木内鶴彦さんについて

木内鶴彦さん

【木内 鶴彦(きうち つるひこ)さんのプロフィール】

1954年6月4日、長野県南佐久郡小海町に生まれる。彗星探索家。

小学5年生の時、池谷・関彗星を初めて見て以来、彗星に興味を持つ。

空、宇宙への憧れから猛勉強して自衛隊に入隊(1974年)し、航空自衛隊にて運航管理者(ディスパッチャー)として勤務したが、22 歳の時(1976年)、上腸間膜動脈性十二指腸閉塞(俗称:ポックリ病)という珍しい病気にかかり、世界で例のない30 分もの呼吸・脳波・心臓停止の死亡状態から奇跡的に生還。

自衛隊を退官し、以後、長野県にて天体観測を続け、数年間に4つの彗星(1990年3月チェルニス・木内・中村彗星・1990年7月土屋・木内彗星・1991年1月メトカーフ・ブリューイントン彗星・1992年9月スイフト・タットル彗星)を発見した。

1992年、“見つけたらノーベル賞級”と言われたスウィフト・タットル彗星をたった11 桁の電卓を使い、独自の軌道計算により出現ポイントを予測し、大型双眼鏡での眼視で発見。世界を驚かせた。

さらにその軌道から、2126 年に地球への衝突を示唆し、映画「ディープインパクト」や「アルマゲドン」のモデルとなった。

死亡体験で得た地球再生への具体的な方法は世界中から注目されている。

地球誕生の時の水をイメージして作った生体活性水「太古の水」を開発。

2003年に出願していた太陽光を利用した「炭素化炉システム」の国際特許を2008 年取得。

地球生態を取り戻す産業構造と経済システムの研究・実験を行っている。

太陽光エネルギーを活用しゴミの資源化と新エネルギーを作るシステムも発明し、宮古島で実証炉となる「炭素化炉システム」を建設中。

その利益は地球再生「ゴミを緑へ」の循環を目指す。

2009年7月、皆既日食観測のため訪れた中国・杭州近くにて、胃からの大量出血による吐血と下血のために倒れた。

その後、中国政府の援助もあり、約1カ月の入院ののち、日本への帰還を可能にした。その間、再びの臨死体験をした。

2010年になって活動を再開、現在、全国で講演会・観望会を行い、天文や環境問題を説いて回っている。

特に光害と、そこから派生する自然環境破壊を強く訴えている。

NGO GREEN GAIA 代表。 株式会社F.E.D代表取締役。

【著書】

 

「宇宙(そら)の記憶―彗星捜索家の臨死体験」(1995 竜鳳書房)

宇宙(そら)の記憶

「生き方は星空が教えてくれる」(2003 サンマーク出版)

生き方は星空が教えてくれる

【木内鶴彦さん関連の著書】

「証言・臨死体験」(文春文庫)

著者:立花 隆。臨死体験者の一人として木内さんが取材されている。

「謎多き惑星地球 上」(徳間書店)

「謎多き惑星地球 下」(徳間書店)

著者:浅川 嘉富。世界中の古代遺跡を訪れて考察・検証。

マチュピチュなど、木内さんのグループに同行している場所もあり。

【木内鶴彦さん関連の記事が載っている雑誌】

・月刊「ムー」2001年11月号(No.252)(学研) 参考URL

 学研ムー252

・月刊「ムー」2002年6月号(No.259)(学研) 参考URL

 学研ムー259

月刊「ムー」2008年4月号(No.329)(学研) 参考URL

 学研ムー329

月刊「ムー」2010年11月号(No.360)(学研)

 学研ムー360

Sundari(スンダリ) Vol.5 (白夜書房 2008/3/15) 参考URL

 スンダリ

murmur magazine 12号 (フレームワークス 2011/3/17)

murmur magazine 12号

【木内鶴彦さん関連のDVD】

「木内鶴彦・中山博座談会 DVD」(天命塾ライブラリーNo.1)  詳細PDFはこちら

2010年12月4日に仙台で行われた、木内さんと中山博さんの座談会が収録されています。

【メディア出演】

1997年 TBSのドキュメンタリー番組「いのちの響」に出演

2001年 6月公開の映画 STEREO FUTURE (製作・配給=東北新社 監督:中野裕之)に出演

2005年12月02日・9日 ラジオ78タイフーンFM マジカルミステリーツアーに出演(記事下にラジオ音源あり)

2007年5月20日 ラジオ東京FM ハミングバードに出演(出演時の様子
2011年4月15日 太陽エネルギー研究施設(炭素化炉システム)の着工時に宮古テレビから取材を受ける。
            (みゃ~くてれび – 太陽エネルギー研究施設が着工
            

木内鶴彦さんの動画

opinions part 4 木内鶴彦さん(YouTube)

ゴミの処理問題について、生態系の中の人間についての話をされています。

「宇宙船地球号として地球で生きていくには、

生態系のバランスをしっかりとっていかないと、我々は存在はできないということです」

 

臨死体験報告  木内鶴彦さんの場合(YouTube)

木内さんの臨死体験の再現VTR。
木内さんご本人やお母様の証言も交えています。

動画後半に出てくる、木内さんが臨死体験時に過去に行って書いた「つる」という文字については、

木内さんと一緒に同行した方たちのブログ記事が参考になります。
土佐一之宮 土佐神社|空飛ぶブログ『イー・エス・パー』
四国旅行3日目(土佐神社): fuyuさんの日記

フォーラムソラにも検証時の写真があります。(土佐神社/030601)

 

木内鶴彦さんがラジオ出演

2005年に沖縄のラジオ「78タイフーンfm」の番組に出演、当時の音源がまだ残っています。

2005年12月02日【マジカルミステリーツアー 木内鶴彦(前編)】

「インターネットラジオ・マジカルミステリーツアー」より

天の川のメロディ

「生き方は星空が教えてくれる」の中で、

木内さんが星を眺めている時に脳裏に響くメロディが紹介されています。

~~本より引用(P52)ここから~~

バッハの「チェンバロ協奏曲第三番」という、チェンバロ(ハープシコード)を用いた楽曲でしたが、
本当に驚くほど天の川が奏でるメロディとそっくりなのです。
機会があれば一度目を閉じてこの曲を聴いてみてください。
~~ここまで~~

YouTubeに曲があったので紹介します。

Bach Harpsichord Concerto No.3 in D major, BWV1054 (1) by Karl Richter

Bach Harpsichord Concerto No.3 in D major, BWV1054 (3) by Karl Richter


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2010年12月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:木内鶴彦

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