺に転移し、それも進行している・・・。そのときでも煙草が
好きで吸い続けていたような人です。からだはボロボロで、『余命1年』といわれました。
わたしがそのことを知らされたとき、九州にいる実のお兄さんは葬式の準備に動いて
いました。本人も『もう1年も、もたないくらいにダメだ・・・」と諦めていました。
『ダメだと思ったら負けなんだ』と諭しました。
そして、言葉療法を提案したのです。
治療をして排除しようとするから、癌はしゃかりきになって進行するのかもしれません。
自分の癌に向かって、『俺のからだが完全にダメになったら、お前たち癌細胞も生きて
いけないんだよ』とよくいい聞かせてみればいいのではないかと思ったのです。ヘタな
化学療法を行うより、手術ができないほど進行してしまったなら、『共生してさあ、末永く
共に生きていこうよ』と仲良くなったほうがいいに違いないと思ったのです。
彼は毎日のように話しかけ、すごく元気になりました。余命1年と宣告された直後は
死人のように生気がなかったのですが、見た目にも元気を取り戻し、3年経ったいまも
まだピンピンしています。」

引用:「すべては宇宙の采配」(P118~P119)

無農薬栽培のりんごで有名な木村さんならではの言葉です。

飯島秀行さんの言葉

テネモス国際環境研究会理事長の飯島さんからお聞きしたことを紹介します。
飯島さんも、末期ガンの身内の方を救われています。
本とかからの引用ではなく私の記憶が頼りなのであまり正確ではないかもしれませんが
ご了承ください。

飯島さんによれば、自然法則は「全てはゼロ(ニュートラル)に定まる」ということで、

病気も、災害もゼロに戻そうとする働きの一つだということです。

病気をすると体を休めますね。そして日頃の行いや今までの生き方なども反省したり

します。そのようにして、その人が変わることを促しているわけです。

たとえば癌細胞は、感謝こそすれ、悪いものではないんです。

なぜか。
人間の体には空間、空気が入ってしまうと死んでしまいます。
細胞が悪くなると自分で死滅していきますが、その場所になにもない空間ができたら、
人間は即死してしまいます。
試しに注射器で体に空気を注入してみればいいです。死んでしまいますよね。
だからそうならないように、一つの細胞が死んでいく時、その周りの細胞が空間を
作らないように協力してその場所を埋めるように新しい細胞を作る。
それが異常細胞なんです。
異常細胞ではあるけども、それがなかったら即死してしまう。
だから癌細胞は即死しないように、人に考えたり変わったりするきっかけを与えてくれ
ているわけです。

そのようなお話でした。

3人の方の言葉を聞く限り、癌に対する心の持ち方で随分変わるのだと思います。

癌と闘うのではなく、癌を人任せにするのではなく、癌を受け入れ、

癌と共に新しく楽しい人生を送っていく。

そんなイメージでしょうか。

また新しい情報が入ったら随時追加していこうと思います。

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2011年8月8日 | コメント/トラックバック(4) |

カテゴリー:真実への道

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