テネモスの空気清浄機を設置してみた感想。
NEW Air Dream 空気清浄機
8月の11日から使っていますから、ちょうど2ヶ月です。
空気清浄機はリビングと書斎に2台設置してますが、空気も澄んでいる感じです。活水器と空気清浄機をほぼ同時期に使い始めたので、どちらの効果なのかはっきりしないところはありますが、体調は良いです。
うちは4人家族で、下は4歳と1歳の子がいます。2人とも保育園に行っているので、保育園で流行ってる風邪とかいろんな病気をもらってきます(笑)。そのたびに自分も風邪気味になったりすることは度々ありました。長いときは半年くらい鼻水と軽い咳が続いたことも。年とともにズルズルと症状が長引くことが多くなっていたような。
でもここ2ヶ月、風邪気味になることはあってもほぼ翌日には回復、寝込んだりしたことはなかったです。
子供からうつされたり、外で汗をかいたまま長時間過ごしたりして寒気に襲われ、「あ、これはヤバイな」と感じたときは、空気清浄機のノズルに鼻を近づけて5回くらい深呼吸します。すると翌日にはほぼ体調が回復して元気に出勤、というパターンが3回くらいありました。
実際、空気清浄機から出る空気は「うまい」と感じます。鼻を近づけても吸いたくなるくらいに(笑)。酸素を多く含んでいるからでしょうね。妻は元々風邪はあまり引かない方なのでわかりませんが、子供たちも病気になる機会は減っているように感じます。
テネモスさんの空気清浄機の説明文を引用させてもらいます。
———————————————————————————————————————「自然界のしくみから発想を得た空気清浄機です。
森林の中にいるような環境をつくります。木々が密集した森の内部は、外部と遮断され高圧な状態となっています。
自然界には、常温常圧に定めようとする法則がはたらいています。
森林は、木々や植物で覆われていて、風により常に振動しているので、森の外よりも、高圧状態となるのです。そのため、大気中のエネルギーを
多くとりこんで(吸引して)います。
その結果、空気が清浄な状態となるのです。
匂いやウィルスは、バランスがとれていないマクロな状態といえます。
空気を圧力をかけ振動をさせることにより、サイクルが自然のサイクルに変わります。マクロがミクロな状態に変わり、臭いやウィルスは減少していくのです。
自然界にはウィルスは存在していません。
ミクロな状態になると、その分だけ表面積が大きくなります。その分だけ酸素が多い空気となるのです。
このサイクルを吸引化させた空気を用いると、汚染物質等は驚くべきスピードで変化します。」
「<空気清浄機の原理>
1. ポンプで本体に圧縮した空気を送り込みます。2. 本体(圧力変換機)の内部は、さらに高圧がかかる しくみとなっています。
酸素に高圧がかかることで、空気がミクロな状態になります。
3. 下についている突起物より、ミクロな酸素の多い状態の空気が排出されます。
空気清浄機はマナウォーター(活水器)と同じ原理で作られています。(特許出願済)
空気に高圧をかけることで、空気自体のサイクルを生きたサイクルに変質させています。この空気清浄機を取り付けることにより、インフルエンザウィルス等の様々なウィルスを
発生させない環境がつくられます。
また、花粉症対策にも。原因となる花粉の細胞も、ミクロな状態に変質してしまうので、
花粉症にも大変効果があります。電気代は月数十円程度。空気の汚れをフィルター等を通して取り除くしくみではないため、
フィルター等の交換のコストも不要です。内臓しているモーターが動く限り使用可能です。」 ———————————————————————————————————————テネモスネットより
自分は花粉症で特に秋花粉がひどく、去年の今頃は鼻水だらだらだったのですが、
確かに今は多少鼻がグズつくことがあっても大体はスッキリとしています。インフルエンザワクチンは元々嫌いですが、今年は家族でワクチン打たずに過ごしてみようと思います。
活水器と同じく、フィルター交換がないのが本当に素晴らしい。
設置もメチャクチャ簡単です。本体の後ろのホースを
エアーポンプに差し込んで
コンセントを入れるだけ。
このノズルから「圧」がかかった空気が出ます。
セシウムだけでなくプルトニウムが東京にも飛散しているとかいろいろ騒がれていますが、
この小さな清浄機があるだけでも心強いです。
実家にも同じものを1台プレゼントしたので、また追々レポートしていきます。
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2011年10月11日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:空気清浄機






