太古の水【検証】⑪ みかん 外へ

ウラ。

水道水。

ウラ。

今回はフタを開けました。
↓クリックすると拡大します。
においは、カビの臭いはしますが、みかんの香りもまだかすかに残ります。
太古の水です。

ウラ。

↓クリックすると拡大します。
前回の検証⑨の時に比べて、カビの臭いもみかんの香りも少なくなっていました。
水道水と比べても、臭いが少ないです。
実験開始から2ヶ月近く経ちましたが、あまり変化が見られなくなってきたので、
フタを開けたまま外のベランダに移動してみました。

↓クリックすると拡大します。
ベランダの角に近いので、日は当たらないと思います。
雨が降ったら雨水が入ってしまいますが、豪雨とかでなければ、あえて放置してみようと思います。
ちなみに、みかんを置いた壁の近くにテントウ虫が3匹固まっていました。

赤い点が二つのと四つのがいます。
有名なナナホシテントウムシがいるから、二つ星テントウムシとか、四つ星テントウムシだと今まで勝手に思ってましたが、正式名称は「ナミテントウ」だったんですね(Wiki)。
アカホシテントウとも違いました(参考:動物ふれあい写真集「甲虫目(テントウムシ科など)」)。
最近は寒いから、体を寄せ合ってるんでしょうか。
「この寒さどうよ?」みたいな話し声が聞こえてくる気がしました(笑)。
タグ
2011年1月31日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:太古の水 検証






