太古の水【検証】a-⑦ りんご 浮き沈み
実は、前回のりんご⑥の検証では、「ミネラルウォ-ター + 太古の水」のりんごが沈みましたが、その同じ日の夜に、「ミネラルウォ-ター」のりんごも自然と沈んでいきました。
下の写真は24日の写真。
このように、ミネラルウォ-ターの2つは沈んでいました。
しかし、2日後の26日の午後、「ミネラルウォ-ター + 太古の水(1000倍)のりんご」だけいつの間にか浮かんでいました。
そしてその日の夜にまた見ると、りんごが沈んでいて、左側が少し上がって斜めになっていたので、このまままた沈むのかと思いきや、次の日の昼間にはまた浮かんでいました。
日の光がある昼間に浮き、暗くなると沈んだので、ビンの中の温度が上がったり下がったりすることがりんごの上下に関係していたのかもしれません。
しかし、また夜に沈むと思っていたら、27日の昼間に浮かんでから、ずっと今日まで浮かんだままとなっています。
これが今日の写真。

ウラ。

まずは水道水。

ウラ。 ↓クリックすると拡大します。
ミネラルウォ-ター。

ウラ。 ↓クリックすると拡大します。
水道水 + 太古の水(1000倍)。

ウラ。 ↓クリックすると拡大します。
ミネラルウォ-ター + 太古の水(1000倍)。

ウラ。 ↓クリックすると拡大します。
りんごが上下に動いたのは「ミネラルウォ-ター + 太古の水(1000倍)」だけでした。
活性化しているからなんでしょうか。原因はよくわかりません^^;
ただ、リンゴがまるで生きているみたいで、動きが面白かったです。
今後も注意深く見守ります。
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2011年1月29日 | コメント/トラックバック(4) |
カテゴリー:太古の水 検証
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http://homepage3.nifty.com/kuebiko/science/freestdy/buoyancy.htm
http://www.youtube.com/watch?v=5bfrUlNzYxQおそらく発酵が進んでいるかどうかの違いなのかなと思います。
あと、炭酸ガスは温度変化で水への溶け方が違いますので、そのあたりも可能性としてはあるかなと。参考リンク、ありがとうございます。
太古の水による水圧の変化と発酵による二酸化炭素の関係なんですかね。そこらへんの知識はほとんど持ち合わせていないので、これから徐々に勉強していきたいです^^;
ただ、ビンは密閉されているので、ビンの中の気圧が上がると、必然的に水圧と浮力が増します。
動画で、浮子が、握ると上がり、離すと下がるのがありましたが、水圧が上がると、浮力が増すからそういうことがおきます。
密閉されたビンの中で、生き物が活発に活動するとガスが発生するので、気圧が高くなります。
結果水圧が上がり、浮力が増します。おそらく太古の水は生き物が活発に活動したんだと思います。
そのためリンゴの細胞はどんどん崩れ、真っ先に沈んでしまった。しかし分解しにくい、水に溶け出しにくい細胞壁があるために、それが浮力を受け、浮いたんだと思います。
しかし、夜になって温度が下がり生き物の活動が停滞し、ガスが水に溶け込み、気圧が下がったので、また沈んだ。
しかし、より水圧が加わったために、更に内部まで水とともに生き物が侵入し、分解が加速し、ガスが養液内で飽和し、気圧が温度変化や生き物の活動の影響を受けにくくなったために、浮いたままになっているのではないかと、仮定しています。
もし、ふたを緩めて沈んだとすれば、浮き沈みは密閉ビン内の生き物の活動による気圧の変化という事になります。
さらに、水道水よりもミネラルウォーターの方が、生き物が元々多いのではないかと、仮定してます。
とても詳しい解説、ありがとうございます!
太古の水は作るときに圧力をかけられているので、水圧に何か関係してるかと思ってましたが、そうではないんですね^^;
>おそらく太古の水は生き物が活発に活動したんだと思います。
やはり、水が活性化されている証拠ですね。>もし、ふたを緩めて沈んだとすれば、浮き沈みは密閉ビン内の生き物の活動による気圧の変化という事になります。
そうですね、最初の沈んだキッカケはビンを傾けたことだったのですが、ふたを開けてから浮き沈みがあったので、気圧の変化は関係してそうですね。今度、またフタを開けてみて、気圧に変化を与えてみようと思います。