木内鶴彦さんの講演② 2002年9月29日
読みやすいように改行を入れたり、誤字などの訂正を多少しています。※の箇所は管理人が加えたものです。
鶴ちゃんと世界の旅へ
木内さん:皆さん、おはようございます。夕べは良く休めたでしょうか。私達は朝、早くまで雑談をしておりまして、オフレコというのは凄くいっぱいありましたけれども、これからの私の行動っていうか、今お話あったように、四国の剣山、来年の5月頃行こうかと企画をしております。
これ、私の臨死体験した所の、例えばペルーとかエジプトとかいろいろ旅をしてみるつもりでいるんですが、今年は交野天神社(かたのてんじんじゃ)を先ず皮切りに、あそこらへんの星空どうやって作ったんだろうとか、どうしてあそこを選んだかというお話をさせて貰いました。これ、恐らく聞きたいのは宮司さん達じゃないかと思うんですが、皆さん聞くときっと楽しいんじゃないかと思いますので、それから、この10月からはそのグループで勉強会やってますので、東京で1回、毎月1回勉強会するんですが、その所で、ギリシャとかエジプトとかを行く旅行があるんですね。そこに行くと例えば昔古代の倭人がどういうこと考えて、どういうものを作ってきたかというものがあります。それをご案内できるかなと思うんで、今からでも多分大丈夫。未だ人数には若干というか相当というか、間がありますんで、今の所12名だそうですので未だ余裕があります。で、これは面白い旅になるなあと、殆ど皆さん見られないような所を見せて頂くようになってますし、それから、エジプトに行ってから船でクルージング、ナイル川を船で下りながらあちらこちらの遺跡を探索しながら来るという非常に面白い楽しい旅ですね。
ですから、ちょっと値段が高いかなという、もう少し人数が増えてくれると安くなるかなというところなんで是非参加して欲しいなという気がします。その所で剣山の方もやろうと思ってるんですが、今の所、そのグループで剣山の日にちは未だ決めてないんですが、5月の初めが頃が良いんじゃないかという話になっています。丁度、剣山は5月1日からでしたっけね、山開きはね。よろしかったら、エジプト旅行ってのがありますね。先ず、これで今回今年は1回終わりますけれども、来年からは、また剣山、そして今度はペルーとかマチュピチュとか全部旅をしたいと思います。
来年は、マチュピチュに2回行かなければいけないから、マチュピチュあたりペルーに2回行かなければならないかなと思うんですが、1回は来年の6月にやりますけども、太陽の祭りというのがあるんですけども、アンデス地方というのは面白いんで、国境、関係ないんですね。 アンデスの人達というかインカの人達がみんな集まるんですけども、国境関係なくみんな集まってくるんです。インディオの人達がね。そしてクスコという所でお祭りをするんですね。その儀式というのは昔の遺跡の所でやります。もの凄く巨大な石の遺跡、全部組んであるんですが石の格好に削ってあるんですね。葉書1枚入らないという。凄いんですね。しかも上へ重なっているんですが中に滑り止めが削ってあるんですね。ずれないんです。どうやって作ったかというと凄い謎ですから、そういうもの見ながらそういう所でもやるんですがそこで、太陽の祭り、民族音楽の収録ということで1回行きたいと思います。これはツァーではなく取材旅行ということになりますけれど、そういう取材旅行で良かったら、ついて行きたいという人があればついていって良いと思うんですが、あまり大人数になってしまうとちょっと大変になってしまうと思うんで、それよりも来年、新たにツァーというか、遺跡をちゃんと巡って全部見たら良いかなと思います。
そこらへんに行って、いろんな説明をしたりとか、マチュピチュという所に行くとまたワイナピチュという所があったりするんですね。ワイナピチュというのは山の頂上ですけどね。絶壁みたいなとこで、落ちたら谷底、800mぐらい落ちるんですけどね。そこをみんなで登って行くんですけどね。非常に楽しいですよ。スリリングで。
ここに行った時も一人旅行に行く前まで車椅子だった方が歩けるようになりまして、そこ登ったんですよ、歩いて。面白い現象いっぱい起きますね。ですから、宜しかったらそういうとこ参加してみるといろんなものが変わってくる。普通の人達の日本人が作る旅行と違って、ペルー人に企画させますので、それが一番面白いと思いますね。そういう遺跡廻りなんか一応来年は考えています。今年はもう一つは12月4日に皆既日食ってのが南アフリカであります。それの観測ツァーにも行きます。私と一緒に行く皆既日食ということで南アフリカの方です。これまた素晴らしいとこですが、ただ時間が相当暇な人というか、下手して会社を休んでったらそれっきり席がなかったという、凄いデンジャラスな世界、そういうところで参加して貰えたら嬉しいかなと、嬉しかないよね。まあ、ありますので、それはホームページに吊る下がってます。
僕の、鶴ちゃん情報というのを勝手に作ってる人がいるんですけども、そこを見ると多分ズラーッと出てきますんでね。このシークの奴は残念ながらそれには載ってないんで、これはこれを見て頂いて一緒に、もし時間が取れたらね、多分行ってみるといろんな事がわかってくると思いますし、何か掴むものがあります。まあ、そういう楽しみがあるんじゃないかと思いますね。旅行とかそういうのはそうですね。参考:木内鶴彦氏情報
お金の要らない社会を作ろう
後、今これからやろうとしていることは、一番やりたいのは、これからNPOを立ち上げながら、NGO活動ということで国際貢献ということでいわゆるお金の要らない社会を具体的に作っていくということを、昨日お話させて貰ったんですが、それをもう実行に移していきます。10月2日に総理府に行って全部説明会をすることになっていますので、それが終わったら本当にスタートです。後、ゴミ処理する装置でお金を出しても良いという企業何社か募り始めます。これができあがるのは、来年の4月頃迄には第一号を完成させたいなと思ってるんですが、今三重県の方では250億かけて産廃処理場を作ろうという計画が進んでいるらしいんですが、どうも、この計画聞いたら、今ちょっとストップしてるんですね。それが完成したら、それ入れたいなという話らしいんで、それまで、テストでデータを出してから、判断するということで、今判断待ちということになってます。
実は、そういう市町村増えてきちゃってるんですよ。このアイデアってテスト機も作らないうちから凄く何か理論派の人達からすると凄いもんだというのが理解されたみたいで、皆さん、興奮してるんですけど、その前に、1回作らせてよという話なんですね。作らせて貰うというお金を今集めてるということなんですが、そういう形で進んでいくと思います。
それから、これから私達がNGO,NPOを立ち上げる時に皆さん参加して頂くんですが、そういう時にお金が必要かと皆さん言うんですね、それは結構です。別に皆さんから頂こうとは思っていません。これは皆さんが自分達で稼いで、それをNGO,NPO活動に使ってくということにしますんで、皆さんからお金を頂くってことはしません。
ただし、逆に皆さんが何か、例えばいろんなとこ出張したり、何かNGO活動してる時には、必ずその日数に対しては手当てを出すというような有料ボランティアという形を取りたいと思います。無料ボランティアというのは絶対良くないですね。何故かというと、結構自分勝手になっていくんですね。でも、人から金貰ってると責任が出てくるんですね、みんなね。やらざるえをえなくなってくるということで。それが一番良いんじゃないかということで。そうすると、ボランティアを受ける人とする方との目線が同じになるということでね。そういうふうにやってかないと、やっぱり失礼だろうという僕の考え方があります。これは国際貢献って形でいろいろやってかなくちゃいけないんですが、ただね、もの凄い僕はいろいろ海外歩いてわかったのは、同じ物でありながら値段の格差が凄い大きいんですね。満足度、例えば、ラーメン1杯ってどこの国行っても多分同じだと思うんですよ。確かにおいしいかおいしくないかというちょっと差があるけども。でも、食べた時の満足度ってのがあると思うんですね。これは同じだと思うんですね。だから、日本でラーメン食べたら幾らになるかと言うと500円ぐらいとかね、700円とかってなります。昨日もお話したんだけども、マダガスカルで食べたら幾らになるかと言うと、10円にもならないかもしれないですね。10円にならないですね。これは、損か得かじゃなくて、マダガスカルの人にしてみれば、我々の500円と同じような価値なんですね。ただ、私達が行くと何かどうでも良い値段になってしまうというような気がするんですが、そういうもので、お金の格差でものを考えるんではなくて、ものの価値でお互いに何かやり取りしていったら面白いなというような気がするんですね。
お金の社会をどんどん無くして行くとお金の格差が無くなってきますから、ものの価値っていうかね、受けた価値とか、自分達がして貰ったものの価値とか金には変えられないというものがありますけども、そういうのが、だんだんだんだん平均化されてって、世界中に広がっていけば良いなと思います。
僕が思ってるのは、どんな宗教があろうがもう全然どうでも良いんです。それ、お互いに認め合えば良いし、人種の違いだって、それ、当たり前だと思えば良いんですね。ただ一つだけはっきりしてる事は地球で生きてるって事なんですね。これはもう皆さん絶対忘れちゃいけないという事なんですね。地震の予知
それと、今朝ちょっと面白い話があったんですけど、地震とかって話がありましてね。皆さん、地震の予知ってのはできると思いますか?できると思う人手を上げてください。できないと思う人。これね、私、昔今から20年前地震の研究してたんですよ。どうしても地球の内部、システムとか、地球そのものの構造を知りたくていろいろやってるうちに、地震学会という所に放り込まれっちゃって、いろいろ研究してたんですよね。私達みたいな星のやってる人間ってのは、天文学の世界てのは研究費は出ないんです。何か新しい星見つけても何にも出ないんですね。ところが、同じ研究でも新薬発明するていうようなことになってくると、莫大な金が動くんです。そうすると、欲が出てくるんです。星の世界ってのは金というのは全然ない世界ですよ。当てにされてないというか、相手にされてないっていうか。何かそういう世界で研究してるんですけど。ただ、名誉だけですよね。そういう人達ってのは、何かというと研究するにはどっかで自分で働かなきゃいけないんですよ。どっか国立天文台とか勤める以外には、自分で自腹でやるしかないんです。そうすると、もう苦学生みたいなものですね。
ですから私もいろんな仕事しました。そうですね、溶接工からコックさんからロングキャビンを作ったりとかね、いろいろやりましたよ。やってないのは、何があるだろう、殆ど多分やりましたね、いろんな仕事。旋盤工から自動車整備からセールスマンから、笑うセールスマンと、いろんな事やりましたけど。
その中で、カレーを作ってる時、レストランで。ああいう時って、頭の中って結構別な事考えていられるんですね。前の日、カレー作って仕込んでくんですね。朝なると、カレーって寒い冬あたり、固まるじゃないですか。固まったんですよ。カレーを温めるために弱火で火をつけてね、だんだん温まってくると、どういう現象起きてくるかわかります?見た事ないでしょ、皆さん。いやだなあ、朝っぱらからカレーなんかとじゃ、子供が食べたいからとか、面倒臭いとか、カレーが一番楽ですよね、だけどね。火、つけて暫くすると下の方から溶けてドロドロしてくるんですね。上の層は塊になってるんですね。そのうち、それが気泡がスーッと上がってくるんですよ。そうすると固い所を打ち破ってボーンって出るんですよ。これ火山みたいですよね。あれ途中でポンと破裂するのがをあるんですよ。そうすると全体がグラグラグラって揺れるんですよね。今度実験やってみてください。カレーをやりながら地震の研究してたんです。
そういう気泡が出てくると言う事は、必ず、エネルギーがあるわけですね。いわゆる、電磁波って出るんですね、弱いけども。それに気が付きまして急遽何をしたか、レコードのアンプとかプレーヤーとかあるんですけども、針を外して、あそこ2本線があるんですね。針のとこ2本線があるんですが。針を外して2本の線に配線をくるんで、その配線を2つ持ってきて、寸胴の中にこっちとこっち入れるんです。で、スイッチを入れてボリューム上げとくんですね。そうすると面白いんですね。気泡がスーッと上がってくるとノイズが走るんです。ジー、ジーーーーッって上がるんですね。消える瞬間に音も消えるんです。小さい音からジーッジーッてなるんですね。それを見た瞬間、これ地震予知できるわと思ったんですね。例えば地面の中にそういうアンテナを入れるんですよね。で、回すんです。一辺が100kぐらいの正三角形で置いとくんです。深さ1kぐらいな所でレーダーを回すんです。電波を。ただし地面を直進する電波というのはメートル波ですね。長い波長になります。それだと直進的に来ますからそれを3台でキャッチするんです。そうすると地震のエネルギーっていうのは、例えば弾性反発説であろうが、どんなものであろうがいずれにしてもエネルギーであることは間違いないんです。そのエネルギーの大きさをそれによって調べるんです。ものってのは必ず圧縮されたりいろいろすると必ず出るのは電気的な抵抗とか電磁波とかそういうの出しますから、それをキャッチするんですね。そうすると深さどのくらいで、どのくらいの大きさのエネルギーがあるかっていうのが分布図がいっぱいできてくるんですね。日本の下の方に。それを調べてくんですよ。 それ1年間調べてエネルギーがだんだん大きくなってくると、エネルギーってどっかで解放される。解放される時は必ずズルッズルッズルッって上に上がってくるんですね。上がってきて、気圧の弱い所に来て解放されるんです。上迄出てくると、噴火ですよね。だから上迄来ないうちに破裂すると地震になるんですね。
そういうの調べといてそういう特性を調べるんですね。地域地域で。そして調べといたものを、次またにそういうの現れた時に、今度は予知できません?そういうデータが揃っていれば予知できるようになるんですね、何年何月何時何分頃どこどこで深さ何kぐらいなとこでマグニチュードどのぐらいなエネルギーが起きてそれが破裂する可能性があるか。そうすると後、地面の固さによって揺れる揺れ方が違ってきます。これは震度と言いますね。そうすると震度幾つぐらいになる、マグニチュード幾つ、これは地震そのもののエネルギーですね。これが起きると、その揺れがどういうふうに伝わって行くとあなたの住んでいる所では震度幾つぐらいになりますよ、ここではどのくらいになりますよという予知ができるんじゃないかということに気が付きまして、当時地震学会ってのがやってまして、そういう話をしたら、カレーで予知ができたら簡単だよと笑われたんですね。
私の住んでる諏訪町という所に文部省の64mのパラボラアンテナがあるんですが、そこの所長さんとまた仲良くてですね、あの天文台、観測所を作ってる頃だったんですが、浅間山って活火山ですよね、浅間山にこれ向けてみませんかとその理論説明したら、その所長さん電波の方の権威なんですね。木内さんそれ本当に地震予知できるかもしれんぞということで1回やってみましょう、向けましょうということで、公のお金を使ってやろうという話になりまして、いろいろ考えた末、難しい事が一つあったんです。宇宙や星とかそういうものやる場合には、波長の短い波長を捕らえるように装置を作るんですね。長い波長だけを取るようにするとなると、フィルターが必要になるんですね。そのフィルターを作るのに、もの凄いお金がかかるということに気が付きまして、駄目でしたね。ですが、僕いつか、これをやってみたいなという思いがあるんですね。良く言うんですが、これはカレーの実験と言って、もしかしたら地震予知ができるんじゃないかという。いつかこれもNGOかNPOか何かでそれでもって得たお金でそういうものを敷設していけば、地球の中のエネルギー構造の分布図が作れるんじゃないかと。そうするといろんな地域の地震予知がやれるんではないかなという気がしてます。これは楽しみにということなんですが、実はこういうように身の回りにあるものがもの凄くいろんなもののアイデアになるってことなんですね。
彗星をどうやって探す
もう一つは、僕は世界中の天文学者が捜し求めた彗星をどうやって探す事ができたかというと、これは星を見に行って明け方になって疲れてくるんですが、釣りに行くんですよ、明け方ね。毛鉤(けばり)、フライングフィッシングってやるんですけど、フライングフィシングっていうのは毛鉤なんですが、虫のように見せるんですね。川の流れに沿ってポトンと落とすとスーッと流れてくるんですね。そうするとパクンと魚が食ってくれる。岩魚が食ってくれるんですね。ところが、ある時に、ああいう釣りの場合にはルールがありまして、先に川に行ってる人達を追い越しちゃいけないんですね。そして、先にいる人がいたらそこで待ってなくちゃいけないんです。で、僕が入れたとこが、たまたま川が流れてて広場になって渦を巻いてるような所があって、これプールと言うんですね。プール状になったような所がある。そこで暫くこうやって魚を釣ったんですね。 で、流してくると、或る一定の流れに沿ってくると、岩魚が釣れたんです。あ、岩魚が釣れたと喜んでいたんですね。前の方見たら、まだいるんですね。しょうがないから、もう一度暇でやってみたんですね。そして、流れてきたら、また釣れたんですよ。岩魚って一回釣れたら二度と釣れないんじゃないかという話があるんですが、2回も釣れたんです、同じやつが。こいつ馬鹿だねえ、こいつはと思ったんですよ。そして、3回目にちょっと別の所へ落としてみたら、やっぱ釣れないんですね。ああ、やっぱ駄目なんだよなって、また同じポイントに落としたら3回同じポイントに落としたら3回ともきたんですよ。
その時に気が付いたのは何かと言ったら、これは彗星を探す原理なんですよ。つまり、宇宙というのは太陽に向かって例えば、軽い、彗星って軽いようなものですから、宇宙の中にあるものが流れる、流れて来る道筋ってのがある筈なんですね。それに乗って流れてくる、太陽に落ちてくるわけですね。ですから、銀河系とかそういうの見ると腕ってのができますよね。あれ何で腕ができるかって考えると、あれ一様になって良い筈ですよね。平均的であったら。腕があるってことはそこだけの流れが速いわけですよね。だからそこにみんな集まり易いんです。洗濯機見てても必ず筋ができるでしょ。あれは早いとことゆっくりのとこができてくるからですね。そういう差がある。
ああ、成る程成る程とそれがわかってくるわけですよ。そして、太陽系の外の方から、その流れに沿って太陽に近付いて来る流れが一つある。そうすると彗星はその流れに乗っかってくるとすると僕は岩魚になれば良いなと。岩魚というのは流れて来る筋道のとこで待ってるんですね。そして餌が流れて来るのを待ってて来たらパクンと食べれば良いと。これ一番楽なやり方でしょ。今彗星を探してる人達は、岩魚になったとしたらどういうことか、ここにあるんじゃないか、ここにあるんじゃないかと見ているんですよ。そうすると通りこしたらもう絶対わかんないですよね。ですから同じ所に絶対ここに来ると思ったら待ち受けてれば良いんですね。そういうことを計算式にしようと思って、ズーッと半日そこでやったんですね。木内さん何やってんのって言って、うーん太陽系がなんて言ったら、とうとう来ちまったかと言われちゃったんですけどね、でもその計算式一生懸命編み出したんですよね。
例えば、そのデータを全部出して自分の望遠鏡で見える範囲の所を設定して、そうすると、太陽系って面白いんですが、地球は太陽の周りを回ってますよね。そうすると、同じ場所でも見る角度がずれてくるんですね、地球が動いてきますから。そうすると見掛けの星座の位置がずれてくるんですよ。だけどそこだけずうっとこう見てけば良いんですね。毎日毎日の所。そうすると必ずやってくる。奴さんは。必ずやってきたら絶対見えるわけですね。それを編み出したんです。これは実は彗星探してる人達はこれ全部それぞれのやり方がありますから内緒なんですね。私のやつはみんな知りたがってるんです。だから、ここだけの話にしといてください。
そうすると、新しい彗星発見することができるんですが、そういうようにして待ち受けるというね。その計算式っていうのは意外と膨大なものだったんですけれど、1回やっとくと、筋道さえ見えてくると今度からいつでもそこを狙ってけば良いんです。一番気持ち良かったのは私の(不明)したスウィフト・タットル彗星というのは世界中の天文学者が捜し求めて見つからなかったんですがそれが1992年の9月に発見したんですが、3月の彗星会議ってのがあったんです。私は眼で見つける彗星を探すためのグループの座長を常にやらされていたんですね。座長をやらされていたんです。眼で見てやる、見つけるのと、写真を撮って見つけるグループとかいろいろあるんですね。で、眼で見つけるグループってのは、僕が彗星発見者ですからいつも多いんです、人間が。凄く多いんですが、その時だけは私達の頃、3人しかいなかったんです。ってのは、そのデータ貰って、皆さん写真で撮ろうという思いがあって、写真でないとまず見つからないだろうと。世界で誰が最初に見つけるかっていうのは、理論的に計算して求めないと見つからないと言われていたからノーベル賞ものだと言われていたんです。20世紀最大の発見であるということになるんですね。ノーベル賞ものだと言われたから、挑戦したかったんですよ、私も。で、挑戦してたんですがね。
その学会の時に、私も仲間になろうと思ったら、木内さん達みたいに眼で覗く人達には無理ですからそっちで好きにやっててくださいと言われたんですね。ああいうふうに言われると凄くカチンとくるんですよね。そうか、よし、わかったてんで、データ何か見せてくださいよ、うち等もそういう話したいから、無理ですからもう良いです良いですって言われたんですね。
あの冷たいあしらいに対して3人で相談したんです。悔しいよな、よし、過去のデータをもう1回俺らで探そうぜ、どっか計算間違えてるかもしれない、僕のデータに合わせようということで1860年、江戸時代の末期のデータを見つけ出して、全部それを元にして再度計算し直したんです。そしたら多分皆さんが計算してるオリジナルと私達とはちょっと違ったと思うんですよ。実際違ったから私達が発見できたんですけどね。そしてそこに僕のアイデアを入れて計算していくんですが、学会が終わった後に計算するんですが、何で計算したかというと、その当時私は、コンピューターなるものを買えなかったんです。なんせ、毎日研究するために働いているぐらいですから金ないですから、何かと言ったら、全部で11桁の関数電卓ってのがやっと家のかみさんに許して貰って買えまして、それで計算していくんですね。悔しかったなあと思うのは国立天文台の先生方は12桁を持ってたんですね。1桁違うと大分精度が違うんですがね。悔しかったけど、まあ、まあ、いいやって言って、それで計算していくと、仕事しながら計算していくと、ああいう軌道計算ってのは筋道が見えてくるのにどのくらい時間かかるかというと3ヶ月かかるんです。気の長い話でしょ。関数電卓って、行列計算ってわかるでしょ。小数点以下何かいっぱい出て来きて、1個書き間違えるとえらいことになるんですね。後になって、どうも合わねえと思うとどっか一ヶ所書き間違えてるとかってあるんですよ。 そういうような計算をしてやったんですが、そうして答が出て9月からやろうと思ったんです。僕はね。そしたらもう、1992年の9月の頃には世界中の学者がもう捜し終えたわけ。もう90年から探してて見つからないから、有り得ない、あれはもうどっか行っちゃったという話になっちゃったんです。そんな苦労を私がやろうという時に、世間の冷たさ。
あれ、木内さんやるんですかあと言われて。今からやろうと思って、いや、あれもうないみたいですよって、凄いんですよ。あの悔しさね。山で観測しようとした時に私が観測する周りに結構いろんな人達が遊びに来るんですね。星をやってる、研究する人達も来るんですが、その冷たい言い方ね。木内さん、無理無理、もうなくなりましたよ、あれって言われてね。さんざん言われてから明け方近くになって空が晴れてきたんですね。そして、一番その計算したさっき言った魚を釣る時に見つけた計算式を使って、こう見れば絶対こう通るという所が約10度ぐらいの範囲であるんです。そこだけ見てれば良いんですね。そういう頭でしたからその星座が上って来た時に、そこ見ようとした時に、皆さんにちょっと今から観測しますからと言ったら、みんなシーンとして、それぞれ写真をって、まあ好きにやれよみたいな形で、こう覗いて10分ぐらいして見つかったですね。計算通りのとこにいましたね。
気持ち良いですね、ああいう時って。すぐスケッチを書いて何だかんだ書いてそれから30分間見ないで、普通1時間ぐらい見ないでいるんですね。しょっちゅう覗ちゃうと、彗星がどっち動いてるかわかんないですね。例えば星1個分しか動かないと、ずっと見てると、動いたか動かないかわからないんですよ。だから暫く見ないでいると動いた量がわかるんですね。彗星見つけたら…
やあ、見つけた、見つけたと言ったら、みんな嘘でしょうと言うんだよね。本当に見つけたよとこういうように見せるんですが、皆さんの眼じゃあもう見えないんですね。そのくらい暗かったんですが。それで、発見できてこう動きがわかって、モーションを取れば、動きがわかるんですが、それ見たら計算通りだったんですね。それで、国立天文台に帰ってすぐ、電話した、報告したんですね。Faxで送っといて報告したら先生が何と言ったか、すみません、このスウィフト・タットル彗星ってのを見つけましたけどもと電話したんですよ。そしたら、木内、それ未だスウィフト・タットル彗星じゃないぞ、そんな早まるな、そんなの見つけたらたいへんな事だろうと言うからじゃ木内彗星で良いですというから、一応木内彗星ということで世界中に流れたんですよ。
で、調べたらそれから3時間、4時間ぐらいしてからスミソニアンの方から国立天文台に連絡があって、国立天文台の先生からこっちに電話がきて、おい、木内君、えらい事になったぞ、あれはスウィフト・タットル彗星だった、最初からそうだ。
そしたら、えらい事になったなと思ったら、スミソニアンの先生が、マースデンという博士です。悔しいから良く言っておくんですけどね、その先生どうも僕が嫌いらしいんですよ。この先生、小さい時からこの彗星見つける事が夢だったようなんです。で、私が見つけた途端に名前が付かなかったんですね。普通は3人までOKなんです。スウィフト・タットル・木内となって良い筈なんですね。症例では今迄アメリカの方では昔の発見された彗星、名前の付いてるやつに新しく発見した人の名前も付くんですよね。その時だけ付けてくれなかったんです。世界中というかヨーロッパの先生達がやっぱりそれに対して苦情を言ったんですが、頑として、俺の目の黒いうちは絶対付けない。凄いでしょこれ。ジャパンバッシングというか木内バッシングですね。その前に発見した彗星も付けてくれなかったですね。
どうも僕は好かれないんですね。あいつは小生意気だという話なんです。若いのに言いたい事言ったり、自分達を愚弄する事を言うとかね。でもそれは間違ってるから言うわけで。そういうことから、やっぱ何か嫌われましてヨーロッパの学者とか先生達は逆に喜んでくれるんですね。そういう先生に歯向かうやつはいないんですって。だから今迄もう自分が天下だったんですね。それに対してさんざん文句を言うのは僕ぐらいなもんで。
僕、怖いものはないんですよね。どんな学会行っても怖いものないです。普通、学会って縦社会ですよね。大体変な事いうとその人の昇進がなくなるというのがあるんですが、僕はどこにも絡んでないですよね。だから同じ立場で常にいるという。だからその立場より一番偉い先生と仲良くなっちゃうんです。特にお年寄りにもてますんで、そういう先生達と仲良くなってると、そういう先生達とばっかり話してると、自分と同じ年の人達が周りにいるだけなんですよ。そうすると自分の立場が何となく持ち上げられちゃうんですね。そのうち知らないうちに持ち上げられたっきり足元外されるんですね。それは何故かと言ったら、その先生達が定年退官するといるとこなくなるんです。もっと若い人達ともっと仲良くなってれば良かったなと思うんですが、で、今そういうわけで、寂しい思いを、そんなことないんですけども。ま、そういうふうに名前を付けてくれないという事になったんですが。それで結局発見できたんですがね。
新発見は必ずそこそこに転がっている
つまり、科学とかいろんな研究とか何か新しいものを見出すって事は、必ずそこそこに転がっているんですね。ただそれに気が付くか気が付かないか。皆さん意外と気が付かないんですよね。足元にゴロゴロしてるものがね。だから私は自然の中っていうのは宝物のように思っていますね。ですから当然地球で生きるってことは私達は地球の中にすべての答っていうか用意されてるってことです、ヒントが。そういうものをどう活用するかです。人間が考えて意図的に作ったものはろくなものはないですね。自然の流れに沿ったもの、自然の中に置いてあるものを活用するともの凄く物事にフィットするというか、ちゃんと混じっていくんですね。そういうことにもの凄い気が付いたってことです。
人間の能力を引き出す
ちょっと余計な事だったんですが、そういう事も皆さん参考になればなあと思います。人間の能力を引き出すとか自分の能力を引き出すというのは、そういう中にその人のインスピレーションがある筈ですね。直感というか。多分そういうのに長ける人ってのはそれはそういうものの専門家になるんですよ。だから、今働いてる仕事と関係ないって、これ当たり前ですね。だけど、もしかしたら仕事と関係なくもの凄く好きな事って皆さんこん中にないですか?俺はこれは好きだっていうのはないですか?僕の場合星かもしれないですねえ。もしかして、俺は石が好きだとかねえ、苔が何だかしらないけど好きとかねえ、農作業が好きだとか、仕事よりも何よりも三度の飯よりも好きだとか何か皆さんないですか?何かある人手を挙げてください。いや、本当に三度の飯より好きかどうか別ですけど、そのくらい何か自分で持ってるもの、自分の力みたいな奴、要するに、そういう能力がもし社会に貢献できたらその人の仕事としたら、その人幸せですか、不幸せですか?幸せですよね。そしてその人が好きなだけに、凄いもの編み出すんですよ。凄い素晴らしいもの編み出す。
ところがいやだなあと思って会社へ勤めながら何か研究してる人は、どういうものやるかと言うと、無責任なものを作るんですね。そこには無責任なものしかないんです。今世の中にあるもの全部無責任ですね。特に今問題になってるような要するに国が買い上げてくれるからアメリカ産の牛肉を和牛としようとかね、どうせみんなわからないんだからそのくらいしたってわからないよなって、みんなばれっちゃったりしてね。そういうような今いい加減なものとか、例えば原子力発電所作ったらみんな責任とらないんですね。ひび割れしたら俺じゃねえ俺じゃねえってね。俺じゃなかったら誰なんだと言ったら、国のせいだとか。しまいには誰かのせいにして。最終的にくると神様可哀相で、神様がいけないと言ったりして。
みんなそういう事になっちゃうんですね。そうじゃなくてやっぱり自分のやった事に対して自分の責任ってのがやっぱろ必要だと思いますし、意外と多いのは人を当てにして人のせいにしたがるんですね。絶対自分のせいにしないってやつね。人間ってのは何があっても自分のせいにしないですね。だけど、自分がやって自分が納得した事に対してはすべてにおいて自分の責任であるって事です。だから、良く言うじゃないですか、あの人に言われてやったらこうなっちゃった、あの人に言われなければやらなかった。嘘言えって。その前にやらなきゃ良いじゃないかと思うんですね。ところがやっちゃうんですね。
例えば、金貸せと言うから、金貸しちゃった。貸しちゃったじゃなくてくれたと思え。貸したと思うと悔しいでしょ。自分で貸したんだから自分の責任ですよね。どうしても人のせいにしたいんですね、返して貰えない時は。倍返しになった時はどうなるかというとやっぱり私の勘が当たってた。嘘言うな。そういう事があるんですけども。本の出版
ちょっと、いろいろあるんですけども、このへんで質問があったら。本ですか。本は多分この10月の下旬か11月頃になるかなあと思うんですが、サンマーク出版という所で臨死体験の話、今現在の事、環境の問題の事とか、そういうもの書き下ろしたものが出ると思います。それが一つですね。題名は未だ決まってません。これは今の所、私が喋ったのを本になるってやつですから、私が書いたっていうと嘘になるんですね。私が喋ったのですから、未だ題名が。私がこれから書くっていうのは、これから多分、11月にハワイに行ってちょっと引き篭りまして、ここで書きたいなと思ってます。1週間しかないんですが。1週間では無理だと思うんですが、来年の4月までに書くつもりでいますので、そしたら5月6月頃には出るんじゃないかと思います。それだけですがね。
創元社、大阪かどっかこっちの方の。ああ、4月でしたよね。出版記念パーティがね。
(※参考 「生き方は星空が教えてくれる」)
龍村仁監督の、書いた本が出てましたよね。龍村監督とは結構面白いお付き合いで私が1992年のこの彗星を発見する前に、9月の中旬頃に、私はコマーシャル撮りがあったんですよ。キャロのコマーシャルに出てまして、その取材というかコマーシャル撮りが1992年の9月の中旬頃だったんですが、そこに行ってる時に、メイクというかスタイリストさんが龍村仁監督の前の奥さんだったんですね。
その話をして、龍村さんに、その時に言わなきゃ良かったんですがベラベラベラベラ喋っちゃって、こういう彗星がやってきて、その彗星、スウィフト・タットル彗星を世界中の学者が求めてて、その時未だ発見してないんですよ、私は見つけたいと思うと言ったら、是非見つけてください。見つけたらそれをコマーシャルで流しますと言うんですね。見つけるまで、コマーシャル流さないで待ってますと言うんですよ。えらい事になっちゃったな、人が発見できないのに俺が発見したいなんて言っちゃったら本当にそうする事になって、まさか本当に見つかるとは思わなかったんですけど、見つかりましてね。それから何となくその話が龍村仁監督と知り合いになるようになって、いつかガイアシンフォニー出すって事になって、本当は3番に出る予定あったんですね。3番はヘルボップ彗星がやってきてましたけども、そこの所を取材に来る、ヘルボップじゃないや、3番はシューメーカーレビー彗星の所、観測してる場所にに来て取材をする事になったんですね。
待ってたら、星野さんが熊に襲われて亡くなったという事で急遽全部キャンセルになっちゃった。そこから、ガイアシンフォニーからだんだんだんだんずれてきまして、出る機会を失いまして今に至ってるんですけど。まあそういうような関係で龍村仁監督とは大分古くからお付き合いさせて貰いました。(不明)前からね。いろいろと。で、1992年のいく年くる年の番組で龍村仁監督が番組作ったの皆さん知ってます?天河神社でやったのね。あそこで私しっかり出てるんですよ。良くダビングしてあったら見てください。もう少し細い私が。そういうようなもんでね。いろいろとそういう経験があるという。何か質問あったら答えていきますので、何でも良いです。
古代の遺跡のなぞ
質問:不明木内さん:
散らばってないんですよ。大体かたまって歩くんですが大きく分けると、ヨーロッパの方と、いわゆる今の中南米の方にですね。あれは渡ったんじゃなくて、要するに太平洋のど真ん中にあって四方八方に、高い所に逃げて行くんですよ。でああいう巨大遺跡で水の入らないように密閉度の高い遺跡を作っていくんですね。ですから、渡ったっていうのは今の海の状態って事だろうと思うんですが、昔はそういう状態、環境違ってましたね。それで巨石を作ってくんです。
ペルーってみると、マチュピチュなんかもそうなんですが、最初こういう大きな石で作られた城壁の中でみんな避難するんですが、そういうのいっぱい作ってあるんですね。標高の高い所に。そういうところに避難してたんですが、何しろ凄い洪水ですから、濁流になって流れて行って削られていっちゃうんですね。それがガンガンガンガンと沈んだのがいわゆるマチュピチュ。高い山っていうけど、あれ沈んでとんがった状態の所の上の方の残されているだけなんですよ。だから良く見ると全部崩れたとこあります。下の方に大きな石があったりするんですね。人工的に作った石が。もの凄い巨大な石がゴロゴロしてる。もし、昔のそういうインカの人達が作ったというんであれば、そういう石も使っている筈ですよね。ところが、それ、手つけてないんですよ。彫れないですよね、あんなでかいのね。彼等にしても。だから彼等が積んだとしたら、人間の持てる範囲の大きさです。で、大昔に作ったのは人間が持ってたもっと素晴らしい機械がありましたから、そういう機械で作ったやつですから、彼等には持てないですよね。そういうものが実は同じようにエジプトにもあるんですよね。エジプトの方行くと花崗岩で作ってあるんですよ。花崗岩ですよ。しかも、幅が丁度その隙間よりもう少し幅広いぐらいな四角い奴。高さが7mぐらいの花崗岩の塊です。これ、しかも綺麗に面が取れてるんですね。
特にスフィンクスのある所の横っちょにそういう建物がありまして、そこに入って行った時にそういう柱がズラズラズラと並んでるんです。その面をずっと横から面位置を見るとぴったりなんです、全部、どの面も。その時代は、今言われてるのは、石斧か何かで一生懸命石でもって叩いて、ハンマーていうのないですから、そうやって作ったらしいと言うんですね。どうも違うでしょ。だから遥かに高い文明があった事は間違いないですね。ピラミッドの中にもそういうもので覆われているんです。ピラミッドの中自体が。全部花崗岩ですね。そういうもので敷き詰められて、王室というのはそういうもので敷き詰められていますけど、或いはお墓と言われてますけど、あれは病院だったと思います。
僕の記憶ではね、病院だった筈ですね。地元の人達に聞いたら、あれは病院じゃないかとみんな思ってるんですって。ただ、白人の人達はお墓だと言うんですってね。だからお墓という、そうすると世の中の歴史はお墓になっていくんですね。どうして、現地人の、住んでる人達は違うと言ってるのに、あれお墓だって勝手に決めていくんですよね。でも、お墓はどっかにあるんですよ、別の所にね。大きな墓とか、ちゃんとお墓、別にあるにも拘わらず、お墓だと言う、おかしいですよね。どうしてそういう事になったかと言ったら、このくらいちっちゃなクフ王か何かの人形が出たというんですね。こんな、どうでもいいやつなんですね、これね。多分、クフ王か何か、ちっちゃい時、遊びに行ってコロリ落として帰って来ちゃったんだ。そんなようなもんですよ。それを、クフ王のお墓だと言うんですね。おかしいなって話になりますけども。
行ってみればわかるんですが、斜抗というのがあって、あれは大きな石がずっとあって密閉度高いですから全部本当密閉度高いです。スッとそれが止まって、中の空気の圧が一定の圧が加わったまま止まってるような状態、だから自然にコンプレッサーというか自然コンプレッサーみたいなものをどうやら作ったんじゃないかなというのがわかりますし、それからそういう石を切り出した切り出し方とあの大きな石はどうやって作ったかというのがあるんですが、エジプトだけに残ってるタイルを作るというのがあるんですが、これは細かく砕いてある液体を入れて結晶化をさせるという。
ですから花崗岩を全部1回砕くんですね。グチャグチャに砕いといてそれをもう1度薬を落とす事によって、だんだんこう融合させながら結晶化させて型枠の中でガーッってできてくるんですね。そういう技術があったようです。ですから、あれ切り出したんじやないんですね。ですから、そういうものがあって、粉にしてくんですね、あれ全部ね。だからそういうものがわかったっていう。何故かと言うと、一番良いのは、こういう貼り付け面という石と石がぴったりくっついているじゃないですか。そしてまた上に乗っかったりすると、Tの字型になりますよね。ここの所が、例えばこちらが欠けている所があるとします、岩が。そうすると、こちらから結晶が伸びてってくっついたようになってるんですね。
これ、今度行ったらお話しますね。一緒に行く人がいたらね。これをどう説明するんですかと言うと、凄く細かい事言いますね。これですよ、これ、誰か説明できますかという事です。一つの石がわざと欠けたり伸びてるんですよ。だけど、それを、例えば細かく砕いてって、液体を入れてって、結晶化を進めていけば自然になるんです、それは。だけど切ってやって欠けちゃった所を補おうとしたら何かその形を切って貼り付けるしかないと思うんですね。だけど、一つのこちらの岩が伸びてきてこういうようになってるんですね。おかしいでしょ。だからそれは結晶化させる技術があった事は間違いないです。
そういうものがいっぱいあるから、いろんなものがぴったりくっついてるのを適当に切ってその間に溶かし込んでくっつけちゃうんですね。接着効果みたいに。そうすると、そこで結晶が進んで行って、一つの石になってちゃうんです。どんどんそうやってくっついていくと、密閉度の高いものが作れると。もの凄い技術だなあと。でもその証拠を今回見に行ってみると私の言ってる事の裏付けがあちらこちらに現れてきますね。 それは倭人の技術です。彼等がいなくなった後に中央アフリカに大きな湖、月からの大洪水の後の水溜りができてるんですね。それがそれから約2000年ぐらいしてから、多分地震とかそういうので決壊して流れる。そしてあの遺跡は溺れてしまうんですね。だから、倭人はその時にはもう移動していっちゃうんですね。東を目指して移動して旅をしてくって。その後、それが決壊して埋もれてしまう。その埋もれた後を、クフ王のような現地の人達が降りてきて、それを見つけ出すんですね。
だからクフ王の中にあるのはそのピラミッドというものがあるからそれを掘り起こせって、砂漠の中に埋もれているから掘り起こせっていう文書がちゃんとあるんですね。それに沿って掘ってったら出て来た。別に、クフ王が作ったって一言も書いてないんですよ。それを見て掘ったというんですよね。だからそれよりも以前に作られていると言う事は間違いないんです。ところが、今のそういう事になっちゃうと困る人達が白人の社会の人達がいるんですね。そうすると、歴史書にはそれの部分はカットとなるんですね。面白いですね。そこらへんがね。だからそういうの見ていろいろ茶化していくと面白いですね、ああいう先生達をね。エジプト考古学のカイロ博物館や先生達と行くと僕等が言うと凄く納得するんですよ。向こうの人達は。現地に住んでる人達はね。いや、そうなんですよ。
吉村先生はどっちかというと西洋の方に動いてますよね、未だね。そうじゃないと論文通らないから。本当、そうなんですよ。正直言ってそうなんですよ。それを覆すような事平気で言って、どんどんこういう事平気で言ってくと、そのうち例えばそういうの本に書いたりすると面白くない。 それを書いているのが私と一緒に見に行った浅川さんという方がいまして、その方が本を出してますね。上下巻書いてあります(※参考 「謎多き惑星地球 上・下絶対、見せて貰えないものが見せて貰えたりとか、例えば飛行機みたいな模型があったりするんですが、あれ昔1回写真で公開されたんですが、その時はガラスの入れ物で公開されたんですが、これ、もしかしたら飛行機じゃないかとか、鳥だっていうと、その時代作った鳥はもの凄い綺麗に鳥のように作るんですね。ですからそれは鳥だとしたらおかしいんですが、どう見ても飛行機の格好ですね。グライダーのようなもの。 今の要するに航空学の方でやってみると、これやっぱり飛行機なんですね。ところが、そういうこと言われたらそれ隠しちゃったんです。それ隠したの見せろと言うと、許可が下りるまでに、もし日本の要人が今行ってすぐ見せろと言ったってやっぱり1週間以上かかるそうです。その日のうちに許可下りないそうですね。
ところが、そこでもって、たまたま行っていろいろ話してる時、館長さんが通りかかって、館長さんにいろいろ話してるうちに館長さんがその気になっちゃって、じゃ、お見せしましょうと言ったら全部OKなっちゃったんですね。だから、見せる方はびっくりしますよ。本当は、写真ワンカット40万とか言ってたんですよ。結局、只で撮って来ましたけど。しかも机の上置いて、手で持ちながら、こんな事やりながら写したのは私達。あれ、多分二度ともう出ないと思いますね。(※写真は共に「謎多き惑星地球 下」より)
質問: 不明(袖の下を払ったかどうか?の内容と思われる)
木内さん:
いっぱいいるんでしょ。話合わなくなるからですね。質問: 不明
木内さん:
やったんですよ。ワーって言われてね。楽しかったですね。それとかね。見れないような所、いっぱい見せて貰いましたし、本当入れないような所に入っていったりとかね。ピラミッドとか遺跡の奥地とかね。凄い。でも案内してくれたってような感じですよね。私、行った時ね。そういえばこういうのあった気がするんですがとかね。もの凄いエジプトに詳しい浅川さんて人がわからないでいるんだけど、ここに絶対こういうのあったんですよと言うと、木内君来た事ある?ないです、今日初めてです、何となくそこにあるような気がするというそういう言い方するんですよね。
そうすると、行くとやっぱり警備の人立ってるんですよ。いかつい顔してね。駄目だ。駄目だと言うと、あの人達凄いなって思うのは、駄目だと言って手を出すんですね。だからチョコッって握らせると、何となく開けてくれるんですね。スッと入れる。入れ、入れ。入ってると、もうガードがいるから誰が来ても絶対入れないですね。
で、好きなように写真撮って、パチパチパチパチと。もう凄かったです。楽しかったですね。ああいう事が通用する世界ってのも面白いですけども、でも、通用しないって場所もやっぱあるんですね。ペルーとかもそうなんですが、面白いなと思うのは、世の中ってのは、日本以外はみんな、日本人もそうかもしれないですけど、駄目って言って、手が出るんですね。良く覚えといた方がいです。物事ってやっぱ金次第ですね。
マダガスカルが面白いんですが、飛行機で降りるでしょ。チェックインしたりする時って、荷物なんかあると調べるのが凄いじゃないですか。そういう時って、先ず最初にそういうような人が来るんですよ。税関みたいな人が来て、これとこれって、ずっと大丈夫、OKなんですけど、通してくんないんですよ。
ワンダラー、ツーダラー、始まるんですよ。何の事言ってるのかなと思うと、要するに袖の下よこせと言う事ですね。袖の下、ポッと渡すと、全員OKなんですね。飛行機乗る時って、時間がないって、みんな並んで判子貰ったりするでしょ。並んでいると、何か怪しげな人が来るんですよ。何か少しこう出せっていうようなね。何だろうと思って出したら全員ここからここまでみんなこっちというわけで、凄いですね。判子もないですね、税関がね。だから、密輸、輸出するのに一番良いですよね。だけど、日本の中で困るんですよね。日本は厳しいですから。余り変な事教えちゃいけない。とんでもない事言っちゃったんですけど、エジプトとかそういう所、そういう所って意味じゃないですけど。そういう昔の歴史ってのは、今迄私達が常識として考えてるものと大分違うというのは、臨死体験で見てきたものとは大分違いますね。ですから、それの裏付けをドンドンドンドン取って来たいと思います。
それから、今度はシルクロードとかそういうとこ歩いてくるうちに、またいろいろわかってくると思いますし、とにかく、いろんな事がわかりますね。これから解き明かしたもの何かの機会にご報告しますので、読んで欲しいと思います。よろしいでしょうか。
枚方交野文明
参考:宇宙の記憶http://yousworld.com/alook/hokoru/hokoru5.htm
http://homepage3.nifty.com/murata35/soranokioku/index.htm先ずね、この話でこれを調べてていろいろわかってくるんですが、枚方交野を調べてる人は私なんです。私が全部それを調べる事になって調査をしててわかってきた事は、これは、先ず大きく分けてですよ、凄い文明が発達した事は間違いないです。少なくても、微分積分は解ける人達です。それも今から1500年よりも遥か前に作った人達ですね。そういう人種がいたって事です。
これ凄くないですか?昔は文明が遅れてたなんてとんでもない話ですよ。もの凄い進んでた筈ですね。あそこで、先ず中心点、天の北極として定めてすぐ前に池を作るんですね。裏に小高い丘を作りまして、ありまして、そこに櫓(やぐら)を作って上から見下ろすようにする。これが多分測量する場所であっただろうと。三種の神器ってのは、良く考えてみれば、六分儀っていって海を航海する時に、今自分は海の中の地球のどこにいるかっていうのを調べる事のできる装置があるんですが、それと同じものを作れるんです。鏡でね。先ず、第一、水平を出さなきゃいけないんですが、湖ってのはとりあえず水平ですよ。で、その湖と池を作るんですよ。池は平らですから、そこに星が反射する入射角を計算して角度で求めて、それで星図を作る、元を作るんですね。そういう測量をしてる筈です。
それから、割り出していって、全部を測量するには上から見渡して全部、あそこに行って一番最初に驚いたのは天の川とかそういうのがあるんですが、星図、星の地図、私達が使ってる星の地図と全く同じように書いてあるんですよね。方向とかそれ。皆さん、ああ、そうですかって思うでしょ。一番驚かなきゃいけないのは、左右がぜんぶ逆に書いてあるんです、これ。星の地図っていうのは。そうなってくると、ちょっと人事じゃないでしょ。普通皆さん、右側に見える星は右側に書きません?神社を作るとしたら。左側に見える星をこっちに神社を作るでしょ。これ、わざわざ左右を逆転させませんよね。左右に逆転するって事は大変な技術ですよね。そういう計算をしたっていう事なんです。
それくらい数学の技術があるってのと、それから一番驚いたのは、日本にあるのはこれは夏の星座の方向です。夏の星座を書いています。良く地上に星関係で書いてあるものとして有名なものが一つありますね。これはピラミッドの三ツ星、これオリオンを表わしてるということを言ってる人がいます。それがオリオンだとすると、地球を、空の天の天球として考えた時に、日本の位置があったら、オリオンというの大体180度反対側になるんですね、普通は。そうですよね。ところが、エジプトは110度離れてるだけなんです、日本から。カイロあたりを。そうすると、それとは当てはまらないと言う考えだったんですが、日本の場合の座標を調べてみると地球の首振り運動、歳差を考慮して計算してるんですね。 てことになってくると、これはもしかしたらと思ったんです。そうすると、星座の位置ずれるんですね。そこで考えて国立天文台の先生に相談したら、木内君それ、エジプトがいつ頃できたかという歳差運動を考慮して計算し直していったらどうだという事で、ドンドンドンドン計算し直していったんです。本来、今現在だと180度ですけど、例えば6000年ぐらい前はどうだったかとだんだんずらしていくんですね。
ドンドンずらしていくと、ぴったり合うんですね。つまり6000年前の星空を描いた形でナイル川を天の川として、オリオンの三ツ星と丁度ぴったり合うんです。そして、それから、作られた535年の頃の星空の位置との歳差運動まで考慮して日本の位置を測定して置いてあるんです。これぴったり合うんです。ということは、こちらの人達が、ピラミッド作った人達が6000年と言う長い歳月をかけながら移動してきて、日本という位置にその誤差の分を考慮して計算に含めて作ったのが大阪なんですよ。何でぴったり合ったかとこれで。
衝撃的でしょ。調べれば調べるほど、背筋がゾクッとするんですね。これまさしくその文明持った人が日本に来たとしか思えないじゃないですか。そういうふうに思いません?これ偶然じゃないですよね。知的です。全部計算ずくです。しかも地球を天の天球として考えて絵を描くなんてこれしゃれてますよね。何かそういうものが見えた時に昔の人達のとてつもない能力というか技術に対してもうただただ敬服するだけ。私達は今迄星っていうのはみんな計算好きで微分積分だやって自分達は結構計算ができる人間だなんて鼻高々でいた時期があったんですが、へし折れるとこです、どんどん。
昔の方が凄い技術がいっぱいあるって事に気が付いてるんですね。それで、過去の人達がわざわざ日本に来て何で大阪の交野という所、樟葉という所の交野天神社をすべての中心点と考えたかってのが、何故だろうと考えるんですね。良く考えてみたら、あそこに行くと、例えば太陽の場合に太陽黒点というのがありますけども、それは赤道挟んで大体北緯南緯両方共あるんですが30度ぐらい。だから、20何度から40度ぐらいの間に太陽黒点というのが分布するんですね。当然、地球も同じような事が起きるであろうという事は考えられます。そういう磁場の出る場所ですね。ただし地球の場合は地核があって覆われてるから中見えてこないんですが、そういうのが噴出す場所、必ずある筈だという事になるんですね。
それで、調べていってみると、そういう所に行くと面白いんですが、太陽の光ってのは前に言ったように並行な光なんです。ですから、手のひらをこうやってると手のひらのように影が写るんです。こういうライトってのはこう広がってますから、広がって写るんですね。太陽光ってのは並行ですね。何ていったって、あんだけの遠い距離から来た光ってのは殆ど日本の表面では並行ですよ。たかだか、10mや20mぐらいでもね。そうでなきゃいけない。他の葉っぱとか山の中でもそういう葉っぱは影みんなそういうふうになるんです。葉っぱが写るんですね。ところがそういう場所だけ全部ピントがずれるんです。何故かというと光というのは磁場によって屈折するんですね。だから、テレビのブラウン管から光がこっち行ったりこっち行ったりするでしょ。あれは磁界をかけてやってこう飛ばしてるんですね。つまり光はそういうものに屈折するんです。
そうすると太陽の光が来た時にみんな影が広がるから、みんなピンボケ状態、つまりたまゆらができるんです。ああいう所歩いてみるとみんな、たまゆらが山ほどでるんです。そういう所をお社とするんですね。そこを先ずポイントとして決めるんです。そこから測量して、ここの神社、ここの神社って、そうやって、星空を作った一つの神社の作り方があります。もう一つは、そういうものが出る所は何かと言ったら、地球の内部からもの凄く磁力線というかそういうものが噴出します。磁力線が噴出すとどうなるかと言うと、電気が磁力線に沿って円を描いたように起きるんですね。電気が流れるんです。そうすると、地面の中に電気が強く流れる時ってのは作物や土壌の動物やそういうものがおかしくなるんですね。死んじゃったりとかする場合もあるんです。人間も狂ってくるんですね。暴れ出したりするんです。そういう事が起きてくるんですね。
それを抑えるという昔の人達の知識、能力がありまして、どうやって抑えたかというと、そうやって磁場が出て来る場所に穴を掘るんですね。直径1mぐらい深さ2mぐらいの穴を掘るんです。そして底の所には玉砂利を敷くんですね。玉砂利は伝導率の高い玉砂利を敷くんです。そうしといて、炭を打つんですけども、中心に水晶の塊をボンと置くんです。そして土を埋めてくるんです。そして木を植えるんですね。木は木の根っこを開いて水晶を抱えるようにするんです。埋めてまた土を埋めて、それは御神木という形になります。どういう事が起きるか、これ科学的に。
太陽の活動が活発になると地球も一緒に振動して活発になります。そうすると、磁場が、エネルギーが放出しますからそのエネルギーが放出すると磁場で放出します。それはフワーッと地面の中に出てくるとどうなるかというと、そこを通った時に今迄電気が起きてたいへんな騒ぎで作物が育たない、多分半径100k範囲でそういうもの全部やられちゃうんですね。そうすると、作物が採れないとかその土壌がおかしくなるんです。それを安定化するために水晶を入れているんですね。水晶ってのは磁場が通ると振動するんです。そして電気が安定するんです。で残ったのは木を通じて全部放電されるんです。これ凄いでしょ。面白いなあって思ったのは、皆さん時計でクォーツってのがありますよね。これはクォーツってのは何でしょうか。水晶発振ですよね。水晶発振に磁界を与えてやって電気を安定化させるんですね。振動作って。だから常に決まった時間で時刻を刻んでくれる。これを発明した人、どなたか知ってますか?良く知ってるんですよ。親しいんです。
東京の理学部にいた青木先生という先生です。今定年退職してもうそろそろいい年なんですけれども、いついってもおかしくないぐらいな年なんです。もう、その先生がね、先生凄いですね、クォーツ発明してといろいろ話したら、いやあ、あれのヒントはなあ、神社なんだよって。この先生ボケた事云い出したかなあと思って。良く話聞いてみたら、御神木あるだろう、あそこに水晶置いてあるんだよ、君、あそこに磁界をかけると安定するんだぜ、昔の人は凄いなあ、何だ先生それパクったんですかと言ったら、そうだと言ったんですけどね。それが今の水晶発振で世の中に役に立ってるわけですが、そのアイデアというのがそこで使われていたんです。そして、土壌を…(不明…A面からB面に移る際)
大昔は、つまり大昔ってのは例えば、断層帯、例えば鹿島って書いてある神社系列はそこの神社の並びを見ると断層が走ってるタイプ。もの凄く。そういう意味で使ってるんですね。それから、龍神さんというと、地下水脈だとかね。それから尾根とか尾根があって、電気の流れというのがあります。尾根と尾根地電流の流れの強い所と弱い所、地下水が流れてると、当然そこには電気も流れます。そうするとその上にある作物の育ち方って違ってくるんですね。電気が流れるとマイナスイオンが発生しますよね。上空にね。いろいろとできてきます。そうすると電気、電子が流れてるから電子が溜まり易くなってくるんですね。溜まり易くなってくるとマイナスイオンって形になるんですがそういう所では作物が育ち易いとかね。窒素とかそういうのが或る一定の高さの所で溜まり易くなってくるんですね。プラスになったりマイナスになったり、その層が幾つかできてくるんですが 、一定の層でプラスができてくると、そのイオンとそれからいわゆる窒素とかそういうのが含むと作物とか、芽が出て来て実のなるようなものはドンドン育つんですね。ですから、伊勢神宮の所にある、神社でやってる田んぼがあると思うんですよ。あそこで作ったお米は特殊な突然変異みたいなお米ができたと思うんですね。あそこは茎が細くて実がたくさん生るていうんですよね。あれはまさしく、良く聞いてみたら先ず下の土の所に石をやって、それから炭を打って要するに伝導率を高くするんですね。そうして、土を打って田んぼに作るんですね。稲作を作るんです。そうして温度が低いんですが、そういう層になってくると、上の方だけ窒素が多く吸収できる電離層になるんですね。 そうすると空中に溶けてる窒素がどんどん溶けて稲穂の栄養分になっていくんですね。そうやっていくと、そこだけが育つという事になるんですね。面白いんですよ。神社とかそういう所行くとね、木の所から苔だとか変なものがいっぱい生えたりする場所があったりする木を見た事があると思うんですけど、そういう所ってやっぱりそういういろんなプラスマイナスプラスの層があって、そういう所で窒素帯が増えるとやっぱりそこに作物が生えるんですね。
面白いですよ。そういうの1回神社とか行ってみてみるといっぱいありますよね。それはそういう磁場の関係とか自然流、昔の人達はそういうものの流れを一生懸命研究するんですよ。そして、作物の育て方、木の育て方ってのを研究するんですね。
つまり、大昔の人達は自然っていうものを大切にしなきゃいけないという事でそういう事を一生懸命やるんですよ。そういう技術が要するに今でやる風水ってものに繋がってくるんですね。どうもそれすると人間の気持ちが良いとか、もの凄い場が良いっていうのは、そういうものをコントロールできるかできないか。今言われてる人達の場ってのは、わけのわからない場ですね。昔の人達はちゃんとコントロールし直せる、作り得ているんです。だから、神社をそうやって作っていくのですが、今はそれが全部乱れてるんですね。先ず神社が壊されちゃったりとか、そこがお寺になっちゃったりとか、意味合いが全部変えられちゃって、御神木こんなとこじゃなくてこっち持って来いなんて勝手にやられちゃって、意味が全然わからないのに、やられちゃうんですよね。
例えば、水晶だけじゃなくて、結晶体として癒しの場は黒曜石使いますよね。そうすると、それで安定する場は黒曜石は身体に非常に良い場合があったりする。
ですから皆さん癒しという時は昔からある御神木の傍に行くと身体って癒されるんですね。だから要するに、気の流れって書くんですが 、良く気持ちの気って書きますよね。そうじゃなくって、樹木の木って書くんです。木の傍に近付くとその循環の大きな流れの中に自分が入ると、電離的な大きな流れの中に入っちゃうんですね。そうすると身体の中がアースされていくからどんどんどんどん良くなるんです。人間ってのは生きてる限り、血液が流れてる限り、必ず身体の中には電気は生ずるんです。電気が生ずると必ず放電しなきゃいけない、アースされていかなきゃいけない。動物とかそういうものは殆ど、はなっから、裸足で歩くもんなんです。そうするとアースされてるんです。ところが人間がアースされなくなってから、病気が増えるんです。つまり帯電する所が、要するにツボっていう所にどんどん帯電してくるんです。その流れを経絡とかいろいろ言うんですね。
そういう所、溜まった所に、針の置き針をしてるんですよ。良く中国医療で針でグチュグチュグチュってやるでしょ。あれ、大きな間違いですね。あれは危険です。そうじゃなくて、針を置くだけで良いんです。だからゼロ盤とか位置盤とか、細い針でそこにポンポンポンと置いてやって、アースを近づけてくと、フワーッこう電気が流れますよ。薄暗いとこでやると。それハワイの先生に言ったら本当かい、木内君って言って、じゃあこの患者さんでやってみるかってやってみて、水道管とか、アース繋がってますから、そこから配線持ってきてソーッとこのお尻の方から近付けるんですよ。針千本みたいになってますから、そこ近づけると近付けたとこから本当に青白い炎がスーッと、要するに電気が飛び出すんですね。そして、瞬間的に軽くなる。
僕もやって貰って本当に軽くなりましたね。あれが一番良いんです。で、抜けた後、本当に眠くなるんですよ。いっぺんに楽になりましたよ。つまり、身体の中ってのはそうやって帯電するとそこにいろんな変なものが、異物とか不純物が溜まり易くなるんです。それで、滞りができてきてどんどん病気になってったりするんですね。だから、これを薬で飲んで分解しようとかいうのは違ってて、これをみんな排除してくんですね。排除してくと良いんですが、こういうの取るのを一番良いのは何かって言ったらそういうアースする、裸足で歩くというのは良い事かもしれません。 どうでも駄目だったら、そういう木とか樹木の傍に行くとその循環の中で自分の身体の、素手に裸足でいてくださいね。そうするとみんな抜けてくんですね。それで身体の病気っていうのも、もしかしたら治るかもしれません。自分の意識で身体を治す事ができる
そういうように言って皆さん病気になってどうのこうのと言うけれど、その前に、僕が言いましたよね。膨大な意識によってこの世界を作ったっていうことは、私達の気持ちの問題で、自分が信じられるか信じられないか、自分の意識で身体を治す事ができるんですね。これは自然治癒力を高めることができるんです。その方法をお教えしましょうね。例えば自分の病気ができてる時にその病気が治った、できる前の状態を想像してください。で、こうなるんだと自分で決めとくんです。そうすると変化が起きます。でも、まさかという思いがあると駄目なんですよ、これ。
自分を信用できなかったら、これできないんです。皆さんのその意識によってこの肉体や空間をすべて作ってるんですよ。本当は医者も要らないんですけどね。
でも皆さん、みんな自分を疑ってますからお医者さんとかそういうの必要になるんですね。みんな、人に託すじゃないですか。病気になるとお医者さんに、お願いします。だからお医者さん達が言うのに面白いのは、お医者さんに身体を委ねた人は同じ癌であっても死んでくって言うんですね。つまり自分の身体を放棄しちゃうんですね。
ところが自分の意思で治そうとする人は治ってくんです。治療しなくても。同じ癌であってもね。そういう人が多いって言うんですよ。それを調べてどうしでだろうというのと、それからお医者さんに会って話をすると、大体多いのが痛み止めとかそういうの多いんですよね。症状を改善してやると自然に治るっていうんですね。これ面白いでしょ。だから皆さんは本当に薬貰って治ったかと言ったら痛み止めをやっただけなんですね。誤魔化されて治った気になったら本当に治ってくるんですね。あれ自分を信用できないけど、治った、痛みが取れたイコール治ったって思い込んでくれるんですよね。そうすると病気っていうの勝手に治ってくるんですって。何かここらへんにヒントあるでしょ。いかに皆さん自分を信用してないか。
例えば、かぶれるような葉っぱがあって、漆の葉っぱがあったりして普通の葉っぱがあったりして、普通の葉っぱをこれ漆だよってやるとかぶれるんですね。漆の葉っぱを持ってって、これ普通の葉っぱだよとくっつけてやると、かぶれないんですって。
これはなにを表しててるんでしょう。でも、現象は現われましたよね。現象は現われてるんです。それを変える事もできるわけでしょ。これが証拠ですよね。俺、今何言ってるかわかりますよね。つまり意識ってものはこの肉体を借りてるって事で、意識によってこの肉体も作り上げてるって事。この肉体が少々不具合がでた時には、その意識によって改善する事はなんぼでもできるって事なんです。ただし、その時は自分がパニックにならない事です。どうしようどうしようどうしよう、あれが良いこれが良いあれが良いって言ってるとどんどん悪くなります。何も要らないって思って、自分は食べる物で治そうと思ったりすれば良いんです。それでもなかなか良くならなかったり、物理的な要素だったらあの水が良いですね。そうやって毒素を出してしまったら一番簡単な話です。
良く言うんですが、薬を飲んで、どんな薬でも治る気で飲めば治るって言うんですね。それじゃあ薬じゃないんです。犬や猫に使ってみても治れば薬ですね。あの水で、犬や猫大分癌で、死にそうな癌の犬や猫いっぱい治ってるんですね。これは思い込みでも関係ないわけですね。物理的な要素って事ですね。犬や猫も私達みたいに、この水飲んだらきっと治るかもしれないなんて恐らく飲んでないと思うんですね。
ですから、人間の場合は相当悪いもんでも、治らないようなもんでも、これ飲んだらきっと治るかもしれないと思うと治るんですね。でも、犬や猫はそれできないですね。だから、正直ですね。そういう意味ではあのお水、僕の作った水って、いろいろと役に立つと思うんですよね。そういうように私達は自分の身体っていうものを、自分は1回信用してみるという事です。自分が信用できないから、人に託しちゃうんですよね。そうするとどんどん悪くなるって事です。こういうようなものが見えてくるって事ですね。二酸化炭素を吸う宇宙人
質問:不明木内さん:
これはね。最初地球の中で回ってきた時にはやっぱり大きな惑星とかぶつかり合ってるうちに、その反動で逆転してるんですよね。だから、例えば天王星なんかの場合は普通は太陽の回転軸と同じ回転軸を持つんですが、こういうように逆に動いてますよね。横になっっちゃってますね。ですからそういうものも大きな惑星が近付いた時にその影響を受けてひっくり返ってしまう場合もあるんです。そういう影響です。金星の場合は。金星は自転方向が逆転してるんですね。1日が大体250何日という凄い長い一日なんですね。そこでもってあそこもやっぱり地球と同じような大気があって、雲なんかも白い雲と青い大気なんですね。だから、かなり水の成分が多いというように思うんですが、どうも、硫酸の雨が降ってるとかそういうように言ってるのはちょっと、私達も現在ではあまり信用してないですけども、教科書では一応そうなってます。
ですが、私達は今、現場の方ではそうではないじゃないかというように思います。そうするとやっぱり生物が住めない、地球人が住めないじゃなく住める可能性があると思います。だけど、住み難い所。そうすると、そこへ行くと、例えば引力もかなり違うし太陽光の強さとかそういうのかなり違いますから、長い間には身体の変化が出てきます。そして環境適応するような形になりますね。
そうすると、大体どういう形に落ち着くかなと言ったのがグレイといういわゆる宇宙人みたいなのがあると思うんですが、ああいう形に落ち着く事は間違いないようです。二酸化炭素が非常に多いですから、今よりも遥かに多い所で、その中のつまり植物に近い成分、人間とかそういう動物、特に人間の場合そうなんですが、意外と多いのが動物性の生命体や植物性の生命体が合成されたのが人間ですから、そういうものでできてるって事を良く覚えた方が良いですね。
そうすると、そういうものがいろんな働きの中で変化し易くなってくる。そうすると、我々は酸素が多いですけども、好きですけども、酸素っていうのは本当は毒なんですね。私達は毒を吸ってるわけですけども、その毒を吸いながら生きてられるってのは人間、動物ぐらいなもんですね。本当は、二酸化炭素とかそういうものの方が良かったかもしれないですね。だけども、向こうの星に行ってみると、二酸化炭素を吸っているというような世界になりますね。そうすると地球には帰って来れなくなる。彼等にとっては酸素が多いって事は毒の世界です。っていう変化をしてしまったという事。彼等が変化したわけですね。話はいろいろ飛んじゃったんですがそんなんでよろしいでしょうか。
ナスカの地上絵
質問:不明(ナスカに地上絵のことらしい?)木内さん:
それは簡単ですね。金星に逃げて行った連中は地球から持ってった動物やそういうものを書いていっただけですね。何故かって言ったら、中南米の方もそうなんですが、チチカカ湖というものが今残ってるんですがあれよりも遥かに大きな湖があったことは間違いない。大洪水の後ですね。そこで、昔の人達は、凄い巨大な文明を作った人達もいたわけですが、その後それがまた、大地震か何かによって全部流れ出しちゃうんです。そして流れ出した土砂によってできたのがナスカ平原とか、もうズッとアンデスの山脈から全部砂地になってます。歩いてきても走ってきても、凄いんですよ、それが。凄い距離が砂漠の中なんですけども。その中に書いてあるわけですね。これ、あたかも時代背景が大洪水の後ですというのがはっきりするわけです。ですから、マチュピチュとかクスコあたりの巨大遺跡を作った後の話になります。それは地球から持ってったものを書き残してあるんですね。ですから彼らは空中浮いてる乗り物に乗ってますから、金星に行ってその動物を連れて行ってるんですね。連れて行った動物をどういうものを連れて行ったかのと、全部記してあるのといろいろやっぱり着陸場である事は間違いない。ただこれ宇宙人が、じゃでなくて、もともと地球人のやってる事ですよね。そういうものでした。
ストーンサークル
質問:不明(ストーンサークルのことらしい)木内さん: ストーンサークルですか?ストーンサークルについては、これはやはり昔の測量する場所であったりとか、ああいうもの使っていろんな儀式、そういうものがあったんですね。あの頃の科学の発達って今の私達のような科学の発達とは違うんですよね。ですからもの凄いシンプルなんですよ。着ているものはどういうもの着ているかと言うと、麻と綿で編んだ着るものを着ているんですね。麻っていうのは凄い汗を吸い易い、放電し易いという事で身体に纏ってると非常に放電し易くて身体が調子良くなるんですね。そういう着るものを着てたという事ですね。ですからもの凄くシンプルです。今みたいなこういう着るものと違って本当にシンプルなものを着てたり、それから石の家とかそれから洞穴とかとにかく自然の中に同化してるんです。今みたいに上に作るとかいう発想全然ないですね。だから、そういうものの中で時とかそういうものを知るのを自然のものを使いながら全部測量したりとか細かい事もしてるんですね。
岩座の中から湧き出る水
質問:不明(岩座の中から湧き出る水についてらしい)木内さん: 岩座(磐座・いわくら)っていうのはさっき言ったみたいに、地球の環境が変わってしまいました。そのために、岩座の中から湧き出る水とかそういうものを、圧力のかかった水ですね、だからそういう所に結構何とか清水みたいなもの出てくると思うんですが、それが身体を癒す水。 ですから、ルルドの水もなんかそうだし、九州から出る水もそうなんですが、圧力かかって出ただけの水っていうのは、僕の作った水と同じように活性してるんですね。ですがあれ時間が経つとだんだんだんだん戻っていっちゃいます。
ルルドの水なら大体半月ぐらいかな。だから九州大学の先生がルルドの水汲んできて、日本で実験しようとしたら普通の水になったというのがあるんですけども。それ、魔法でも何でもなくて、水ってのは元へ戻る性質がある。それを固着化するってのに成功したのがあの水ですけども。そういうような意味で、同じだけの圧力のあるような岩座とかそういうもの探すんですね。そして、そういう所から湧き出る水とかそういうものを活用する。そして、それを飲用する事によって身体の何か変化をする時にそれを使うという事です。
ですから昔の人達は3mぐらいあって、寿命が200歳300歳まで生きられたかもしれません。大昔の人は。大洪水の後、だんだんだんだん環境に適応するために身体がどんどん変化するんですね。長い間に、だんだん変化してくるんですが、環境適応が終わるまで、一番終わる頃っていうかその頃の一番底になる部分があるんですが、それがどうやら、江戸時代の末期から大正の頃にかけてだと思います。 その頃の人達の身長ってのは1m50cmぐらい。体重はやっぱり50kぐらい。かなり身体小さいですね。世界中がそういうふうになるんです。昔の人は身体でかいんですね。
例えば今よりも1000年ぐらい前の人達の鎧とかそういうの見てみるとでかいですよ、やっぱり。良く飾り太刀なんて言って、あれは飾り物だなんて言ってるけども、今の人間の大きさで考えるからあれは飾り太刀としか考えられないんです。
でもあれやっぱり持って歩いたって形残ってますよね。そうすると、あれぶん回した人がいたって事ですよね、あれを。3mぐらいな奴をね。刀を。よっぽどでかい人がいた事は間違いないですね。ところが、今の我々の常識からいくと、そんな人いねえだろうというように、そんな思うと、あれはやっぱりかざったんじゃねえかという解釈になるんですが、そんな昔の人、わざわざそんなでかいもの飾って偉そうに持って歩いて、重い物をねえ、俺はこんな刀持ってるぞ、どうだなんてやりゃあしないですよね。やっぱ、振り回すと思いますけど。そういう時代背景があったって事はどうも間違いないじゃないかと思います。最近になっていろいろ巨人の骨が発見されてますね。ですから、そういう意味にも常識がだんだん取れてくるんじゃないかというふうに思います。ミステリーサークル
質問:不明(ミステリーサークルのことらしい)木内さん:
ミステリーサークルですか。ミステリーサークルってのはね、これは面白いんですが、まあどういう人達がやったかは別にして、どうやって作ったかという事を教えますと、どっかのおじさん達がきて一生懸命やったって言われてますけど、それはちょっと不可能です。何故かと言うと折れ目がないんです。人間が乗っかると、必ず折れちゃうんですね。フワーって倒れてるんです。例えば、ドライヤーか何かで植物を折ってやるとフワーって倒れるんですね。ああいうふうになって倒れてるんです。だから、乗っかって潰したってのじゃないんですね。じゃ、それどうやって作るかっていうと、プラズマだって言うと大槻教授かっていうように言われるんですけど、悔しいんですけどもあまり言いたくないんですけども、確かにプラズマみたいなもんですね。
XY軸、電気というか放電させるんですね、両方からXY軸にして。そしてその上にプラズマを乗っけるんですね。そしてパソコンか何かで絵を描くようにしてやって、電気の流れでやると、こうやって持ってやることができるんですね。そして描いてくと、そういうとこバタバタバタと倒れてくようになりますね。それは確かにプラズマである事は間違いないと思うんですが、ただ自然界で起きたプラズマではなくて、あれは意図的にやってますよね。ですから、昔からそういうのがあるという事は、もしかしたら地球から逃げてった連中がやってるのかもしれないし、そういう技術を教わった人達がやってるかもしれないですね。
ただ、少なくとも、そうやってやれば必ずできます、作り方は。ただ、どういう意図でやってるかって、面白がってるのかもしれないし、メッセージだなんてあれとんでもない事ですよね。あれ、地球そろそろ奪うぞというメッセージなのかもしれないし、良くわかりませんが。宇宙人の攻めに対抗するには
いずれにしても、彼らは将来的には攻め込んでくる事は間違いないですね。臨死体験の中では。でもそれに対抗できる技術は今の所ないという事ですね。いや、ないという事ですよ。はっきり言ってね。だから、私はゴミ処理する装置を早く作りたかったんですね。とりあえず、それで抵抗できますからね。後、知恵を使ってやれば、多分武器とすれば同等なものになると思うんで。ただし彼等から見ると相当原始的なものだと思うんですね。火縄銃か機関銃かぐらいの差があると思うんですが、火縄銃も使い方によっては勝てるんですよ。使い方によってはね。
何か凄い話になっちゃったな。でも、起こらないで欲しいという希望はあります。希望はあります。そこの部分はね、臨死体験のようになって欲しくないなという事はあります。でも、じゃあゴミ処理をする装置はそういう側面もありますよという要するに両刃の剣ですよなんて事は本当は言いたくないんです、私は。これはただ単にゴミを処分するだけですって言っとくだけで良いと思うんですね。
それがもし来たら、あ、これを使ってやっつけようと皆さん目覚めてくれれば良いかなと、地球を守るためにね。そのお化けみたいなのを実は宇宙空間に打ち上げようとしてるんです。それは何故かと言ったら、彗星がやって来た時に彗星に似たような光をサッと当ててやると彗星の氷が溶けるんですね。そうすると質量が変わりますから軌道がずれるんですね。
その計画もあります。これは宇宙開発事業団に行った時にいろんな人達がいろんなアイデア持って来て僕に見せてくれるんですよね。木内さん僕こういうの考えたんですがとか、ああいうの考えたんですが、中にわからないのは地球の軌道行ったり来たりするというフライバイをやってるという、ただ行ったり来たりするだけですかと言ったら、そうだと言うんですね。それで、何をするんですかと言ったらそれっきりだったんですけど、まあ、観測したいと言いたかったんでしょうけど、ああいう先生達ってちょっと特徴的なところがあって、凄くオタクっぽいとこがあるんですよね。何をしたいかじゃなくて、面白いでしょで終わるんですよね、1回。それは良いんですけど、どうやって使うんですかって話になるとなかなか見えてこない先生もいたり、不思議な先生いっぱいいますね。頭が良過ぎてもいけないですね。そこそこに悪いから良いのかなあという。本当、凄い先生いるんですよ。もうおかしくなっちゃうくらいねえ。凄い立派だけど、どういう目的ですかと言ったら、ないんですよね。それがわかれば苦労しないという。その方が苦労してるんですけど。
子供達のための親の責任
質問:不明(地球の救世主になるつもりは…?)木内さん:
いや、したくなかったです。そんな大それた事、僕はできないと思っていました。だから臨死体験して、多分こういう未来になるであろうというのを、傍観者でいれば良いと思ったんです。素晴らしい人が現われて来るだろうと、どなたかなあ、どなたかなあと待っていたら出てこないんですね。何時までたっても出て来ないから、しょうがない、こういう事だって、だんだんヒント与えていけば誰か出てくるんじゃないかと、だからいっぱい講演させて貰ったんです。そうするとそれを、受け取った人が、ああ、あれは俺だって気が付いて来る人がいるかもしれないと思って喋ってたら出て来ないんですね。しょうがない、やるかっていう話になっちゃったんですけど。とりあえず、やる以上は皆さんと同じようにやっていきたい。
僕はそんな大それた人間じゃないんで、アイデアはあってもそれを作るのは皆さん達だし、一緒に作っていきましょというのが一番良いと思ったんですね。
だから使命と言うと辛いですから、暇潰しにそういう事やってるというかね、子供達にこの地球を残してやりたいという僕は息子の顔見てるとどうしても何か残してやりたいし、どうしても孫の顔も見てみたいし、皆さんそうじゃないですかね。だから、地球のためって言うよりも子供達のため、親の責任ですね。そういうつもりで私はやっています。
自分で何かやれる事があると思ってやる事
質問:不明(臨死体験のことらしい?)木内さん:
逆に言うと、これがトラウマになってますね。あまりにもショッキングで現実の世界に戻ってみると自分のその能力のなさに気が付くんですね。その狭い脳のキャパを使って、最大限、それどうやって使うかという重いものを持っちゃったっていうね。だからできるだけ、それに携わりたくないって思ってる現実があるわけです。で、もう一人の自分はやらなきゃいけないという自分と何かぶつかってるんですね。で、とうとういろんな所に、じゃやるんであれば遺跡とかそういうの見てもう1回裏付け取ってみたいとか、もう1回もう少しヒントを、あそこ良く見てこなかったからもう1回その過去の歴史の遺跡とかそういう所行って、行く事によってもう一度記憶を戻して、なんせキャパが狭いもんでね、そこ行かないと次にはいってこないってあるんですよね。皆さんみたいに天才だとスースー入ってくるんでしょうけど僕の場合そこらへん不器用なんですよ。だから、そういう所に行って、情報貰って、それをまた具体化させるっていう事で、少しずつ少しずつこうやって紐解いてくというやり方をやってく。
そうすると意外と皆さんと同じレベルで動けるんじゃないかというふうに思うんですね。そうすると本当に同化、皆さん同じ目線で何かやっていけれて、その地球の状態を良くしてけるというか、本当に地球で生きるという意味合いを持てる社会を作れるんじゃないかと思ったんですね。 ところが、何か僕が少しでも突出しちゃうと、皆さん絶対にぶら下がってくるだろうというのがやっぱありますから、そこの部分はやっぱり私は謙虚な気持ちでいなきゃあいけないんじゃないかなと。で、皆さん言うのは、これをやらせて貰いますという事なんですよ。自分達の責任をね、しっかりやらせて貰いますって言わなきゃいけないですね。思わないと。
皆さんあるんですよ。正直言うと、そろそろ目覚めて欲しいなと思うんですね。見つけて欲しいと。目覚めるというか見つけて欲しいなと思うんですね。で、見つけたものやる事によって目覚めてくるんですね。そうすると意識が変われるんですよ。お金の社会っていう、いわゆる虚の世界から逃れられる。そういうトラウマから逃れられるかもしれません。逃れる手段がこれかもしれませんね。本当に危機に陥ってみないとわからなかったです、皆さん。火傷してみて、そろそろ熱くなってきたでしょ、皆さん。どうもきな臭いとか、熱いとか、そうなってきて初めて皆さんその気になる。今から10年前だったら、もっと楽だったんです。そうでしょ。私が国際会議に出た頃から言って、言った事をみんなやってくれてれば、もっと良くなっていたんですよ。
でも、その頃、何と言われたか、私。そんな馬鹿な事起こりっこないじゃない。2000年問題の時に、コンピューターがどうのこうの、絶対そういう事は起きない。あれは皆さんアメリカの企業に利用されてるだけですよ、ソフト作った会社の責任ですから全部クレーム処理して貰わなければいけないですよと言ったら、脅かされたんですよね。ミサイルが飛ぶだとか、原子力発電所が破裂するだとか、水道の水が出なくなるだとか。脅かされましたよね、皆さん。絶対そういう事ないから気をつけた方が良いですよって言ったのは、最後に気がついたのは私だけでした。そんなもんなんです、人間って。ああ、やっぱしかと思いましたね、後になって何と言ったかというと、やっぱり木内さんの言う通りでしたねと言うんですね。
少しぐらい信用しても良いんじゃないかと思うんですが、やっぱり信用されないだろうというのが良くわかりました。それよりもやっぱ信用されるのは皆さんと具体的に行動に起こしてやっていく事です。
ですから、環境問題がどうのこうの唱えてる人は万といると思うんです。じゃあ、あなた方何をするんですか、具体的なアイデア出してご覧と言ったら誰も出てこないでしょ。私は実行していきます。ですからもうそろそろ、そういう形で、東京、大阪、それから熊本、石川県というように、NGO立ち上げて、勉強会をさせて頂いてその人達とともに、これからこういう事をやっていきますから、よろしくお願いしますねと言って、しかもその道筋まで皆さんにご案内しながらやってます。
今の所、一生懸命、次何が出てくるかなと待ってると思うんですが、そろそろ皆さんが道を開いて行って欲しいなというふうになると思いますが、そういう方向で進んでくと、私も少しは気が楽になるっていうか、出し易くなってくる。そうすれば本当に変われるんですよ。ですから、僕はそれを信用してますから、慌てません。はっきり言って切羽詰ってますよ。後何年もないですよ。だけど、切羽詰ってますけど、多分大丈夫だと思ってます。でも、相当犠牲になる事も間違いないなと思ってます。ただ、皆さんが犠牲の中にいなきゃあいいなと思うんですね。それは自分がどっち選ぶかですからね。やっぱり、人口多過ぎますから、淘汰が始まりますからね。皆さんが選ぶんですよ、それは。
そんな深刻にならないでくださいよ。何かそんな私だけ救ってくださいなんて思わないでくださいね。私は誰も救えません。ただし、もし救う事ができるとしたら、今の言葉を思い出してみてください。自分で何かやれる事があると思ってやる事です。そしたら多分滅びないでしょ。だって必要ですもんね。必要性は皆さん、みんなあるんです。ただ、放棄するかしないかですから。
お金の要らない社会の実現化
質問:不明(お金の要らない社会について、もう少し?)木内さん:
それはあせらないですね。僕は自信持ちゃあ多分いくんでしょうと思ってますから。やる方がどうなるかななんて言ってると、みんな付いて来ないですからね。大丈夫ですというように思ってますね。例えば、お金の要らない社会っていう事で、前は「輪の会」っていうことをやってまして、そういう勉強会をやったんですけど、これは全国ネットでやってその中で出て来た問題点というのがあったんですが、その中でお金の要らない社会を作ろうと言ったら、要するに地域通貨やりましょう何て出て来たから、それ違うよと言ったら、どうしてもやりたいと言ってやり出した。実は、地域通貨の発祥の会でもあったんですね。
で、広めていって、やっぱ違うでしょと言いたかったんですが、やっぱ違ったみたいですね。それぞれの価値観が違ったり、地域通貨が金の価値に変わってくんですね。そうすると、そこに損得出てきたり、AというグループとBというグループで価値観が違ってくると、何となく争いが出て来たりする。それじゃあ駄目なんですよ。お金の要らない社会にはならないんですね。だから、それは失敗するよと言ったんだけど、どうしてもやりたいと言う。
これは実は第二次世界大戦とかそういうとこでお金というものが価値がなくなった時代があったんですね。通用しなくなった時代。それを補うためにみんなで作ったのが地域通貨なんです。それは、その札が価値を価値を持たせていたんですね。約束の中で。そういう便宜性ですから同じものなんですね。今のお金と。
私の作ろうとするのは本当に要らない社会を作るんです。本当に要らない、そういうものにも期待しない社会を作ってくんです。それができるかできないかという事なんですね。NGO、奉仕活動、ボランティア活動を主体とした動きで、これは世界的共通ですから、それを広めていくと、やろうとしている事はお互いに協力し合い、ボランティア活動でやってくわけですから、そういう精神ですよね。
それは何かを、見返りを受けるものではないわけですね。自分の持ってる能力をそこに参加するって事ですから。お互いがそれをやり合っていけば良いんですね。お米を作る人達はその参加してる人達においしい安全なお米を食べて貰いたいという思いでやっていけば良いわけです。家を建てる人達はそういう人達のために何か家を残してやりたいとやればと食べるものも回ってくると。お互いに必要なものは必要なように回ってくるという事です。それ、やったりやられたり、やって頂いたり、という事ですよね。それでお互いの役割分担というのがちゃんと整ってくるわけですね。そういう制度をやっていきたいなと。それが本当にできるかどうか、実際にやってみたら面白いと思うんですね。
意外と、フィットすると思うんですよね。面倒臭くないじゃないですか。お金とか。何かあの人狡いよね、あの人お金出さないんだよね、とかね。そういうの関係ないでしょ、今度は。あの人狡いよねとか差別する事はなくなるんですよ、そういうのは。
あの人はそういう力でやってるんだ、私は私の力でやろう。そうすると、夜中まで働いて。人間って夜になると寝るもんですよ。星見る人以外は。その分私は昼間寝かせて貰おうと思うんですけどね。そういうのあると思うんですよ、やっぱり。ちゃんと、やる事で夜になったら寝るんですよ、やっぱり。夜中まで、煌々と電気付けて仕事してるなんて、何のためにしてるんですか、仕事、皆さん。聞きたいんですけど。何のために仕事してるんですか。お金のためでしょ。正直言って。ぶっちゃけた話。何か皆さん綺麗事言ってるけど、みんな金儲けがしたいんですよね。だって、金儲けたらこんだけ豊かになるじゃない。僕は付き合ってて、僕一番貧しい方だと思うんですよ、金ないから。だけど凄いけど、超貧乏人と超お金持ちとお付き合いするんですよ。
例えば、政府の人達とかね、社長さん達とか、水野さんとかね。お付き合いしてくと超お金持ちですよね、この人達は。だけど、何が足りないかというと、心が足りないんですね、この人達は。侘しいんです。あの人達の家に行っているとわかるけど、遊びに行ってるとわかるけど、おねだりの人達多いんですわ、可哀相なぐらい。
本当、いやになるよね、きっと、これっていう。逃げ出したくなる。で、その人達はもの凄い質素なんですよ、やっぱり。だけど、おねだりの人達がいっぱい多いんですよね。そういうの見た時、NGOとかいろいろ考えた時今のNGO、おねだりの世界ですよね。そういうの何か見てるといやんなっちゃって、自分で稼げって言いたくなりますよね。自分で稼いだので、NGO活動すれば良いじゃないかとそこまで言うんならみたいなね。僕はそういうの思った時に、やっぱり金の価値ってのは違うんだなと。人間の心の問題だな。皆さん、金がいくらあったって、やる事がなかったらつまらないでしょ、人生。金がなくたって、僕みたいにやる事があると楽しいですよね。もの凄い楽しいですよ、金なくても。
ただ、かみさんには怒られますけど。おとうさん、脳天気でいいねって言われるんですけどね。やる事があるってのは、もの凄く夢があるし、希望があるし、やれるんですよね。いろんな人達とお付き合いできるし、こういう場がこう設けられる、こうして皆さん達と知り合う事ができる、これ素晴らしい事ですよ。
で皆さんがそこから始まって何か始まってっいったら面白いでしょ。で、皆さんがそれぞれ自分の生きる喜びを見つけたらもっと面白くなりますよね。ですから先ず自分に問い掛けて、1度でいいから自分を信用してみるという事です。自分を信じてみる。そして、自分の能力を思い切り褒めてみてください。自分を。
どうせ、人、褒めてくれないですからね。だって、自分を褒めてくれる人、一人もいなかったら情けないじゃないですか。そうして自分を疑ってるでしょ、自分を。だって、私はだって絶対できっこない。やってみなけりゃわからないじゃないですかねえ。やれるかやれないじゃなくて、やるやらないかでしょうね。皆さんがやる気になれば、やれるんです。そういう力はちゃんとあるんです。だから、私はでしゃばらない方がなんて変な所で格好つけたりいろいろするんですね。だけど、そういう事はないですからね。とんでもない所にでしゃばる事はないですよ。でも、やれる事ってのはある筈ですね。何かそういうもの一つ見つけて欲しいと思います。
太古の水について
質問:不明(太古の水について?)木内さん:
成分は変わらないです。ただ水の持ってるキャパ、エネルギー状態が圧のかかってる状態から圧が抜けてくると、じょじよにじょじょに戻っていっちゃうんですね。これは自然界でしょうがないです。でもそれ効かないという意味じゃなくて、そこで飲んでやっぱ癒しで病気が治った人多いんですよ。だから、あれはあそこの場所でやっぱり飲むべきだろうと思います。ですが、日本まで持ってきたりとか、時間が経っちゃうと、要するに、湧き出て普通の常温とこに置いとくとやっぱり普通に戻っていっちゃうんですね。これはどんなにいろんな人達がいろいろ言っても仕方のない事なんです。ですからそれを固着するって事がいかに難しいかってのは、僕は20年前に研究してみて良くわかりました。
(質問:不明)
それはないです。良くそういうように言いたがる人が多いんですね。特に波動性の科学やってる人達はそういう事言うと売れるんですね。あなたの思いですなんて言うと何か嬉しくなっちゃうんです、みんなでね。きっと、悪いと私のせいだし、良けりゃ私のせいだしみたいなとこでね、思いの世界ってのがあるんですね。それ、思い込みの世界なんですね。思い込みの世界ってのは、そもそも我の世界です。我の世界ってのは、自然界には必要ないですでね。ですから、ここオフレコですけど、我の世界に入らないようにして、現実の世界で皆さん生きて欲しいし、自分の意識ってものがあったりすると、自然界とともに生きてるという、その中の一員であるという謙虚さが必要ですよね。そういう思いからいろいろなものに接すると。水とも接すると。湧き出た時飲むから水ってのは新鮮なんですよね。それを欲で持って来ちゃうとやっぱり違ってくるんですね。そういう所良く考えた方が良いと思います。
(質問:不明)
気圧です。例えば水圧とかそういうのじゃないですよ。気圧です、これは。気圧によって変化できます。これ実験してみるとわかるけど、僅かな気圧の変化ですが、腐らない水になるんです。活性してる水に。今の所、20年前に作った水で、飲むような状態にしてあるんですが、20年間未だ腐ってません。飲める状態にあります。という事が裏付けじゃないかと思いますね。
(質問:不明)
例えば温めても変化します。水ってのはいろんなものに変化し易いんです。ただ私の場合常温で使いたかったってのがあります。ですから、圧力を使ったという事です。ただし、圧力でも地球で自然発生的に生命が誕生した時の地球の環境があった筈です。その時の引力、そしてその表面に対する気圧を計算して求めてそこに近い所で同じようなものを机の上で環境を作り上げまして、圧を上げてって、いろいろ実験してみたんです。いろいろ変えてやってみたら、何日かほったらかした所にいろいろ変化やってみたんですが、一ヵ所だけ本当に腐らない状態ができます。後はどっち、高過ぎても低過ぎてもみんな腐っていっちゃいますね。その差ってのは僅かなんでちょっと見つけ辛い、ちょっとこれ内緒ですけども、見つけ辛い部分があります。本当に腐らない状態になります。ですから、太古の水をもし買って頂いたとしたら、普通の水入れたのと太古の水入れたのとそこに蜜柑を入れといてください。何日で腐るかって実験してみたら面白いですね。意外と腐り難いですね。
(質問:不明)
例えば、普通の水と言ってもいろいろあると思うんですが、活性しますよ。例えばそれがカルキとかそういうの入っていてそういうの分解する働きでエネルギーが奪われることはあります。だけども普通の水よりは活性します。本当に。それはどんな水でも活性しますよ。太古の水が僅かに入ると。だけど太古の原液とかそういうのからすると、やっぱり薄くなってきますけどね。ですからそれを活性させて、だんだん川とか撒いていくと、川で今度は太陽の光が当たって蒸発するでしょ。そうすると、今度は、綺麗になって流れてくる時にはもう活性した水になってきますよね。それ、循環していくと、地球の環境どんどん良くなりますから、たくさんの人に飲んで貰いたいし、で良くこれを最初川とかそういうとこに撒こうと思って、前にも言ったんです。いろんなとこで。僕は撒きたいと思って。調べていくうちに、これ撒いてもしょうがないなと思ったんです。 何故かったら、一番汚してるのは人間の身体なんですね。だから、人間が飲むと、一番環境が良くなってくって良くわかったんですね。だから、一番汚れてる所を通すのが一番良いだろうと。
(質問:不明)
それは変わらないです。中の不純物押し出しちゃえば、要するにまた蒸発すればまた全部変わりますから。化学物質に汚染された水を汲んで来て、片方には太古の水を飲む濃さ僅か2.3滴垂らすんです。片方には垂らさないで、日の当たる所に置くと3ヶ月くらいすると、落とさなかった方はピンク色に色が変わってもの凄い臭いんです。で、落とした方は、透明になってるんですよ。下に何か溜まってるんで、何かってのを、残留物検査したんですね。電子顕微鏡で調べた写真、今回持ってきてないんですが調べてみたら、ピンク色に変わったのは化学物質だけしかないんです。で、綺麗になってる方は、珪藻しかないんです。同じ水ですよ。と言う事は、太古の水によって要するに藻が発生して浄化してしまった事は間違いないです。飲める状態になってるんです。そういう事が最後の答です。
タグ
2010年12月1日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:木内鶴彦 講演








