太古の水【検証】c-① 人参
まずはまたミネラルウォーターを買って来ました。okストアで1本64円ナリ。
それと太古の水の1mlを2本用意。

2Lのペットボトルに太古の水を2本入れて、1000倍に希釈した太古の水を作ります。

それを良く振ってから、1000倍の太古の水100mlをメジャーカップで空のペットボトルに入れ、そこにさらにミネラルウォーターを1000ml入れて混ぜ、10000倍の太古の水を作りました。
もう一つの空のペットボトルには1000倍の太古の水50mlを入れ、同じようにミネラルウォーターを1000ml入れて混ぜ、20000倍の太古の水を作りました。

そのようにして、
・何も加えていないミネラルウォーター・太古の水(1000倍)
・太古の水(1万倍)
・太古の水(2万倍)
の4種類の水を用意し、太古の水は水に馴染んでいるとは思いますが、
一応窓際で2日ほど日の光に当てました。
そしてokストアで購入した千葉県産のニンジン。1袋で108円ナリ。

包丁でニンジンの上の部分を4本まとめて一気に切り、ヘタを作りました。
そしてヘタをお皿に並べて、ミネラルウォーター(0)、太古の水(1000倍)、太古の水(1万倍)、太古の水(2万倍)の順にラベルを貼り、まずは10mlずつそれぞれの水を入れました。

太古の水の希釈度の違いによって、人参のヘタの成長度合いを調べる実験です。


微妙にヘタの大きさと芯の太さが違いますが、今回はひとまずこれでやってみます。
成長の度合いとしては、
太古の水(1万倍)>太古の水(1000倍)>太古の水(2万倍)>ミネラルウォーター
となるのではないかと自分では予想しています。
ヘタから茎がうまく伸びてくれると良いのですが。
成長が楽しみです。
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2011年1月31日 | コメント/トラックバック(4) |
カテゴリー:太古の水 検証
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この実験、水の減りの調節が難しいかもしれませんね。
いつもありがとうございます。
>千倍希釈を原液にして、それを1万倍希釈
ほお~、ということは1000万倍希釈ということですか。了解しました。ラインナップを増やして近々やり直します。
ただ、このスーパーの人参が本当に芽を出してくれるか不安なので、まずは今回始めたもので様子を見て、芽が出るのを確認してから改めてリセットしようと思います。
あと2皿は追加できると思うのですが、100万倍と1000万倍にしましょうかね。
2万倍をやめて、10万倍くらいにした方が面白いですかね?
0、千、1万、10万、100万、1000万の6皿で。
そうすると千倍から10倍ずつの違いが見れますものね。
>この実験、水の減りの調節が難しいかもしれませんね。
「調節が難しい」というのは、それぞれの人参によって水の減り方が違うからということでしょうか?太古の水の方は吸収率が高いかもしれませんね。水をあげた回数もそれぞれ記録すれば大丈夫でしょうかね。水の減りに関しては、この時期は蒸発しやすそうなのと、減りのタイミングがばらけた時に、水を用意し直すとなると、そのあたりの違いも出るのかなと思ったしだいです。
どこまで減ったらどこまで入れる、みたいな目安を用意しておいた方が対応が楽かなと思いました。
回数とかは数えておいた方が、長期間の実験になった時はいい材料になる様な気がします。>千から10倍毎の変化が見れるのは面白いですね。
ありがとうございます、今度そのバージョンでやってみます^^>水の減りに関しては、この時期は蒸発しやすそうなのと、減りのタイミングがばらけた時に、水を用意し直すとなると、そのあたりの違いも出るのかなと思ったしだいです。
やはりタイミングはばらけますよねー。毎日ずっと見てるわけにもいかないので、朝、昼、晩で見れる時には見て、水が切れないように補充はしようと思います。
補充のタイミングも決めておいた方が確かに楽ですね。
それを決める意味でも今回はプレ実験としていいかもしれません。
回数もカウントを取っていこうと思います。